【ノート術】 デジタルとアナログの連携への考察
最近「ノート術」へのこだわりが強い。
だって…
「生産性を上げたいんじゃ!」
(千鳥・のぶさん風)
ここでもうひと踏ん張りしておかないと、老後資金問題が大変なことになりそうな予感がしている。
動けるうちに…!
作家として需要があるうちに、頑張って仕事して稼いでおかねば!
その思いが俺を「ノート術」の追求へと掻き立てる。
ってことで、今日も「ノート術」のお話を。
今はもう廃れてしまった【SHOT NOTE】について。
用紙&アプリのリリース当時は、さも「最先端のメモ術」として雑誌メディアで取り上げられたりしたものだが…。
用紙がバカ高すぎてコスパ最悪だったことや、ローカル保存方式のため機種変でデータが移行できないなど『欠点』が続々と発覚し、次第に使う人は少なくなっていった…ということは以前に書いた通り。
今、これと同じ感覚を【Rollbahn】に感じている。
デジタルとアナログの共存については、2005年ぐらいからずっと考えてきた。
仕事で使った紙での「会議資料(主にA4サイズ)」に関しては、『Scan Snap』でほぼ全てデータ化していくことに決定。
原本の紙を保管するスペースが部屋に無いので、スキャンしてはガンガン捨てている(=資源ごみの日に出している)。
紙が無くてもデータで残っているので、過去の台本や企画書を探す時にすっごい楽である。
問題は「ネタ帳」だった。
紙には物理的に書ける限界があるので、必然的に過去のアイデアは家に置いておくことになる。
それだと、自分の過去のネタ案を見直すのには不便なのよね…。
何も企画案や企画書を求められるのは自宅ばかりではない。
むしろ、会議の場でそういった「メモ書き」が必要だったりする。
なので、以前に【番組企画のネタ・アイデア】を記したネタ帳を写真撮影。
それを【Evernote】に取り込んでいたのだが…それだとページ(ノート)が複数にまたがって作成されることになり、これまた閲覧するために”いちいちノートを切り替る動作”がメンドくなり。
「だったら、最初から【Evernote】にメモった方が、検索も出来るし持ち歩きも楽じゃね?」
となって、手書きでのネタ帳は使用途中での「廃版」が決定(もったいないけど)。
そういう経緯もあり、以降の「企画のタネ」は全て【Evernote】の1つのページにまとめて記載されている。
で、ここにきて【ロルバーンミニもどき】を使い始めた…というネタを書いたが。
この「デジアナ問題」がまた再燃してしまっているわけだ。
つまり、手帳に書いたことを、どう検索して見直すのか…という「ルール作り」が定まっていない。
このミニミニさんというYouTuberは…
【ロルバーンミニ】に記したメモを、1冊ごとにiPhoneのカメラを使ってスキャンアプリでスキャン。
そのデータを【GoodNotes】のアプリに取り込むことで、過去のメモを「ノートごと」に管理・検索できるように工夫
しているようだが…。
これ、以前に俺も経験したけど、書く量が増えれば増えるほど「タグ」を打ち込むのが面倒になってくるのよね…。
あと「全てをスキャンするのか?」「必要なところのみスキャンするのか」問題も発生したりとか。
自分の作った資料とは言え、データが増えるほど「雑音」問題も出てきたりする。
雑音…つまり、余計なノート(データ)も引っかかって検索しにくくなるケースだ。
【Evernote】が今ちょっと”その状態”で、5000ページ以上のノートがあると余計なデータまで拾ってしまうのは…少しだけ厄介。
で、これを解決するために様々なYouTuberの動画を参照したいのだが!!
もう、手帳会議のネタ、要らんねん!
こちらもこちらで「雑音」が死ぬほど多く、参考になるような考え方には出会えていない。
なので、まだまだ解決策は見いだせていない状況。
「記録」というのは本当に扱いに困る。
でも、必要なものなので仕方ない。。
効率化する方法を、ここ最近ずっと考え中。
