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弊社の材料管理システムを紹介していただきました

皆様こんにちは、企画課Sです。 以前、弊社の材料管理システムについてご紹介した記事を覚えていらっしゃいますでしょうか。

本社および工場の移転に伴い、今年5月より本格的に「kintone」を活用した材料管理システムの運用を開始しました。
発注は従来通り生産管理システムで行い、夜間に製品の受注情報や材料の発注情報をRPAでkintoneへ自動取り込み。翌朝には、トヨクモ株式会社様のプラグイン「Printcreator」を使って材料の現品票を出力しています。

出力された現品票は、材料納品時に貼り付けられ、技術者が材料を持ち出す際に「使用」、余った材料は「返却」、使い切った場合は材料担当者が「破棄」と登録。
また、持ち出し時には製作指図書に記載された2次元バーコードも同時に読み取ることで、製品との紐づけも実現しています。これにより、いつ・誰が・どの製品に使用したかまでを把握できる仕組みとなっています。

このアプリは、システム担当者ではなく現場の技術者自身が「使いやすさ」を追求して構築したものです。どうしても追加したい機能は、AIに相談しながらJavaScriptで対応。自社の従業員ながら、本当に頼もしく感じています。 このシステムに至るまでの苦労については、ぜひ上記過去記事もご覧ください。

さて、今回このkintoneの中でQRコード・バーコードを読み取るのに使用してるプラグインアプリが株式会社シーアイエスさまのkinveniです。
同社よりご連絡をいただき、事例紹介をしていただきましたのでご紹介いたします。

弊社の取り組みをとても分かりやすくご紹介いただいておりますので、ぜひご覧ください。

実はこのインタビューをきっかけに、半年間手を付けられていなかったアプリ改善についてもアドバイスをいただき、さらなるシステムのレベルアップが見えてきました。 複雑な要望にもかかわらず丁寧に対応いただき、後日には追加情報までご提供いただけたことで、課題解決の糸口が見えてきました。 懇切丁寧なサポート体制に、心より感謝申し上げます。

今後も、お客様満足度と安心感の向上を目指し、品質向上のためのDX推進に積極的に取り組んでまいります。

株式会社シーアイエス様、本当にありがとうございました。

昭栄精機は
モノづくりを通して、「究極の満足と安心感」を提供します