自分自身を知り、働く意味を実践的に学べるMG研修
株式会社あさの シン・採用担当の澤田です!

先日、MG(マネジメントゲーム)研修を受講しました。
MG研修に参加するのは今回で4回目で、通算20期になります。
今回は自己資本部門3位で表彰していただきました!
回を重ねるごとに深まっている学びや気づきについて、まとめてみました。
MG研修を重ねての変化
最初の頃はルールを覚えることに必死で、目の前の損益や資金繰りに追われるばかりでした。
しかし2回目、3回目と研修を重ねるなかで、ベテラン参加者のプレイを間近で見る機会にも恵まれました。
経営の全体像や戦略的な思考の重要性に気づき、自分なりの判断軸を持つようになったのです。
経営の「数字」裏には「人」が関わる
経営は「数字」で語られる側面がありますが、その裏には必ず「人」が関わっています。
人の在り方といった「論語」と、「そろばん」の両方が必要なのです。

商品をどう作り、どう売り、どう回収するかという一連のプロセスには、私自身の意思決定と対人関係が色濃く反映されています。
それが仕事全体の縮図であることを実感しました。
人の個性が表れる研修
この研修を振り返って、「人の個性が最も表れる場」だと感じています。
慎重に進める人、思い切った投資に踏み切る人、他者との連携を大切にする人など、同じルールの中でも、その人らしさが如実に表れます。

実務である採用の場面では、履歴書や面接だけでは見えにくい「行動特性」や「判断の傾向」に着目する視点が必要です。
MGを通じて、その視点が少しずつ養われているように感じています。
「知恵:頭のMG」と「智慧:心のMG」のバランスが大切
私自身、MG(マネジメントゲーム)研修から多くの気づきを得ました。
特に印象的だったのは、「失敗を恐れずに挑戦することの大切さ」と「他者との違いを受け入れ、尊重すること」です。

また、経営を通じて得られる「知恵(頭のMG)」と「智慧(心のMG)」の両方のバランスがいかに大切かということにも気づかされました。
「知恵」とは、目の前の利益を最大化するための工夫や戦略です。
「智慧」とは、もっと先を見据え、物事の本質や人の幸せに目を向ける視点――つまり、「何のために経営をするのか」という問いに向き合う姿勢だと感じています。
自己資本部門3位で表彰!
今回の研修では、「ことがら表彰」の自己資本部門で3位に入賞しました。
初回資本金300から100アップの400という成績を収め、表彰状をいただくことができたのです!

結果は大きな励みではあります。
それ以上に、そこに至るまでの学びと内面の成長にこそ、真の価値があると感じています。
これまで数々の失敗と試行錯誤を重ね、このような成果が得ることができました。これも、MG研修で出会った多くの方々からの貴重なフィードバックのおかげです。
自分自身を知り、働く意味を実践的に学べる場
MG(マネジメントゲーム)は、単なる経営シミュレーションにとどまりません。「自分自身を知り、人と働くとはどういうことか」を実践的に学べる貴重な場なのです。

回を重ねるごとに、経営感覚に加えて、自分自身の思考の癖やコミュニケーションの在り方、人との関わり方に深く向き合うことができていることを実感しています。
今後もこの経験を糧に、自分自身をさらに成長させていけるよう努めてまいります!
3代目社長・浅野平二郎よりメッセージ動画

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