湯河原温泉2025.1 ①ラ クラッセ ドゥ シェネガへ修行の旅
何期か連続して取得している一休ダイヤモンド会員ステータス。以前書いたように
そこまですごい特典でもないのだが、取れるものなら取っておこうと気付けば2年くらい継続しているのかな。
今期も達成に向け予約計画を考えた。ちと足らんな。どこか(旅費がそれほど掛からない)近場で更にせっかくの会員特典が使えるところはないかなと探したところ見つけた湯河原の宿。
湯河原ってたぶん行ったことないんじゃないかな。1泊2食にエステ・マッサージ(90分)も付いてくるプラン。マッサージなんて時間とかによるが一万円くらいすぐ取られるからこれはお値打ちコースかも知れん。
実はマッサージは興味はあるがあまりやらない。数回経験があるだけ。マッサージチェアの方がよく利用する。あるいは足つぼのリフレクソロジーはけっこう好きで一時よく通っていた。それもコロナですっかりご無沙汰になってしまった。そろそろ喪が明ける頃か。
先日のヨガレッスンに続くチャレンジである。

さて当日。場所は真鶴駅から15分くらい歩く。正確には湯河原からちょっと離れている。




到着

気付いたら到着していた。温泉街っぽくないところにあった。

怪しいホテルの雰囲気、ここでいいんだろうな。一瞬ためらってしまった。
まだ時間もあるし入る前にまわりをチェック!



やっぱり熱海の雰囲気に似てるかな。

さてそろそろ。


15時チェックインだが40分前ぐらいに着いた。ロビーで待たせてもらえればぜんぜんよかったが、30分前ぐらいに鍵を渡してくれた。他にも早く着いたお客さんはけっこういらした。




お部屋拝見














バスルーム







冷蔵庫の中には一休ダイヤモンド会員特典のスパークリングワインハーフボトル。持って帰るのも重いので、一晩掛けて何とか飲み切った。酔っぱらった〜。夜はまた風呂キャンセルしちゃったよ。

夜に気付いたんだが、こういうBGM流す器械は久しぶりに見た。なかなか年季入ってるな。ここ意外に古いんだ。
エステ・マッサージ
おっさんでもいいのね。マッサージ自体はおっさんがよくやるがエステと付くとちょっと構えるね。
その前にささっとお風呂。こいつオヤジ臭いとか思われたらやだし(加齢臭は消える気がしないが)。大急ぎで大浴場へ。お風呂の詳細は後ほど。
チェックインのときに、部屋にエステティシャンが来るとか言われた気がしたが実際は電話が来て専用ルームに導かれた。

そういえばズボンにポケット付いてた! これとても珍しく、助かる。

Geminiくんに生成してもらった。美人エステティシャンも添えたかったがニンゲンは(無料版だと)描いてくんないんだよね。
エステルームではバスローブに着替える。「できれば下にはなにも身に付けないでください」
「いやん❤️」
着替える間エステティシャンは席を外してくれる。
お着替え完了
「ではローブの腰ひもを取って前を開きベットの上にうつ伏せになってください」え゛せっかく着たのにもう脱ぐの? 前をパッカーン! 露出狂?! もちろんそんなことはせず背を向けてしずしずと横たわる。
ベッドの先には顔を埋められる穴あきクッション。そこに顔を据えマッサージ開始。
「では(照明を落として)暗くします」と言われたが見えないのでわからん。なにをされるのかも予想がつかない。
エステティシャンは上からバスタオルを掛け、ローブは袖を抜き下に下げられ背中があらわにそしてさらに下に。だめっ、おしりが見えちゃう! そんな私の心の声にもお構いなしにエステティシャンは施術を開始する。
オイルマッサージなのでゴリゴリ力を入れるものでなく、手をぬめぇ〜っと滑らせて筋肉や関節をほぐしたり肩胛骨を拡げたりが中心になる。こういう時のオイルは温かいのだね。
途中足を持ち上げたり仰向けになったりするから「具」が見えてしまわないかヒヤヒヤしたよ(?)
おおむね心地よいのだが足を上げて太ももを強く押し付けるような工程がちょっと痛かったな。もともとそういうものなのか足が疲れていたのか。
「力加減はどうですか?」みたいな受け答えには逐次応えていたつもりだが半分くらい寝てたかな。たまにいびきかいてたかも。
終わった時はもうあたりは暗くなりはじめていた。

さあご飯だ。




夕食フレンチ



メニューの写真スマホで撮ったらすぐテキスト化してくれる。便利だね〜。

一口の小皿
カンパチと紫のじゃがいものクロケット
あり?丸いコロッケだったのに切ったところしか写真ないや。

伊豆産鹿肉テリーヌ サラダ仕立て マスタードソース
スープ:
Les Soupeカブ ポタージュ 生ハムフリット緑は刻みネギ(あり?また写真ないや)
そっか、カブってポタージュにも出来るのか。こんどあまったらそうしよう。

ヒラメパイ包み焼き 干し貝柱薫る自家製XO醤ソース チーズリゾットと共に
青梗菜みたいな野菜が乗ってるなと思ったら中国白菜だとか広東パクチョイ

ステーキ前のお口直し!

青森県産和牛フィレ肉グリエ 伊豆味噌を加えた仔牛のジュ
黄色い帯はかぼちゃのピューレだって

ガトーオペラ
それといちごのソルベ。ソルベとシャーベットってなんか違うのか?
調べてみると仏英語読みの違いだけで元々は同じもの。料理的にはソルベって果汁だけで作るみたいね。果汁凍らせただけでこうはならないと思うが。
食後のコーヒーもしっかりうまかった。でもまた写真ないや。マッサージ明けで寝ぼけてたのかな…?
客層は建物のなりからしてラブラブカポーばっかりのイメージだったけど、どうもおひとりさまやら、(やや年上)女子会グループやら家族連れ?(ノーキッズ)らが多かったなあ。

朝風呂と朝食

男女が入れ替わった大浴場へ。
たたみ八畳分くらいのおっきい風呂。目の前は大きなガラス窓だけどすりガラスで景色が見えないのが残念。タイル絵の方がいいかな。
昨日は急いでいたので感じなかったがけっこう塩素っぽい匂いするな。源泉かけ流し原理主義者ではないのでそれほど気にしないけど。

ビュッフェではなく定食で和洋選べる。こういう時は和食にすることが多いかな。




ラ・クラッセ ドゥ・シェネガ
「ここに来ると安心する」という意味らしいのだが、翻訳掛けてもよくわかんないな。
