おむつ交換にピッタリの手袋を見つけた話
おむつ交換(大)のときに、(自分にとっては)なくてはならない手袋を見つけた話。
子どもが生まれて一ヶ月経ちました。あっという間でした。
さて、毎日10回ほどおむつ交換をするのですが、そのうち1回ぐらいはうんちが原因でのおむつ交換です。
うんちの出る量にもよりますが、大量のうんちと格闘するときって結構な精神力が必要です。。
おむつ交換の最中に更にうんちが止めどなく出てきたり、暴れたり。
そのとき、素手だとうんちを触ってしまうこともあり、おしりふきで拭ったとしてもうんちを触った手で最後の後始末をしないといけなかったりで、うんちはなかなかの敵です。
秘密兵器 No.1
そこで秘密兵器の一つ目、使い捨て手袋のニトリルグローブを買いました。


夫婦で同じ物を使っています。
おむつ交換(小)のときはこのニトリルグローブを使っていないのですが、大のときは後述のペットシーツとともに必ずニトリルグローブを使っています。
最初、"100均のポリエチレンの使い捨て手袋でいいかな〜"と考えてみたのですが、ぶかぶかだったり、手先がブレたりしてあんまりいい経験をしたことがなかったので、思い切ってニトリルグローブに手を出してみました。
そもそもニトリルグローブとは:
天然ゴムアレルギーを起こしにくく、いい事づくしのようで。
最近、某国立病院の診察室でもニトリルグローブ(多分違う製品のような気はするが)を見かけたので、医療現場でも使われているようですね。

うんちに触れてもダメージゼロ!
おむつ交換が終わったとき、外側が内側にくるように脱げば、汚いところにまったく触れずに済む!
こんな最強ポイントを備えているので、我が家はニトリルグローブの虜になりました。子育てが終わっても、手が汚れるような作業のときにはずっと使うでしょう。
良いものに出会えました。
秘密兵器 No.2
余談ですが、大量のうんちを処理する場合は、シーツにうんちがこぼれないように、ペットシーツを敷いた上でおむつ交換をするようにしています。
うんちが赤ちゃんの服やシーツにこぼれたことがあり、後処理がめっちゃ大変でした。。
このペットシーツを使うようになってからは、ヒヤヒヤせずにおむつ交換できています。
なおペットシーツまで被害が拡大しなかった場合には、次回まで使いまわしするので、消費量はそんなに多くないですね。
おわりに
子どもは、いかにストレスや労力を減らすかが鍵な気がしている。精神力が消耗すると家の雰囲気が悪くなるので、ちょっとした小道具でカバーするのが大事なのかな、と。
子どものうんちに、ペットシーツとニトリルグローブのタッグ、最強です。
