ワーホリ中に学んだ小さな挑戦が、父の不動産会社のホームページに繋がった話
父の独立と新しい挑戦
父が3年前に、地元で念願の不動産会社を立ち上げました。父親は長年不動産会社に勤めていました。
新しい挑戦をする父を応援したい。その気持ちから「自分にできることは何か」を考えました。
ワーホリでの掲示板づくりの経験
ふと頭に浮かんだのは、オーストラリアでのワーホリ中の経験です。ファームジョブ探しに悩む仲間たちをつなぐために作った掲示板。
小さな取り組みで作っては見たものの、書き込みをしてもらえたのはたった一人。集客に注力しましたが結局広めることはできず、サイトの運営費だけが嵩んでいき、最終的には封鎖することになりました。
経験は消えない
しかし、その「作った」という経験は消えることはありませんでした。その経験と知識を用いて、父のためにホームページを制作することにしました。
会社の信頼感を伝えられるようにシンプルで見やすく、スマホからでも情報にアクセスできるように工夫しました。
反応と喜び
完成したサイトを見た父はきっと喜んでくれていたと思います。また、僕が作ったホームぺージを実際に誰かが使ってくれて、現実に誰かの役に立っているという事実がとてつもなくうれしく思っています。
実際にお問い合わせをいただけたという話を聞いたときは、「今回は本当に誰かの役に立てたんだ」と実感でき、胸がいっぱいになりました。
学びと気づき
学んだことを形にし、それが誰の役に立たなくても無駄なことない。きっとその経験は違った形でもほかの何かの役に立つ。今回の体験で、挑戦をしていく大切さを改めて実感しました。
父の会社のご紹介
そんな父が1人営む不動産会社は、地元の千葉県八千代市に根ざして丁寧に相談に応じる温かい場所です。
もし物件をお探しの方、不動産売買でお困りの方、相続や空き家など相談したい方がいれば、ぜひ一度ホームページを覗いてみてください。
ワーホリ中に掲示板を作った話
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