日帰り温泉施設 オーシャンスパ Fuua
夜のうちに河津から熱海へ移動した。暗闇を走る列車。昼間だと車窓から見える景色の地図で楽しめるのか。展望台にはよくあるが。電車だと珍しい。

河津に行くのをためらうのはとにかく家から遠いからだ。近くに適当な宿泊施設もないので今日は熱海の東横INN熱海駅前まで出る。せっかくなので翌日は熱海のスーパー銭湯へ。

東横INNはほんとうに全国どこもほぼ同じ作り。ただここは壁の絵が浮世絵ではないな。





このドアのチェーンロックがいつも固いなと思っていたら、ここを押すとスムーズに入るんだ。「押」って書いてあるじゃんねえ。ようやく気がついた。むしろ「押すなよ!」って書いてあるほうが見落とさなかったかも。

朝食

安定の東横クオリティ。もうちょっとおかずがあった気もするが。
「出発するホテル。東横INN」
去年の夏から採用したキャッチフレーズみたいだけどなぜか今回初めて壁に書かれているのに気付いた。そもそもコンセプトとして「ちょっと一泊」用なのね。
クセになる東横INNを後にして向かうはオーシャンスパ Fuua。
駅前から出ている無料シャトルバスへ。バスは十分以上前から熱海駅前マック前にスタンバってた。こういうのお客さん多すぎて乗れないこともままあるが空き空きだった。ファミリー多いかなと思ったがそういう人たちはマイカーか。
到着



到着まで10分かそこらだろうか。ホテルニューアカオのそばなんだな。過去社員旅行(コロナ前にしても今どき珍しいでしょ?)で行ったのだ。その後高波であの景観の良いレストランが破損されたニュースは驚いたねえ…。
受付前にちょっと探検。

よくわからんが「ゴジラ関連資料展示エリア」なんてのがある。映画このへんで撮ったんだっけ?上陸したのは蒲田だったのでは。まあいいや。




道草食ってたら列の最後になってしまった。到着まではスムーズだったが受付までにえらい待つ。館内の説明をひとちひとりていねいにするせいのようだ。

やっと入れた。まずは一休み。休憩室が多いのはいいね。



入湯。ふむ循環加水かな。カルキ臭あり。で、口に付いたのを舐めるとしょっぱい! 海の温泉ならではか。掛け流しと書いてある露天風呂はカルキ臭なしで気持ち磯の香りがした。
自慢の展望立ち湯は、HPの写真のイメージでいくとやや小さく感じるかも。建物からせり出してる幅は2メートルくらいか。ただ横幅は広い。10メートル近くあるかも。

水平線を見ながらお湯につかれる露天風呂もそうはないだろうな。私は初体験♨
スパや温泉のいいところはなにより一度頭を空っぽにできることだと痛感する。デジタルデトックスは大事だ。でもWi-Fi良好なのでついつい見ちゃう…ダメじゃん。
昼ご飯
地ビール(?)。爽やかなカモメと濃い口のクジラがある。クジラはアルコール分高めなので念のため見送った。カモメは爽やかさがまず来てホップの香り強めかも。


けっこう量がありひとりで食べるのちときついかもでも完食。3種類のディップ。タルタル、サウザン(かな?)、わさび。なんとなく思い込みで白身フィッシュはタルタル、海老はサウザン、ポテトはわさびが合うような。
午後からは混んできた。バスの時間もあるしそろそろ引き上げることにする。

にしてもシースルーで危なっかしいロープウェイだ🚡 ってかロープウェイの絵文字なんてあるんかいw

帰りのバスはやっぱり混むな。やべ、秘宝館の写真なんか撮ってたら待ち列いちばん最後の人になっちゃった。危うく次のバスに回されるところだった(定員25名みたい)。眼の前で「はい、ここまでです」と言われた数々の苦い思い出…。
電車の時間まで商店街をプラプラ。なかなか濃いおみやげも売っているのね。

現物は見つけられなかった。店員さんに聞くのもどうかと…。
そっちがおっぱいならこっちはおしりだ!
fuuaのストリートビューがなかったので東横INN熱海駅前で。
