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日間賀島探検隊【4/6】マンホール蓋デザインはやはり🐙と🐡

いよいよ日間賀島に上陸。夕食では、🐡フグ🐙タコ、それに半田の地酒と戯れました。

夜は部屋吞み後、マクラ投げなどに興じることもなく、翌朝の風呂と食事に……

夕焼けのなかなかのものでしたが、朝日を浴びた日間賀島港もいいですね
6階の展望室から知多半島の南端(写真で左端)、師崎港が見えます
タワマンのような建物がありますが、34階建てリゾートマンションだとか
朝食ではタコしゃぶが絶品でしたね
また「海からです」と答えられそうなので産地は尋ねませんでしたが……
日間賀島産「島のり」も含め、知多か三河湾三島の地産ばかり……

さて、朝食後はいよいよ『島探検』です。
探検隊は島の西端近くに上陸しましたが、ここから北側の海岸沿いに進み、東端にある『恋人ブランコ』を目指します!

宿は地図の左端にある西港の近く
ここから北側の海岸沿いに右(東)に進み、
東端にある「恋人ブランコ」を目指す!
西港近くの「八幡社」
海難防止や豊漁を祈るのでしょう
探検隊も無事を祈願しました

島の北側は大きな漁港です。
「蛸壺が見当たらないね…」
ちょうど通りがかった ── おそらく、元漁師の方でしょう、小さなカートを押しながら散歩中のおじいさんに尋ねると、
「蛸壺はあっち側にある」
港の東側を指さします。
西側に並んでいる船は漁の魚種が違う(こちらはフグ漁かな?)ようです。

蛸壺が見当たらない……

もうしばらく歩くと、確かに船に蛸壺が載っており、岸壁の上にも蛸壺と共に、これを沈めるのに使うロープや浮きが干してあります。

蛸壺やロープを積んだ船
この辺りがタコ漁に出るのでしょう
蛸壺やロープが干してあります
蛸壺は直方体形状も多いのは積み易く運搬も容易だからかな?

歩いて行くと、道の中央にマンホール蓋があります。
「お、タコじゃん!」

蛸壺から顔を出して敬礼しております
(食べられるとも知らないで…)

「あ、またタコ!」
「これもだよ」
「フグはないのかしらね…」
「あ、あった!」

日の丸扇子広げて陽気に波間を踊っております
(食べられるとも知らないで…)

さすが、『多幸タコと福フグの島』!


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