ピアノのある日常|15分の練習を大切に。5歳の息子と過ごす、かけがえのない時間
5歳の息子とは、
毎日ピアノに向かう時間があります。
最近では、しっかりとした練習は15分ほど。
そのあとは、その日の気分でゆるく触れるような時間を過ごしています。
最近よくやっているのが、
鼻歌での曲あてクイズ。
息子が鼻歌を歌って、私が当てたり、
逆に私が小さな声で歌って、息子が考えたり。
ピアノの前に座りながら、
そんなやりとりをしている時間が、
なんだか好きで。
今週からは、バーナムも始めました。
完璧に弾く事よりも、
まずはイメージすることを大事にしています。
歌いながら、
実際に動いてみたり、
壁や床でピアノを弾くように指を動かしたり。
教えたわけではないのに、
自分なりに動いている姿を見ると、
それだけで十分だなと思ったりします。
うまくいく日ばかりではないけれど、
こうして隣に座って、同じ時間を過ごすこと。
それ自体が、
今のわが家にとって大切な時間になっている気がします。
ピアノをしっかり習うことや、
上達することももちろん大事だけど、
それ以上に、
音楽がそばにある時間を、
一緒に楽しめたらいいなと思っています。
成長に合わせて練習の形も変わっていくと思いますが、5歳の息子との練習について👇
🎹今の段階での、我が家の工夫
・まずは15分の練習でOK
・完璧に弾く事よりイメージを大切にする
・鼻歌クイズを楽しむ(遊びを親子で楽しむ)
おうちの方も、時間に余裕がある時には、
こんなふうに隣に座って過ごす時間を、
感じてもらえたら嬉しいです。
もちろん、お子さんの性格によって「練習の形」は様々だと思います。
十人十色、それぞれのペースがありますよね。
わが家のやり方はあくまで一例ですが、
みなさんのお子さんは今、どんなふうにピアノや音楽と向き合っていますか?
「うちはこんな工夫をしてるよ」「こんな時があるよ」といったエピソードがあれば、ぜひコメント欄で聞かせていただけると嬉しいです。
音楽のある時間が、みなさんにとってもかけがえのないものになりますように。
4歳からのピアノシリーズ👇
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