シリーズ 「紙 vs 電子書籍」
本を読むにあたり「紙と電子書籍、どっちがいいか?」は、昨今におけるマンガファンの論争のネタではあるが…。
自分も昔から言い続けている中!
なんか面白い研究データが出たらしい。
ロザンさんのYouTubeで取り上げていたので気になったから【元ネタ】を探してみた。
なるほどね。
記事の方は難しいけど、宇治原さんがわかりやすく解説してくれている。
ま、簡単に言えば「電子書籍の方が思い出すのに脳を使っていた」ということで、つまりは「紙の方が記憶に定着させやすい」という結論だった。
昔から「記憶に定着させたいなら紙!」というのは定説ではあるが、勉強とか物語などの読書だけではなく、エンタメ&興味の塊であるマンガでさえ、電子書籍だと内容が脳に定着しにくいのか…。
ってことはだよ!?
電子教科書で勉強したら「ゆとり教育」の時代以上に子供たちの学力は落ちていくんじゃないのか!?
令和の子供たちは電子教科書を使い続けて、日本の将来は大丈夫なのか?
誰か…教育系のインフルエンサーが疑問を投げかけて大きな問題にしないと、これ結構マズい問題でないのかい?
ただ、個人的にはそんな「記憶の定着率」なんてのは超どうでもよくて…。
マジで【老眼】が酷くなっている方が大問題だ。
スマホの画面の大きさで単行本を読むとなると、どうしても文字が小さく縮小されてしまう。
目から30〜40cmぐらい離すと文字が読めないので画面を顔に近づけると、今度はメガネをかけたままだと文字がボケて見えてしまう。
なので、マンガを見る度にメガネを外す昨今。
その動作が死ぬほどめんどくせー。。
かと言って、読書のためにiPadを買う気にもさらさらなれないし。
しかも!!
画面を顔に近づけたら近づけたで、両目だと見えにくい…。
なので片目で画面を見ることになって…。
これがさらに文字が読みにくくなっていて、最近はストレスになっている。
なので、自分は電子書籍より紙で保持したい派に回りつつある。
にしても”紙”ってなんであんなに【老眼】に優しいんだ??
結論としては…書類などの「検索性が求められるデータ」はデジタル化の方向で進んでいいけど、「鑑賞して楽しむ」系の作品は結局、紙がいいと思う。
あと、子どもたちが勉強するにも「紙」のが良さそうだぞ…ってことで!
