【栃木】 宇都宮駅グルメ2025・晩夏
せっかくなので、昨日の駅そば閉店ネタに続いて、宇都宮駅のグルメ事情の私的感想をリポート。
ここ数年で、宇都宮駅構内の飲食店は大きく入れ替わった。
新しく「フードコート」みたいなのが出来たりもしたし。
そもそも、そのフードコートのところには『吉野家』が入っていたし、行列も出来る大人気の餃子店『餃子といえば芭莉龍』も、もともとは喫茶店の『プロント』や『サブウェイ』などがあった跡地だったりする。
そういった意味ではお店の新陳代謝のスピードが激しくなっている気がするな。
というのも、今年の正月に食べたカレー屋…『アシタモイイヒ』…。
今回の帰省で前を通ったら『浮世離れのKOMEDOROBO』というお店に入れ替わっていた。

ただ、アルバイトの人は暇そうに見えた…。

ちなみにこの店、Googleマップではめちゃくちゃ北に表示されているので注意されたし!

誰だよ、最初に設定したヤツは!
あと…フードコートでは、ラーメン屋と焼きそば屋、あとステーキ店は生き残っていた。
そこから駅ビル『パセオ』方面へ歩くと、フルーツサンドの店が無くなっていた。
これに関してはニュースになるほどだったな…。
美味しそうだったけどお値段が高いので俺はスルーしていた(苦笑)。
他にも『サーティーワン』から『さぼてん』『鎌倉パスタ』、その他パン屋などもあったり…。
あ! あと『青源』も健在だったので良かった。
宇都宮の餃子は変わらず人気だもんね。
ただぁ…!!

ここ1年で1220円から1300円と、80円も値上げしていた。
最初見て「このセットに1300円もするの!?」とビックリ。
味はそれなりに美味しいけど、餃子2人前(12個)に1300円?
その値上げのせいか今回店を見た時は行列が出来てなかったが…大丈夫だろうか?
栃木でそこそこのインバウンド価格は辛くね?
あと、そもそもの『青源』の祖業の味噌屋が400周年を迎えたらしいので一応の報告を。

で!!
散々、駅を見て回った結果!
本日の「栃木での夕食」を何にしたかと言うと…。


『丸亀製麺』の「豚つけ汁うどん(3玉)」っていう(笑)。
全国チェーンやん!
栃木でなくても食べられるやん!
いやね…本当は駅前の『香蘭』で餃子をいきたかったけど、朝から何も食べてなかったのでガッツリ食べたかったのよね。
そうなった時に量に満足感の得られない(=コスパが悪い)「餃子定食」とか、駅の立地で賃料が無駄に乗っかって高額になったラーメンをチョイスする気にはなれなくて。
てか、ここの『丸亀製麺』、めっちゃ行列できとるやん(笑)。
しかも3人に1人は「豚つけ汁」頼んでいたし。
あと店員に外国人も多かったが、注文を受けていた外国人がずっとカタコトの日本語で
「ホンジツハ コマツナガキレテシマッテ ブタニクヲ****」
※最後が聞き取れなかったが、要は「小松菜が無くなっちゃったので豚肉の増量で対応させてもらっているけど…それで良いですか?」ということの確認だったんだろう。
と言い続けていた。
それぐらい出数が出ていた商品だった。
(カウンターの近くで食べていたので聞こえてきていた)
色々考えた結果、結局のところなんだかんだで宇都宮の人は
「美味い! …けど、高い!」
という店(商品)より
「チェーン店でもいいからコスパ重視で!」
のグルメが人気なんだな…ということを実感した。
(あくまで個人的な主観に基づいた感想です)
栃木県では最大級の乗降者数を誇る宇都宮駅とは言え、利用するのは地元民がほとんど(おそらく)。
京都やニセコみたいな「インバウンドの恩恵」は受けられていないようだ。
現に、外国人をほとんど見かけなかった記憶…。
外国人とすれ違う量が東京とは桁違いだね。
日光東照宮の方とかに行くと、また違った景色が見られるのかもしれないけど。
そりゃあ、スーパーで割引シールに群がる高齢者が多いはずだわ…。
こっちの「ハーメルンのシール貼り店員」についてくる人たちは、都会と違ってわりと遠慮がない…。
野良の従者だよ。
都会では当たり前の「無料割り箸サービス」も…置いておくと”家族分”を強奪される可能性があるせいか、割り箸がどこのレジを見ても無かったしねぇ。
それはそれで俺が困るんだけど…。
そんな人たちに『青源』の餃子定食の値段はキツすぎると思った。
宇都宮で日常を過ごすサラリーマンたちは「タルタルサーモン」に1800円も出さん!
立ち食い蕎麦のがコスパはいいはずだ。
