【塩麹きのこ】ヘルシオ・ホットクックで簡単!作り置きできる腸活おかず
塩麹にきのこを混ぜて、「塩麹きのこ」を作りました。

お医者さんから「まずは3kg減を目標にしましょう」と言われたのをきっかけに、ダイエットを始めました。いろいろ調べてみると、腸内環境を整えることも大切だそうです。
そこで最近は、発酵食品の塩麹と食物繊維が豊富なきのこを組み合わせた「塩麹きのこ」を作って食べています。作り置きしておくと、そのまま食べたり、料理に加えたりできるので便利です。今回は、わが家で続けている塩麹きのこの作り方を記録しておきます。
材料(作りやすい分量)
きのこ 500g
酒 大匙1~2
塩麹 250g
ヘルシオできのこを蒸します。

きのこは、石づちを取り、ほぐしてお酒をまぶします。
フライパンに広げて、角皿にのせ下の段へセットします。
水タンクに水を入れ、あとはヘルシオにおまかせです。
まかせて調理→蒸す・ゆでる→スタートを押します。
スタート後、30秒以内に「弱」に徹底つまみであわせます。
<操作手順>

▶挿画はこちら(ヘルシオ(AX-AW400)
蒸したきのこの粗熱を取ってから塩麹と混ぜ合わせれば完成です。冷蔵庫で保存し、わが家では2週間を目安に食べています。
塩麹ときのこの組み合わせは、発酵食品と食物繊維を手軽に取り入れられるのがうれしいところ。低カロリーなので、ダイエット中でも続けやすそうです。

そのまま食べるだけでなく、温野菜にかけたり、酢の物に加えたり、冷ややっこにのせたりと使い方はいろいろ。作り置きしておくと、あと一品ほしいときにも重宝します。


きのこを切って並べるだけなので、とても手軽に作れました。
そのまま食べるのはもちろん、サラダや和え物、炒め物に加えても便利です。腸内環境を整えることを意識しながら、無理のないダイエットを続けていこうと思います。
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