【ホットクック】ローストビーフを作りました
ホットクックでローストビーフを作りました。
ローストビーフというと難しそうなイメージがありますが、実際に作ってみると思ったより簡単です。お肉の表面をフライパンで焼いてからホットクックに入れたら、あとはほったらかし。
500g以下のお肉なら、タコ糸で縛らなくても大丈夫でした。時間はかかりますが、ほとんど手間はかかりません。先に表面を焼いておくと、肉汁が出にくくきれいに仕上がります。
ヘルシオのウォーターオーブンでも作ってみましたが、わが家ではホットクックのほうが手軽でした。今はこの方法に落ち着いています。
切ってみると中はほんのりピンク色で、しっとりやわらか。特別な日だけでなく、普段のごはんにもおすすめです。
ローストビーフ
材料
牛肉塊:300g
塩(クレージーソルト)少々
焼肉のたれ 大さじ3
ニンニク 適量
<作り方・手順>
牛肉に塩、こしょうをすり込み、30分ほど置きます。
フライパンににんにくを入れて弱火で香りを出します。強火にして牛肉を入れ、片面約1分ずつ焼きます。

3.肉とタレをジッパー付き保存袋に入れ、できるだけ空気を抜きます。
4.内鍋に水を入れ、保存袋に入れた肉を入れます。上から蒸しトレイをのせます。
「手動で作る」→「発酵・低温調理」→「63℃・1時間」を選んで「スタート」を押します。今回は小さめの肉を使ったため、加熱時間は1時間です。
<操作手順>

以前は65℃しか設定できなかったため65℃で作っていましたが、バージョンアップ後は63℃が選べるようになりました。
最近は63℃・1時間で作っています。
加熱後は肉の状態を確認し、必要に応じて「延長」します。冷ましてから薄く切り、お好みのソースをかけていただきます。

ポイント
500g以下のお肉なら、タコ糸で縛らなくても大丈夫です。
先に表面を焼いておくと、肉汁が出にくくなります。
低温調理は肉の大きさや形によって仕上がりが変わります。
加熱後は中心部まで火が通っていることを確認してください。
※低温調理を行う際は自己責任でお願いします。わが家では様子を見ながら必要に応じて「延長」しています。
付け合せにブロッコリーを蒸して添えて、簡単なのに、ごちそう感いっぱいの一品です。
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