【悲報】しか聞かなくなっったブルーレイ業界
また1社…ブルーレイ界隈からメーカーが撤退した。
SONYがディスクだけでなくレコーダーの生産からも撤退かぁ。。
記事によると…
2003年には世界初の家庭用BDレコーダー「BDZ-S77」を発売し、長年この市場を牽引したソニーの撤退は、やはり象徴的なできごとだ。
そしてつい先月、1月9日にTVS REGZAが「レグザブルーレイ」の生産終了を発表したことは記憶に新しい。
残ったのはシャープとパナソニックだが、このうちシャープについては、ここ最近、自社設計による新製品のリリースがない。
今や自社でハードウェアを精力的に開発し続けているのは、事実上パナソニックのディーガのみという状況になりつつある。
(中略あり)
とのこと。
自分がパナソニックを買ったのは何か奇妙な運命なのだろうか…。
ギリギリ国産で生産されているメーカーを選んだっていうね。
で、業界縮小の要因としては「テレビ放送の受容のされ方の変化」と「ストリーミングサービスの普及」と語っていた。
まぁ、スマホでテレビなりの映像コンテンツを見るスタイルが定着してしまった…ってことだね。
そもそもテレビ離れが起きているうえに、テレビをテレビ受動機器で見ないライフスタイルで良くなったうえに、コンテンツの方でもネトフリ・アマプラを始め有名人&一般人YouTuberが躍進したっていう。
コロナ禍の巣ごもり需要がこの動きを後押ししたのもあるんだろうけど。
先日「ブルーレイディスクの質が落ちた」というネタを投稿したが…。
近年はマジで界隈に明るいニュースが1つも無い。
映像保存のマキシマリストとしては勘弁してくれ…と泣きたいわ。
どこかで諦めがつくんだろうか?
今後は…【夢グループ】みたいな企業が「でーぶいでー」プレイヤーを販売するが如く、録画機器ではなく再生機器としてのブルーレイしか生き残れないんだろうか?
または、プレステみたいなゲーム機本体が再生機器としての役割をするとか…ね。
上記の記事の締めくくりとして、こんな言葉を残していた。
大切な映像を物理メディアに記録し、大切に残す。ストリーミング全盛の時代だからこそ、手元に「物体」として残るディスクの価値を考え直してみたい。
まぁ、記事の”まとめ”としては取ってつけたような言葉なんだけど、かなり奥が深いというか、業が深いというか…。
多分、このライターの人、録画機器持ってないんじゃないかな?
「保存する行為」に愛情みたいなのが無いよね。
もっと切羽詰まっているのよ…ガチ勢は。
例えば「アラシック」と呼ばれる嵐ファンは、今年で「嵐」の活躍を見納めでしょ?
例えば、2020年までに「嵐」が出演してきたバラエティとかは…どうやって思い出を振り返っているのさ?
YouTubeに上がっているやつ、あれは違法だからな?
合法的に所持するためには、ブルーレイなりDVDなりで保管しない限りだめなんだぞ?
それらを…活躍を保存する必要が無くなったってことだろうか?
思い出は、雑誌の切り抜き写真とかコンサートの円盤だけでいいの?
これからも現役のスノ担!!
君たちはどうしているんだ!?
メンバーが脱退するかもしれないグループで…「あの頃は良かった」と活躍を振り返れるディスクを作れるのは(ほぼ)自分だけなんだぞ?
レコーダーが無くなったら…アウトだぞ!?
正直、HDDでの保存は場所を取るしランニングコストが非常にかかる!
あと、予備ディスクを作れないから、HDDがトラブったら全てがオシャカになるぞ!?
保管するためにディスクは最適解のはずなんだけど、なぜオタクたちはみんな自分の推しを保存しようとしないんだろう?
にしても、なんでこんなに「テレビ」…というか映像に思い入れの無い人が増えているんだろうなぁ…。
マジでパナソニックさん!
レコーダーの生産、頑張ってくれ!!
多分、数年以内に買い替えるので、それまでもって欲しい!
