人生100年!幸せに生きるには!?
定年まじかな方、独立を考えておられる方に、、
私、2024年で73歳になりましたが、6月に、2つのお客様から、コンサルティングの提案依頼をいただきました。 ありがたいことです。
自慢話なんですが、お伝えしたいことは「幸せな人生を送るのは、死ぬまで働くこと」なんです。
【結論】幸せに生きるには
✅ 人生100年と仮定し、死ぬまで幸せなのは、介護を受けず「健康」でいること
✅ 健康でい続けるには、死ぬまで「働く」こと
✅「働く」とは「世の中に役立つこと」と広く考えて下さい
✅ 死ぬまで継続的に働く機会があり続けること
【参考】出口治明さん「定年の廃止」
下のYoutube 動画の13分~16分の、3分間をご覧ください。
出口治明さん(当Youtube講演時: 立命館アジア太平洋大学(APU)学長)の主張
介護とは?= 平均寿命 ー 健康寿命
日本は高齢化が一番進み、団塊世代が後期高齢者になりつつあるので介護が目も当てられないと言う人がいる
出口治明さんが、医者50人ぐらいに聞いた結果: 健康寿命を延ばすには「働く」のが一番
日本の国がやるべき政策は「定年の廃止」で、それは一石五鳥です
✅1 健康になって介護が減る
✅2 医療年金財政は、もらう方から払う方に変わるので好転する
✅3 年功の考えが消える: 昔役員だった・部長だったというのは全て捨てて、「今何ができるか?」を考えて、社会に貢献するのが高齢化社会の理想
✅4 年功を辞めたら中高年が元気になる。 50歳や60歳で「もう終わりや」とアホなことを思うのは定年を意識するから
✅5 日本はメチャ恵まれた国。 労働力が足りないから、高齢者が働くことは整合的
私が2012年に独立し、12年間も働ける理由
2012年に独立した時は、61歳。 70歳を超えても、コンサルティングの仕事をいただけた事例
2024年6月 : 24年前に担当したお客様の若手エースのSさんから、Facebook経由でコンタクトがあり、Sさんの転職先の経営改革を支援してほしい
2024年6月 : 元IBMの同僚が、転職先のIT会社で担当するお客様が「システムの老朽化」の刷新のための、業務分析と課題・解決策の検討・策定を支援してほしい
2022年~2023年: 私がIBM時代に担当していた京都のお客様のKさんから、京都女子大リカレント講座の講師依頼。
2021年8月~12月 : 元IBMの同僚から、K社が6か月先の分社化をしたが、計画がない、分社化計画策定を支援してほしい
まとめ
元気で、幸せに生きるには、死ぬまで「働く」こと
働くためには、3つの条件が必要
自分が今何ができるか? それが社会に貢献できるものであること
健康でいること
若い、実力のある間に「私を信頼してくれる」人を作っておくこと
そういう人がいなくなる時を考え、自分ができることを発信し、信用を得ること (2024年からnoteに挑戦中)
