東京マラソンへの道 【育児、そしてメルボルンで復活編】| Day 060/365
この note について
この note は、育児とランニングを両立しながら、2026年のメルボルンマラソン(ハーフ)を目指す 70年生まれの市民ランナーの 365日間の記録です。
※タイトルにある「東京マラソン」は、かつての毎年の目標であり、今も自分の原点。今は育児との両立を考え、2026年のメルボルンマラソン(ハーフ)を新たな挑戦として位置づけています。
今日のトレーニング
今日は予定通り、走力テストの「全力走3分」というお題。全力走は「オールアウト」が指定されていて、「全て出し切る」「極限まで追い込む」ということを意味します。
持っているエネルギーや体力を限界まで使い果たし、これ以上は続けられない状態になることが求められます。
「ホント、無理www」
っていう状態(たとえば今日なら3分ちょうど)でゴールするのが理想的。
…なかなか精神的にプレッシャーがかかるお題ですが、ツベコベ言ってないで途中で潰れるくらいの勢いでぶっ飛ばす必要があるランニング。
せっかくなので、先日の大迫傑選手がバレンシアマラソンで更新した日本記録ペース(2:58/km)で走り出してみました(無謀w)。
Day 060/365 (イントロプラン)
— Shoji Watabe / 渡部昇治 (@DGSLCEO) December 9, 2025
テスト
1. ウォームアップ 23:00 @ Easy
2. ラン 3:00 @ All Out
3. クールダウン 9:00
*1:43付近で酸欠、以降 身体動かず
*クリティカルパワーを更新
ヴェイパーフライ3,
晴れ, 0-2.5℃, 74-79%, 0-1m/s pic.twitter.com/yf3ZsuGNpk
当然、1分30~40秒くらい走った辺りで、酸欠っぽい状態に陥って身体がうまく動かせない(腕が振れない→膝が上がらない)状態になっていましたが、とりあえず、なんとかケイデンスだけキープして最後まで。
STRYD のランニングデータは以下の通り。

ちょっとわかりづらいので、全力走3分の部分だけズームしてみると、

やや上り坂のコースでマラソン日本記録ペースで走り出して、ゆるやかにパワー出力(≒スピード、ペース)が下降し、中盤をすぎて
「ホント、無理w もうここで止まろうかなw」
と一瞬考えるも、なんとか少し持ち直して、ベストエフォートで最後まで動き続ける…みたいなグラフの推移となっています。
ちなみに、日本記録ペースで走行できた区間だけさらにズームしてみると、

その時間なんと、わずか 5秒(笑)。
大迫選手はこのパワー出力(スピード)で2時間以上(記録は 2時間4分55秒)持続できるのはホントにすごいことなんだなぁ…ということがわかりました(アタリマエw)。
なにはともあれ、3回予定されている走力テストも 2/3 が終了。ここまですべての「全力走」で毎回 CP(クリティカルパワー)を更新できているので、自分の走力にかなりフィットしてきてるんではないとか思います。
残すは週末の「全力走20分」 のみ。
STRYD Duo 5.0 が到着
新しくなった STRYD 5.0 が今日の午後、到着しました。
STRYD Duo 5.0 (5.0 × 2個)が到着。
— Shoji Watabe / 渡部昇治 (@DGSLCEO) December 10, 2025
本体が小さく軽くなってレスポンスが向上し、オフロードを走りやすくなった模様。あと充電方法(?)もなにやら変わったみたい。あとでセットアップしてみよ。 pic.twitter.com/YHrMKmEDV7
かなり前に予約販売が開始されていて、やっと届いたな…という感じ。
(今回はほぼクラウドファンディング製品のような「待ち」が発生)
公式ページの説明では、
・前のモデルから15%小型化
・充電が簡単に(両面マグネット式キーチェーン充電器)
・接続性能が拡張(アンテナ性能の拡張で混雑したレースでも問題なし)
・表示が全体的に向上・洗練(上りや下りでも傾斜の変化にパワーがより素早く反応、より素早いレスポンス)
・精度の信頼性の向上(アップグレードされたセンサーと改良されたアルゴリズムにより、ペース、距離、パワーがさらに向上し、精度と応答性も向上)
といった改良があるようです。
週末の「テスト(テスト期間で最後の全力走)」に間に合うようだったらさっそくセットアップしてみたいと思います。
