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2025GW温泉三昧 ①飯坂温泉 旅館湯乃家と鯖湖湯

の続き

さてカハラ🏝️で景気をつけて、本格的に温泉GW開幕である。まずは福島へ。


radiko のハック?

電車に乗ってから スマホの radikoで J-Wave をずっと聴いていた。ラジコって、有料のエリアフリーサービスに入らないと今いる土地で聴けるラジオ局しか聴けない。

普通のラジオも、カーラジオとか聴いていて遠くに移動したら途中でその放送局聴けなくなるよね。ラジコだとどうなるのかな?やっぱり途中で聴けなくなるのかなと初めて聴きっぱなしでいたら福島まで来てもまだ聴ける! これはちょっとしたハックかも。

(ただ、もしかしたら途中で繋いでるWi-Fiが変わったらダメかもね。私はカケホーダイにしてるのでずっと同じモバイル通信だった)

ちなみに、Alexa経由で radiko 聴く場合も、「アレクサ、ラジコで○○ラジオ付けて」と言えば地方にいても普段家で聴くラジオ局(Alexaに登録している住所設定で設定されてるみたい)が掛かる(タイムフリーはダメ)。VPN的な理屈なのかな。その土地のローカル放送を聴きたいときは普通の radiko で聴けばよい。

🚄🚄🚄

てなことを実験してる間に福島到着。大宮から小一時間。近くていいね。福島駅は数年前に若冲さんを見に来て以来か。

さて福島駅で福島交通飯坂線に乗り換える。

だいぶ歩いた。ホームの果てだぜ。途中かなり親切に案内が出ている。Suica使えませんの記載はないからいいのかな…って、やっぱりダメだった笑。

ぜったい間違うなよっ、という圧を感じる

幸い駅員さんがいたので指示を仰ぎ一度Suicaで降りて紙の切符を改めて購入。

ところで駅員さんとお話するためいったんスマホのラジコを止めた(一時停止)。もう J-Wave 聴けないかなと思ったけど、再開させたら聴けたww。いいのかな? 後から課金される?

電車来た

思い出した。若冲見に福島県立美術館行く時にこの電車乗ったわ。大した距離じゃないとわかったので帰りは歩いたっけ。


飯坂温泉のこともこの時認識していた。

電車の中にのれん♨️
ミッ✕ィー?

福島県立美術館には今度ゴッホが来るんだよね。その時また温泉とセッティングしようかな。

飯坂温泉駅到着

またどこもかしこも美少女キャラ
♨️🚉
いい*ざ*か なのね


お宿はここ

15時のチェックインにはまだ時間がある。公園にでも行こうか。桜とか終わっちゃってるけど。

旅行出発前、着ていく服装ちょっと迷ったんだよね。福島は風もあってやっぱり寒い。ウルトラダウン持ってきてよかった。

行きすがら、桜は終わってハナミズキに

うーすべーにいーろーのー♪


と、花桃園が現れた。

ハナモモもだいすきももも
最盛期に来たら壮観だったろうな🍑

ほとんど終わっちゃってるけどいくつかかわいいのが残っていた。

桜もちょこっと

早咲きの寒桜に見えるんだけどね🍒

桜と花桃満開の時に来てみたいものだ。

まだ時間が余る。さすがに2時間以上前じゃ宿も入れてはくれまい。ベンチもあるしこのままこの公園にいてもいいのだが風が冷たくてダメだ。耐えられんガクブルガクブル。

けっきょく駅に戻る。ここなら雨風しのげそうだルンペンかよ。モバイルな私、外でやれることはいくらでもある。カハラホテル滞在記をちょっと書いてた。

さすがに辛くなってきたのでまたプラプラ。

飯坂温泉 共同浴場 波来湯
入らなかったけど♨️
駅のすぐそば。グリーンな川沿いにある
手湯? 思ったより熱かった!
アジサイかと思ったらライラックみたい


ではカフェにでも行くか。あるのかな。

oncafé totsuna

あった
ビッグバーガー
なかなか食べ甲斐があった🍔
食い過ぎだ


師匠の跡をたどる

飯坂温泉は、(勝手に弟子入りしている)湯美師匠の記事で紹介されていた、ほりえや旅館さんに興味があって計画したんだけどあいにくGWということもあり空いてなかった。またその内。

それでは湯美師匠の跡をたどってみるか。

あ〜しあわせの湯って…
廃墟
70年代の青年誌マンガっぽさが🦁


これがほりえや旅館さんか

そのそばに

デカっ
温泉タワー?
ここでワン・オン・ワンとかすんの?🏀
いっこ倒れてるのもよくわからん

さらにお隣に飯坂温泉 共同浴場 鯖湖湯

ミニ神社を挟んだお隣
いちばん有名な共同浴場らしい

今からはいるとちょっと中途半端。後で来ようかどうしようか。(ちなみにこの日は地元テレビの取材があったみたい)

うろうろしてたら、そこの駐車場になんだかよくわからないのがいた。こちらを手招きしている。

「(誰?)あの…なにをしているんでしょうか…」と問うたがしゃべってはくれない。つば九郎と同じ設定か?

「…写真いいですか?」と聞いたら大きく頷いてくれた。それが上の写真。

こういう子なのか

You get Onsen ♨️!

足湯 あ〜しあわせの湯

あ〜しあわせ!という割にここは足湯にしてはずいぶんとぬるい…。

来た道を戻ると

笑楽庵

先の記事にあったラーメン屋さん。なんかイメージと違うなと思ったら、師匠の記事写真にあった隣接するアパート?が取り壊されて更地になってるんだ。おお…。

駅に戻ると

駅前
あの子ここにいたのね笑


旅館 湯乃家

さて今日のお宿。ここを選んだのは安かったからかな? クチコミ見ると変なのもあったが別に悪いところはなかったよ。お値段からそれほど期待してない分あれこれあったサービスが楽しめた。

これは夜撮った写真。ペットと宿泊OK

30分くらい前に入ってみたが、やはり15時からということであった。ロビーでしばらく待つ。

と、そこでウェルカムワインサービスなんてものがあった。赤白一応飲み放題。さっそくちょこっと試飲させていただいた。白はチリ、赤はフランス。悪くないと思う。ってか、最近ひどいワインってほとんどなくなったけどね。

ガラスを隔てて館内で滝が流れている
こんな感じ

後から気付いたが、これ最上屋さんにもあったやつだ。

こけしみたいにあちこちにあるものなのか。

🦅
お部屋へ
ここ

お部屋拝見

冷蔵庫は空
洗面所あり!
トイレはTOTO washlet
広い!
このサンルームみたいなの嬉しいな

Wi-Fiはあるがかなり細い。動画はほとんど動かない。ワーケーションにもご利用ください!と宿はアピールしてるけどこれだと厳しいんじゃないかな。

横になったらまた少し眠ってしまった(ワインが回った)。起き出して館内を探検。

三階の大浴場 河じかの湯

男湯女湯どっちなんだ??と一瞬迷った
河じかって、なんだかは次回わかる!
階段を降りる
階下で男女分かれるのね

じゃ次は屋上行ってみよう。

屋上の展望露天風呂

総檜造り!

誰もいないと思って服のまま入っていったらおじさんがひとり入ってた。怪訝な顔されちゃった…。

しかしこれは素晴らしい展望であった。写真は翌日撮った。後ほど掲載。

偵察は完了。それではまずは屋上の展望露天風呂へ。薄暮の景色を満喫しよう。

飯坂温泉は熱い湯で有名。ここの宿は多少温度を抑えているが、他所から来られる方にはまだ熱めかもみたいな説明が張ってあった。でも私が入った感じかなりぬるかったけどね。

長方形と六角形の湯船。どちらも檜風呂でお湯とか特に違いはなかったような。無色無味無臭。掛け流しではないみたい。

🍧🍧🍧

風呂上がりにフロントでかき氷サービスなんてのもあった。

東北だけに赤と緑でこまちとはやぶさの連結をイメージしました🚄


共同浴場 鯖湖湯

夜になった。今日も夕食なしプラン。時間はある。共同浴場に行ってみるかな。

私も熱いお風呂はそれほど得意ではないけども、まあせっかく来たんだし、ものは試しで入ってみよう。大昔、うちでまだ自動温度調整ができないお風呂を使っていた時はガスを止めるのを忘れて激熱になったお風呂に入ることもちょくちょくあったけれど、温度調整ができてからはもうそんなこともない。

三日月と木星が並んでいる
足湯 夜はふたしちゃうんだ

中に入るとまず入湯券の自動販売機があるんだが、暗いところであらゆるボタンがチカチカ光っていて、どこにコインを入れる穴があるんだかよくわからない。キョロキョロしていると番台さんが「わからなかったらこっちでも支払い受付けますよ」と介護されてしまった👴

扉を開けて中に入ると即湯船と脱衣の棚。脱衣場一体型(C)湯美師匠 

お風呂の浴槽は小さめ 2.5m×4m? ぐらいの長方形。御影石で出来ているそうだ。

鍵のかかるロッカーあり。一時的にもコインは要らない。常連さんはほとんど使ってないみたい。着替えを置く棚はお風呂から見えるところにあるからね。私はせっかくなので使ってみた。

いよいよ入湯。まずはしっかりかけ湯(これはぬるいお湯が別にある)をして灼熱地獄風呂に突入。こ、これは聞きしに勝る熱さ! 全身を刺されるような刺激っ! 46℃くらいあるんじゃないか?

ほんとにこんな顔してたかも

下諏訪のお湯もかなり熱かったがそれを遥かに凌駕するっ!

早々に退散した。ムリ、もう帰ろうかな。しかししばらく休んで再チャレンジすると、体が慣れたのかじっとしてればなんとか耐えられる。サウナ後の水風呂と同じだね。

しかし動くとやはり刺激が来る。それなのに湯船から熱い源泉すくってバシャバシャ掛けてるおじさんたちどうなってるんだ?? 「よ!」とかお互いに声掛けて談笑してるからご近所さんなんだろう。

壁にあるあれこれの注意書きを読んでみる。いちおう福島県としては、「健康のため43℃ぐらいのお風呂に入ってね」って推奨してるみたいだ。熱湯は大昔からの慣習なので誰も守りはしないんだろうな笑。

なお、これまで200円だった入湯料が最近400円になったようだ(倍よ!)。私はよそ者だし、値段のことはとやかく言いたくないが、源泉かけ流しなら光熱費の値上がりとか関係ないんじゃないのかな? ま、共同浴場は利用者も減って赤字続きらしいね。

帰り道
昼間見かけたカツ丼屋

昼間も閉まってたし今日はお休みだったみたい。まだ8時過ぎだけどラーメン屋さんももう閉まってた。

駅のコンビニでおにぎり買ってホテルに帰る。


河じかの湯へ

寝る前に宿の内湯に入った。

石造りの広い浴槽。打たせ湯が3本。しかしこれがまた熱い! さっきのとこと同じくらい。こんなのずっと肩に当ててたらヤケドするわww。


翌朝男女入れ替わった展望風呂へ

サイトの写真で見ていたが、つくりは昨日の男湯と基本的には変わらない。もちろん違う角度から福島を展望してもらおうということだろう。

だが著しく違ったのがお風呂の温度。四角い方は昨日よりは温度高いな、くらいだったが、六角形の湯船があっつい! 昨日のところに迫る熱さ!

たまたまなんだろうか?これが本来の温度? 昨日は誰かが水でうめていた? 「四角と六角の湯船は2℃くらいの温度差を付けている」とか注意書きがあったけどそれ以上の温度差だと思ったが。

しかーし、昨日の修行で一皮むけ耐性のついた私、熱湯も慣れたようでけっこう楽しめるようになった。この刺激クセになりそう。

誰もいなくなったのを見計らって、せっかくなので周りの景色も撮影してみた。


朝食

ビュッフェではなかった。火は鍋ではなく干物?と笹かまぼこを炙るものだった。うんうまい。

卵は生卵かな? くるくる回るのでゆで卵だと思ったら温泉卵だった。ん?後から気付いたけどこれが、名物のラジウム玉子だった? 普通においしかったよ。


チェックアウト

朝食後先に支払いだけ済ませておいた。クレジットカードは使えた。

おひとりさまも多かったかな。お仕事かも。値段と駅からの近さもあるのだろう。

さ、次行こう。



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