【Miraiクエスト】やりがい創造PJ~課題改善発見➀~
皆様こんにちは、企画課Sです。
ようやくためにためていたこの「やまなし女性Miraiクエスト」のプロジェクトについてお話していきたいと思います。
やまなし女性Miraiクエストとは
以前こちらの記事にも書かせていただきましたが、山梨県が今年度より新たに県内の女性管理職候補者に対してい行っている研修です。
やまなし女性Miraiクエストでは、県内企業の女性管理職候補者に対して、スキルアップを目指した実践的な研修・参加者による企業内プロジェクトの企画・企業内プロジェクトの実践をリンクさせながら実施することで、参加者の実践力向上を図ります。あわせて、参加者を推薦した企業自身にも、女性管理職候補者に対する万全なバックアップ体制を整備してもらうことで、企業内の管理職登用に向けた障壁を解消し、女性管理職の登用を促進します。
そんな研修に私は昨年7月~今年2月までのおよそ7か月半、参加させて頂いました。
以前も書いた通り私は9月以降自身で行うプロジェクトとして「やりがい創造プロジェクト」と提案し、推進してまいりました。
ちなみに今回18社参加する中で3社が補助金対象プロジェクトに選抜されるのですが、8月に実施した選考会でやりがい創造プロジェクトはそのうちの1社に選んでいただくことができたため、比較的予算的な部分ではかなり助かりました。ありがとうございました。
やりがい創造プロジェクト~課題発見改善プロジェクト~
私は今回このプロジェクトを前半の「個人の成功体験を積んで自信をつけるフェーズ」と「仲間とともに大きなことに取り組み達成感を味わうフェーズ」の2つにわけました。
今回はその前半、課題発見改善プロジェクトについてお話しさせていただきます。
DXワークショップの開催
まずこのプロジェクトメンバーはこの研修とリンクさせ、女性メンバーで構成しました。製造部より2名、事務所より2名、直接声をかけて引き受けてくれたメンバーとともに推進しました。
以前キャリアアップユニバーシティ(以下CUU)でこのような記事を書いたことを覚えていらっしゃいますでしょうか。
今回の課題発見・改善プロジェクトにおいては、このDXにおける課題発見・あるべき姿の描き方などの考え方が必要不可欠だと考え、このDX実践計画で描いたワークショップの開催をまずファーストステップとして行うこととしました。
CUUは全5日間で行った講座をギュギュっと短縮、2時間のワークショップへと凝縮し、資料作成をしました。実際にCUUで頂いた資料を参考に作成させていただきました、NTTDXパートナーの加藤先生ありがとうございました。



正直、DXとは??から始まったこの研修を2時間で課題分析・あるべき姿まで描くというのは並大抵のことではありませんでした。次回やることがあったらもう少し、時間をかけてやった方が良いかもしれないという課題は残りました。

上司もいなきゃ意味ないでしょといって無理やり参加していただいた上司の皆様もありがとうございました(笑)
取り組むテーマ決定
そうして出してきた課題をもとに下記2つの取り組むテーマが決定しました


私としては【小さい身の回りの課題を一人ひとつ改善してそれを成功体験に】と思っていたのがなんとなんと大きな改善テーマを選び、取り組むこととなりました。
とても嬉しかった半面、私のように改善など定例業務を持たない人ではなく、製造や営業など日々のルーティーンを持っているメンバーが果たしてこんなに大きい課題を改善へと繋げる時間的余裕があるのか…という不安もありながらもこのプロジェクトは進んでいきました。(のちにこの不安は現実となります)
実際の推進の様子は次回以降また書いていきたいと思います。
お楽しみに!!
昭栄精機は
モノづくりを通して、「究極の満足と安心感」を提供します。
