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青森温泉4タイプの旅 2024秋②青森観光(青森市民図書館・アスパム夜景など)


の続き

青森彷徨

ホテルから弘前駅まで送迎してもらい青森へ。特急つがる利用。指定で取ったらここグリーン席でもないのに普通運賃の3倍くらいした。まあいいか地域貢献それが私の免罪符。

ん?来る時トンネルなんて通ったっけ? 普通列車と違う線路走ってたっけ? これまで何往復かしたけど気付かなかった?

青森駅到着。駅ビルが新装されてずいぶんきれいになったよ。街が活性化してくれればいいけど。

荷物を預けるため宿まで歩く。十分くらい。前回お昼を食べた食堂「おさない」は今日もすげえ並んでる。そこまでうまいかな? コスパが素晴らしいのは認めるが。

右へ曲がったらそっちは駐車場でホテル入り口ではなかった…

今日のお宿はドーミーイン。最近できたところでピカピカ。クチコミの評判もいいようで楽しみ。詳しくは別記事で。

荷物を置いてさあ青森県美術館に行こうかなと思ったら今日は閉館中と発覚する…。展示替えのためだろうが三連休に閉館するか??

どうも次の展示はジブリみたいだ。鈴木敏夫め〜(たぶん日程は関係ない)

あ〜あ、またやっちまった。これならもう少し弘前にいればよかった。チェックインは15:00。あと2時間半どうしましょ?

しかし転んでもタダで起きない私、青森の街を彷徨いていろいろ収穫も得た。

源たれ

源たれとは、これまた私の温泉師匠(と勝手に師事している)noterの湯美さまおすすめの焼肉のタレ的な調味料。青森来たら買ってこうと思っていたら宿の近くのデパ地下でさっそく発見。ほんとにどこでも売ってるみたい。

せっかくなのでゴールドたれ(中辛)と塩の2本買ってみた。で、これガラス瓶なのね。これは意外だった。荷物がまた重くなった。今回はそんなにあちこち歩き回らないからいいけど。帰ったらなんか焼いてみよ(そのまんまやねん)

*帰ってきて取り急ぎ「塩」の方で適当な野菜炒め作ったら期待通りの味でおいしかったです。胡椒きいてるね。ちょっと見掛けが汚くなったのでこっちのお料理の写真は割愛。

で、さっき思いついて鶏もも肉を塩だれに漬けて唐揚げにしてみたら、大当たり!こりゃうまい! 手軽だしおすすめです。

青森市民図書館

酸ヶ湯温泉行った時の送迎待合場所だったAUGA(アウガ)なる県の施設(市役所なんかも入ってる)の上階3フロアにある。

ロケーションもいいね。海やアスパム見ながら本が読める。席で飲み物はダメかな。コンセントまで要求するのも求め過ぎか。

ちょくちょく見ているYouTube「積読チャンネル」で紹介されていた

『計測の科学』

ちょうどあったので少し見てみよう。けっきょく note 記事書いてほとんどの時間があっという間に過ぎたけど。こうして本が読めなくなっていく…

きれい、静か、なにより素晴らしいのが空いてる…! 机とイスがあちこちあるのはどこの図書館もそうだが、東京の図書館はもう争奪戦でいつもほとんど席がない。

でもここは楽勝! お年寄りの時間つぶし的な利用があっても無問題。ただこういうところは商売じゃないとはいえ、あんまり空いてると活性化に繋がるのかなという懸念も感じる。

実際 AUGA は成功しているのか? 青森駅ビルの大改装も同じ轍を踏むのでは?と一悶着あったとか聞いている。

図書館フロアの下にまたフリースペースみたいなものがあり、皆さんまた自習とかしていた。そこになんか面白い水機械時計みたいなモニュメントがあったので、撮影して別の角度から取ろうと思ったら撮影禁止の看板。え゛? もしかして全館撮影禁止だった?? 引き上げよう…。

公衆電話

AUGA内でこんなものを発見。青森のひとは公衆電話の掛け方も知らんのか?ってか、今の若い方だと触ったことないだろうね。☎←そりゃ見たことなければこのマークがなんで電話なのかもわかんないよね。

災害時でケータイが死んでも公衆電話だと掛かる時があるので万一の時のためにインストラクションがあるのかな。

チャンドラのアップルパイ

宿へ戻る途中あのチャンドラで念願のアップルパイを買ってきた。

ドーミーインにチェックインしてすぐ風呂に入り、上がって食べた。

これ最高においしいね🍎 甘さ控えめでじゃがいもの煮っころがしみたいなでかい角切りりんごがパイ生地に山と乗っかってる。りんごは食感を残しグチャっとならずコリコリ食べ応えがある。こんなアップルパイは初めて。

ただ、この部屋に食器がない。ティースプーンもない。仕方ないので手で食べた。アップルパイだとこれはギリギリセーフかな。今度から旅の持ち物に割り箸かフォークを持っていくように追加しよう。

歯型付きですまんが中はこんな感じ🍎


今回初めての試みで家にある紅茶の葉っぱをお茶のパック袋に入れて持ってきた。コーヒーはあちこちで飲めるけど、おいしい紅茶ってなかなか会えないんだよね。

ティーバッグにすればいいじゃん? なんか違うのよ。ティーバッグはすぐお茶が出るように茶葉を細かくしてて、それだと余計な成分が出てしまう。もちろんおいしいやつもたくさんあるんだけど。

これは自分的に大ヒットだった。加えてこんなのも今日青森の駅ビル新施設で買ってみた。さて便利かな?

中にお茶っ葉入れてお湯入れたカップに挿しとくそうだ


アスパムからの夜景

おやつを食べ終わり日が暮れる頃アスパムへ向かった。青森の街の夜景を前から撮りたかったのだ。

JAL CITY ここにあるのね

途中見つけたお店。旗からするとイタメシ屋なのかな。

Googleレンズですぐ詳細はわかった。でも出てきた記事がもう十数年前のもので、それからすると現在の店の名前が変わってる。店主が引き継がれたみたい。

のんびり構えてたがアスパムの営業は18時で終わってしまう。急げ急げ。

暗いな、もう終わっちゃってないよね?

無事入館。夜景目当ての人は多いのだろう。展望台の受付には「本日の日没時間」が掲示されていた。

来る時展望台のあたりを見たら暗いのでもう終わってしまったのかと思ったがより夜景を楽しむために照明落としてるのか。

雲が多くてお山がきれいに見えない…
海はきれい
Highway!
いつぞや行った八甲田丸
ムナカタ先生〜😢

期待通りの美しさであった🛳️

おみやげ二選

帰りがけアスパムのおみやげ屋でいくつか買ってみた。

「薄雪」 甘栄堂

これは中に入ってた説明書き

箱は地味な装丁であったが、歴史のありそうな老舗オーラを感じ取った。なにより、手にとってずっしり重みを感じたのが購入の決め手。これはぽっと出の軽薄なスナックとは違いそうだ。

内容物を見るとりんごの砂糖漬け以上のものではないかなという気もしたが、帰って会社に持っていってみんなで食べてみたら、上品な香りと甘さ。これ味わい深いわ。

りんごを輪切りにしてシロップ漬けにしたものかなと思っていたら生のりんごを加工したのではなく、リンゴジュースをゼリー状にしたものとのこと(お店としては羊羹だとしてるね)。

「薄雪」というくらいで色が白い。でも普通のリンゴジュースはこんな白くならない。これも秘伝の技があるのだろう。

お店のサイト

お菓子ハンターの異名を持つ(?)私の目に狂いはなかったお菓子ひとつでそんなに語るな?

南部せんべいのチョコ掛け

チョコレートの掛かった南部せんべい「チョコQ助」とか言うのがなんか青森で売れてるってんで、これも探してたのよ。

探していたものとは別物だな。パチモンじゃねーか。でもうまかったよ。

さて戻ろう。

こんなカンバンもあったんだ

十和田もまた行かねば




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