ヘルシオで照り焼きチキン|放っておくだけのまかせて調理
今回は、ヘルシオで照り焼きチキンを作りました。
下味をつけた鶏肉を角皿に並べたら、あとはヘルシオにおまかせです。火加減を気にしなくても、こんがり焼き色がついて、おいしそうに仕上がります。
加熱中は手が空くので、その間に副菜作りもできます。今回は、じゃがいもがあったのでポテトサラダを作り、30分ほどで晩ごはんが完成しました。
鶏肉は市販のスパイスでシンプルに味つけしました。スパイスを変えたり、野菜を一緒に焼いたりすると、いろいろなアレンジが楽しめます。

照り焼きチキン
<材料>
鶏もも肉 1枚
市販のスパイス 適量
オリーブオイル 少々
<作り方>
鶏肉は調理する少し前に冷蔵庫から出しておくと、中まで火が通りやすくなります。
厚みのある部分は少し切れ目を入れ、余分な脂を取り除きます。
最後に両面へフォークで数か所穴を開けると、調味料がなじみやすくなります。

スパイス塩を鶏もも肉の両面にまんべんなくふり、オリーブオイルを回しかけます。手で全体になじませるように広げます。
角皿にオーブンシートを敷いておくと、汚れが付きにくく、後片づけが楽です。
アミを角皿にのせ、鶏肉は皮目を上にして並べます。皮がこんがりと焼き上がります。
角皿は下段にセットします。
※機種によってセットする位置は異なりますが、ヘルシオが画面で教えてくれるので迷いません。

<操作手順>

まかせて調理 → 網焼き・揚げる → スタート
▼動画はこちら
ヘルシオが「できあがり」とお知らせしたら、鶏もも肉を取り出し、食べやすい大きさに切ります。
皮はこんがりパリッと香ばしく、中はジューシーに焼き上がります。市販のスパイスだけのシンプルな味つけですが、手軽に作ったとは思えないおいしさです。おつまみにもぴったりです。
鶏肉を焼いている間に、ポテトサラダを作りました。ヘルシオにおまかせしている間に副菜が作れるので、30分ほどで晩ごはんが完成します。
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