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5歳が自然とピアノに向かう、我が家のピアノ風景

気づけば最近、我が家のピアノ時間は
とてもシンプルになりました。

来年から一年生になる5歳の息子。

朝の練習をメインに整えるために、
少しずつ朝の時間を増やしています。

以前、習慣化にチャレンジしていた頃は、
カレンダーやシールを使って「管理」していた時期もありました。

それで楽しく続く子も多いと思います。
習慣化の方法はたくさんあり、
それぞれのご家庭やお子様によって
合う方法は違うと思います。

我が家の場合は、
気づけば「続けさせなきゃ」と、
私自身が疲れてしまっていて。

だから今回は、
まず私が覚悟を決めることにしました。

あれこれ増やすのではなく、

毎日同じタイミングでピアノに向かい、
ただ隣に座る。

まずはそれだけを続けてみよう、と。

すると少しずつ、
ピアノが「特別な時間」ではなく、

日常の中に自然と入ってくるようになりました。

今、ピアノのそばにあるのは、

テキスト、鉛筆、そしてお気に入りのペン。
これだけです。

練習の相棒は、ゼブラのクリッカート。
子ども自身が選んだお気に入りの色で、
楽譜に花丸をもらう。

それだけで、
嬉しそうにピアノへ向かう姿が見られます😊

我が家で使っているペンは、
クリッカートの限定どうぶつカラーです。

「いぬおくちピンク」や
「ひよこあんよイエロー」など、
名前もかわいくて、
子ども自身がお気に入りを選んでいます👇

隣に座って、
少し話したり、聴いたり。

「どんな曲かな?」と一緒に考えたり。

忙しい日や、体調が優れない日もありますが、
短時間でも「隣で同じ時間を過ごす」ことを
大切にするようになってから、驚くほど自然に、
ピアノが日常に馴染んでいきました。

もちろん、
おふざけタイムに脱線する日もあります🤭

でも、それも家庭でのピアノ時間の良さだなと思っています。

教室では、シールやカレンダーを使って、
生徒さんのモチベーションを盛り上げることも
多いですが、

家庭では、あえて最小限に。

場所によって「楽しさの形」を変えることで、
家でピアノを弾くことが、
特別な時間ではなく「日常」に変わっていく。

そんな感覚を、最近は特に感じています。

4歳の頃からのピアノ記録、
少しずつ残しています👇


※Amazonアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

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