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ホットクックのお手入れ【内鍋の汚れ】

ホットクックやヘルシオでつくる、簡単でおいしい日常の食卓。シニアの「楽ごはん」を紹介しています。参考にしていただけるとうれしいです。

ホットクックは、わが家の大切な相棒です。

毎日使っていると、内鍋の汚れやにおいが気になることもあります。月に一度くらい、また「ちょっと汚れてきたな」と思ったときに、取扱説明書を参考にしてお手入れしています。

※自分用の覚書としてまとめています。

虹色や白い汚れが気になったら

内鍋に虹色や白い汚れがつくことがあります。

そんなときは、大さじ1の水に小さじ1程度のクエン酸を溶かし、やわらかいスポンジに含ませてこすります。

クエン酸は、薬局などで販売されている無添加、または99.5%以上のものがおすすめです。

クエン酸の代わりにレモン汁でも使えます。

こびりついた汚れには重曹

内鍋の「水位MAX」の線まで水を入れ、重曹を加えてお手入れします。

取扱説明書では、1カップ弱の重曹を入れ、沸とう後10分加熱する方法が紹介されています。

取扱い説明書より引用

わが家では、重曹を大さじ2~3程度入れてお手入れしています。

加熱が終わったら、そのまま数時間ほったらかし。

汚れがやわらかくなってから、やわらかいスポンジでこすると、簡単に取れやすくなります。

▼動画はこちら


内鍋・内ぶたを長持ちさせるために

内鍋・内ぶたはステンレス製ですが、水分に含まれる成分などによって、さびが発生することがあります。

使ったあとは汚れを落とし、十分に乾燥させるようにしています。

  • 塩分や油脂類をつけたまま放置しない

  • 内鍋の中に鉄やアルミなどの金属製品を入れたままにしない

  • 鋭利なもので傷をつけない

毎日使うものなので、使ったあとのちょっとしたお手入れを大切にしています。

においが気になるとき

においの強い料理を作ったあとは、長時間そのままにせず、ホットクックが冷めてから早めに洗います。

まぜ技ユニット、内ぶた、蒸気口カバー、つゆ受け、内鍋、蒸し板も一緒にお手入れします。

においが気になるときは、内鍋に600mL程度の水を入れて加熱します。

まぜ技ユニットや蒸し板も一緒に入れてお手入れできます。

さらに、レモン1個を8つくらいに切って加えると、においを軽減するのに効果的です。

取扱い説明書より引用

重曹はシンク周りのお掃除にも

ホットクックのお手入れが終わったら、そのままシンク周りも掃除しています。

シンクに重曹をまんべんなく振りかけ、やわらかいスポンジで円を描くように磨きます。

最後に水で洗い流して、乾いたふきんでから拭きしています。

ホットクックのお手入れのついでにシンクもきれいになるので、一度に済ませています。
参考:シャープ ホットクック KN-HW16D 取扱説明書

▶ お役立ち情報



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