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少年写真新聞社 2024年ベストセラー紹介

当社の2024年ベストセラー書籍をご紹介します。学校で活用できる本をはじめ、翻訳絵本や身近なことをしっかり考えることができる書籍も入っております。

5月4日〜5日に台東区・上野恩賜公園 中央噴水池周辺ならびに周辺施設にて開催される「上野の森親子ブックフェスタ」で販売される書籍には、タイトルの前に「🟠」をつけております。

1 🟠「給食室のいちにち
   文:大塚菜生 絵:イシヤマアズサ

給食はどうやってできるの? 栄養士ってどんな仕事?身支度、検収、打合せ、調理、片づけ、食に関する指導、献立づくりまで、小学校の給食室と栄養士の現場をいきいきと描きます。安全でおいしい給食はどのようにして教室まで届けられるのか、楽しく学べる絵本です。

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2 「毎日食育クイズ250
  監修:筑波大学附属小学校教諭 桂 聖

食材、健康、行事食、ことわざ、SDGs、生産量日本一など、バラエティーに富んだ250問の食育クイズを月別に掲載!ワーポイントは1つのクイズに3つのスライド「問題」「答え」「解説」で構成し、画像とイラストが満載です! すべて3択(または2択)のクイズなので、だれもが参加できて、子どもたちが楽しく取り組める内容です。

3 「いざというときのための応急手当ミニハンドブック2020
  加藤啓一:監修

緊急時、日常、屋外活動…と場面別の応急手当を掲載!わかりやすい解説とイラストでまとめています。小さな文庫サイズで、携帯にも便利です。目の前で人が倒れたときに行なう、心肺蘇生とAEDの使い方や、すり傷、打撲などの日常的なけが、熱中症の手当と対応、屋外で多くみられる虫や動物による傷の手当や予防法などを知ることができます。2020ガイドラインで加わった、コロナ禍での応急手当も掲載!

4 🟠「いろいろ いろんな からだのほん
  メアリ・ホフマン :文 ロス・アスクィス: 絵 杉本 詠美:訳

からだつきはひとそれぞれ、だけど同じところもたくさん。私たちの「からだ」について、いろんな角度から考えるユニークな絵本。生まれてからおとなになるまで「からだ」は成長し、変化する。そのあとも死ぬまで変化し続ける。人間の「からだ」についていろいろな疑問や考えるヒントを楽しいイラストで紹介する絵本です。自分の「からだ」がどんなにすばらしいか、この絵本を読んで考えてみよう。

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5 「そのまま使える!パワポ歯科指導
  監著:丸森英史(丸森歯科医院 院長)

弊社で発行した「新しい歯のみがき方」シリーズなどの歯に関する書籍や『小学保健ニュース』の内容や写真に、新たに撮影した動画を加え、パワーポイントの教材としてDVD-ROMに収録。GIGAスクールが進む中、パワーポイントでの歯科指導ですぐに使える一冊です。

6 🟠「ハヤタケ先生の魚食大百科
  早武忠利(一般社団法人 大日本水産会 魚食普及推進センター勤務):著

これを読めば丸魚も怖くない!お魚初心者からベテランまで「なるほど!」となる、海と魚のお話から、さばき方、食べ方、遊び方までハヤタケ先生が魚食の楽しみ方を詰め込んだ1冊です。生活科、理科、社会科、家庭科、総合的学習の時間の各単元に対応をした学習内容になっており、学校現場でも大活躍間違いなし! 子どもたちの食育にもピッタリ。書籍には切り取ったり、コピーして使用できる魚介類の実物大シート(10種類)もついています! さらに、購入者特典として、データでは19種類の魚介類の実物大画像データをダウンロードできるので、授業で、イベントで、ぜひご活用ください!

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7 「子どものためのソーシャルスキルブック」
 
藤枝静暁(埼玉学園大学大学院 教授):監修

人付き合いのコツである「ソーシャルスキル」17種類を豊富なイラストとともにわかりやすく解説!子どもが自分で読んで学べる本です。コロナ禍で人と触れ合う機会が減り、他人との生活の中で”人付き合いのコツ”を学びづらくなっています。本書は、人付き合いのコツである”ソーシャルスキル”や心理学の知識を、学校生活でよくある具体的なシーンを例に豊富なイラストとともにわかりやすく解説した本です。

8 「自分を生きるための〈性〉のこと-性と生殖に関する健康と権利(SRHR)編
著者:今井 伸(泌尿器科医、聖隷浜松病院リプロダクションセンター長、総合性治療科部長)
著者:高橋幸子(産婦人科医、埼玉医科大学医療人育成支援センター・地域医学推進センター助教、埼玉医科大学医学教育センター、埼玉医科大学病院産婦人科助教を兼任)

思春期は、からだも心も、そして自分自身を取り巻く環境も変化していく年代です。そのような年代で〈性〉について学ぶことは、自分のからだのこと、自分の人生を自ら選び取るために必要なこと。
本書では、教育の国際基準である「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」に基づき、「性と生殖に関する健康と権利(SRHR)」に関わる内容を解説していきます。
「性と生殖に関する健康と権利(SRHR)」とは、性と生殖に関わるすべての自由が守られ、からだも心も、社会的にも良好な状態(健康)で生きるための、すべての人に関わる理念です。
自分の生き方を自由に、自分で納得して決めていくために、ぜひこの本を活用してください。

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9 「自分を生きるための〈性〉のこと-性と人間関係編
 監著者:田代美江子(埼玉大学 教育学部 教授 埼玉大学副学長(ダイバーシティ推進・キャンパス改善担当)、一般社団法人“人間と性”教育研究協議会代表幹事)
著者:前川直哉(福島大学 教育推進機構・高等教育企画室 准教授)
著者:丸井淑美(日本赤十字秋田看護大学看護学部看護学科 教授)
著者:久保田美穂(女子栄養大学 栄養学部 専任講師)

 〈性〉について学ぶことは、人生においてどんな人間関係をつくっていくのか、幸せに安全に健康的に生きていくのにはどうしたらいいのかを学ぶこと。よりよく生きるための大切な権利です。
本書は性教育の国際基準である「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」に基づき、友人、家族、恋人、周囲の人など、さまざまな人間関係に性(ジェンダーやセクシュアリティ)がどのように関わっているのかを思春期の読者向けに解説しています。
自分の生き方を自由に、自分で納得して決めていくために、ぜひこの本を活用してください。

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10  「もしもトイレがなかったら
 加藤篤(NPO法人日本トイレ研究所代表理事)著

災害時に最も困ることーーそれは、水でも食べ物でもなく、トイレです。おなかがすいても1日ぐらいならがまんできますが、トイレを1日中がまんすることはできません。そんな大切なトイレについて、歴史やマナー、設備、災害時の備えまでも網羅した一冊です。

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