暮らしの中で育つピアノ|4歳からのピアノ記録③ピアノを習慣にできた3つの理由
「どうやったら、ピアノが習慣になるんだろう?」
2歳の頃から、
ピアノやリトミック遊びはしていましたが、 〝練習を毎日続ける”ことは、
正直とても難しく感じていました。
今年に入ってから、
「楽しい」を大切にしながら、上達してほしい。
そして、ピアノを好きになってほしい。
(あわよくば将来一緒に連弾したい…!笑)
改めてそう思い始めて、
まず私自身が「続ける」と決めました。
この“親の決心”は、
実はとても大きかったと感じています。
そこから、少しずつ習慣ができていきました。
今日は、実際にやってよかったと感じている
「3つの理由」をまとめてみます。
① 5分だけやると決めたこと
② 「できた」を見える形にしたこと
③ どんな日も1回だけでもやること
① 5分だけやると決めたこと
最初は、朝と夜に5分ずつ。
まずはドレミをなめらかに弾くことから始めて、
一回で完璧を目指さず、とにかく「5分やる」。
最初の頃は、正直だるそうに弾くことも多くて、
「やっぱり無理にやらせない方がいいのかな」と
悩むこともありました。
でも、“続けると決めたこと”を大事にして、
やめずに続けました。
すると1週間ほどで、
少しずつなめらかに弾けるようになり、
ピアノに向かう姿も変わっていきました。
② 「できた」をちゃんと見える形にしたこと

テキストは最初、順番に進めていましたが、
途中から「弾きたい曲を自分で選ぶ」ように。
弾けた曲には、
自分で花丸をつけるようにしました。
丸つけに使っているのは、
ノック式で使いやすいペン。
「今日はこの色にする!」と色を選ぶのも楽しいようで、 カラフルな花丸が増えていくのが嬉しそうでした。
“弾けた”が目に見えることで、
次もやりたい気持ちにつながっていったのかなと思います。
③ どんな日も「1回だけでもやる」と決めたこと
疲れている日も、気分が乗らない日も、
「1回だけでも弾こう」と声をかけていました。
私の体調が悪い日も、
「ピアノ聴いたら元気になる気がする」と伝えると、 分かった!と弾いてくれる姿。
「ありがとう」と伝えると、
とても嬉しそうにしていました。
熱がある日はお休みしますが、
回復した次の日には、
また自然とピアノに向かう姿。
“やらない日を作らない”ことで、
ピアノが特別なものではなく、
日常の一部になっていったのだと思います。
気づけば、
「次はこれやりたい」
「全部はなまるにしたい」
「もっと弾く!」
そんな前向きな言葉が増えていきました。
習慣になるまでが一番大変ですが、
小さな積み重ねが、
少しずつ形になっていくのを感じています。
使っているテキストについては、
こちらの記事にまとめています👇
(導入で迷っている方の参考になればと思って書きました)
前回の記事はこちら👇
次は、ピアノ練習で“私が言わなくなったこと”についても書いてみようと思います♪
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