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ホットクックで野菜を蒸す|時間の目安と使い方まとめ

ホットクックは煮物だけでなく、野菜を蒸すのも得意です。

材料を入れてスタートするだけなので、火加減を気にする必要がありません。蒸しておくと、そのまま食べるだけでなく、サラダや和え物、炒め物、スープなどにも使えて便利です。

わが家でも野菜をまとめて蒸して、冷蔵や冷凍保存しながら毎日の食事に活用しています。

ホットクックで野菜を蒸す方法

<作り方>

  1. 野菜を洗い、食べやすい大きさに切ります。

  2. 内鍋に野菜を入れ、水大さじ1を加えます。

  3. 手動で作る → 蒸すを選び、時間を設定してスタートします。

※ホットクックが「蒸し板を入れてください」と案内しますが、そのまま蒸し板を入れずに進めて大丈夫です。

操作手順(例)

ホットクック

蒸し時間の目安

キャベツ:2分
アスパラガス:2分
オクラ:4分
ほうれん草:2分
スナップエンドウ:2分
もやし:2分
枝豆:2~5分
ブロッコリー:3分
カリフラワー:6分
とうもろこし:10分
大根:10~15分
じゃがいも:10~20分
かぼちゃ:10~20分
さつま芋:10~20分

※時間はわが家で作ったときの目安です。野菜の大きさや量によって調整してください。

蒸しておくと便利な野菜

キャベツ

サラダや付け合わせ、スープなど一年中使いやすい野菜です。やわらかく甘みが増し、そのままでもおいしく食べられます。

▶キャベツを蒸した記事はこちら

アスパラガス

色鮮やかに仕上がり、お弁当や付け合わせにも便利です。

もやし

シャキシャキ感が残り、ナムルや酢の物、サラダにも使えます。


ブロッコリー

サラダやお弁当の定番です。まとめて蒸して冷凍しておくと便利です。

蒸した野菜は冷蔵・冷凍保存も便利

蒸した野菜は、粗熱を取って保存容器に入れれば冷蔵保存できます。

使い切れない分は冷凍しておくと、自然解凍して和え物にしたり、スープや炒め物に加えたりできるので便利です。

まとめ

ホットクックなら、野菜を短時間で手軽に蒸すことができます。

忙しい日でも、まとめて蒸しておけば献立作りがぐっとラクになります。わが家でもキャベツやブロッコリー、もやしなどをよく蒸して保存しています。


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