【第10弾!!】ベイブレードXティア表【個性派揃い】+おまけ
なんと、Tierについて語るnoteは1年ちょっとぶりのようです。(サボりすぎだろ…)
「X(旧Twitter)で続けてたからいっか!」
でnoteにまとめてなかったっぽいので、久しぶりに書いていきます。
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(noteでは)ご無沙汰しております。
ブレーダージークです!
複数個買えなくなってまともに検証できません。
うーん、これも贅沢な悩みなのかもしれませんね。
・・・で終わるのもベイブレードXが始まってから遊び続けている身としてはなんだか不完全燃焼すぎるので、ここ最近の環境についてまとめてみることにしました。
※データ自体はずっと集め続けています。
趣味みたいなものなので、なかなかやめられないもんですねこれは(笑)
そういう訳で、興味があれば是非最後までご覧ください☺️
アバンはおわり。
それでは、今回のお品書きでございやす。
例のアレってなんだ?って方は、先に見てもらっても差し支えありません。
(いつも通り長いですが、順番に見てもらえると経緯とか分かりやすいかも…?ほんとか?)
⬛︎Tier表について
いつも見て下さっている皆様
感想・質問を下さる方々
相談に乗って下さる方々
僕ごときに差し入れやnoteで投げ銭を下さる方々
追いかけっこに誘ってくれるお子様方(?)
椅子にしてくださる方(!?)
などなど…
本当に毎回感謝してもしきれません。
本当にありがとうございます🙇🏻♂️
なんだかんだ3年続いているのも皆様のおかげです。
(突然の謝辞)
そういうわけで、以前X(旧Twitter)にもポストした通り、需要がある間は続けていきます。
ただ、満足に商品が行き届いていない現状、ある程度の
"信ぴょう性的なサムシング"
を担保できていない気もしているので、今までのデータに基づく〜というのは前よりは難しいのかもしれません。
"新ブレードは暫定評価"というのはもちろんですが、その他のブレードについても「恐らくこんなんだろう」というボヤっとした部分が増えそうなので、その辺は大目に見てもらえたらなと思います。
とはいえ、
一応統計学的には似たようなシチュエーションで似たような回答が得られれば、ある程度の信ぴょう性は確保できる
と解釈しているため、引き続き皆様の検証結果も参考にさせて頂きながら多角的な視点で判断していこうと思っています。
グローリーワルキューレ、ヘブンズリング登場時点での最新版はこちらになります⬇️

基準はこんな感じです。
SS:大会行ったらほぼ見る(目安:90%以上)
S:1ベイ、3on3、チーム戦で採用されていることが多い
A:3on3、チーム戦でよく見る。1ベイでも使われている。
B:1ベイ、3on3、チーム戦で採用されていることがある
C:たまに使われていることがあるため注視すべき
※当然、記載されていないブレードについても要注意なものは存在します⚠️
あくまで「使用率」の目安として活用してみてください。
ツイートもしておりますので、良かったら拡散してネ‼️
【 2026年7月3週 ベイブレードX Tier表 】
— ジーク@🐳(社畜フォルム) (@XVMax_Siegbey) July 15, 2026
・グローリーワルキューレ、ヘブンズリングは暫定位置で追加。
・使用率を元に、Sランクを2つ(S/Aランク)に分け、再調整。
※
前回のA→今回のB相当
前回のB→今回のC相当
おまけでヘルズネザーの予想もしてみました( ˇωˇ )#ベイブレードX#BEYBLADEX https://t.co/mQdpS4Fz0q pic.twitter.com/04hwJ3Xy7z
あー!!!ヘブンズリング欲しい!!!!!
(ランブー買えませんでした🙄)
※そういう訳で、ヘブンズリングについては、信頼してるリア友とフォロワー様から情報提供いただき参考にしております。
⬛︎最近の"環境"について
※ここから先はある意味爆弾発言です。
覚悟の上、ご覧下さい(笑)
「Tier表はもう古いんじゃね?」
というご意見を目にしました。
まあ、始めてから3年経ちますしね(はや…)
ちなみにですが、、、
僕も「その通りだな」と結構前から思っています
(割とマジ)
そう感じている理由はいくつかあります。
現環境の流行りも含めて理由をお伝えすると、
🔴(主に)ブレードごとに得手不得手がある。
⬆️今までもそうでしたが、流行だったり地域差だったり…採用率や勝率にバラツキがありました。
それ故に「ずっと〇〇使えば勝てる!!」があまりなく、エリアごと/大会ごとで絶妙に異なっていました。
それでも一定の「流行り」はあるわけで・・・
その対策(メタ)が流行り、それに対しての対策が流行り…の無限ループです。
(これ自体は各種TCGやポケモンなどの対戦ゲームなどと同じです。)
新商品が出る度に起こっているのが
「正常な環境」
とも言えますよね。
そのための新商品でもありますし・・・。
ベイブレードXにおいてこれが発生するのは、
"ブレードと組み合わせるラチェットやビットも多様化しているから"
です。
大別すると3つのパーツからなるので、組み合わせを変えれば性能が変化します。
これによって、限界はあれど十人十色な改造で大会に参加することになります。
ま、今までベイブレードXをやっている方々にとっては「そりゃそうだ」って話です。
ここで、
「今はそうじゃないの?」
という疑問が生じてきます。
答えは
「はい」
もしくは
「そうじゃなくなってきているかな」
と感じています。
(あくまで推測の域を出ませんが、現に「よく見る改造」はある程度固定化されつつあります)
次の項をご覧下さい。
🔴使用率上位のブレードは、「採用コンセプト」が固定されつつある。
⬆️例えば、現状の使用率で見ると
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・シャークスケイル(万能型)
7-60R
・シャークスケイル(攻撃特化)
1-50LR/1-60R
・シャークスケイル(スタミナ特化)
9-60FB/9-60Nr
---------------
・ウィザードロッド(対アタック用攻撃型)
1-60R/7-60R/8-70LR
・ウィザードロッド(受け・カウンター型)
1-60H
・ウィザードロッド(スタミナ特化)
9-60Nr/3-60Nr/3-60B
---------------
※最上位に位置づけた
シャークスケイル/ウィザードロッド
は
「コンセプトが複数、大別すると2,3つ程度あるから強い」
と言えます。
ただし、ブレードだけ絞って見れば
「シャークスケイルかウィザードロッドを使っとけば何とかなりそう」
みたいな感じになってるとも言えます。
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・バレットグリフォン
H/K/LR
---------------
・メテオドラグーン
9-60E
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・コバルトドラグーン
5-60E
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※これら3つのブレードは
「初心者でも勝ちやすいかも」
「扱い慣れれば、もっと強い」
の代表かなと感じています。
実際出されると対処に困るというブレーダーも多いのではないでしょうか?
現に、G3オープンでコバルトドラグーンEを使って優勝した小学1年生がいるくらいなので…。
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辺りがそうです。
シャークスケイルとウィザードロッドはラチェットとビットの組み合わせ方も考慮すると型が多すぎる気がしますが、それ故に環境を席巻している状態です。
つまり、今の環境は
「サメと魔法使いと愉快な仲間たち」
状態です。
(あれ、ここ1年弱あんま変わんなくない?)
ただ、全然変わっていないとも言えません。
シャークスケイルとウィザードロッドの対策として
・メテオドラグーンE
・コバルトドラグーンE
のような左回転、そしてそれにも強く出せる
・バレットグリフォン
の台頭と言うように、
誰が使ってもしっくり来るわけではないけど環境トップに抗える改造が出てきた、または再流行しているのもまた事実です。
また、新しく追加されているCXシリーズも、
シャークスケイルに抗える"パワー(H)"や"耐久力(W)"といったアシストブレードによるバフがありますし、
ウィザードロッドもアタックタイプには結構飛ばされている印象です(雑)
それ故に軽率に「2強環境かぁ」とは言えないかなと感じています。
「愉快な仲間たち」が「対抗馬」になっている
そんな感じでしょうか。
※使用率はぶっちぎりで「2強」です。
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(閑話) 拝啓 バレットグリフォン様 へ
いや〜、分離ギミックってネタとして昇華されがちなんですが、ベイブレードXシリーズではここまで猛威を奮うとは…思ってました。すまん。
「高さ」と「重さ」が重要なゲームだからこそ、分離してラチェットを狙ってアッパーしてきたり…タイプが異なるドランザーSが2機襲ってくると考えたら怖いのです。
ただし。
使った上であえて苦情を挙げるとすれば、
分離した時に親機を蹴って飛んでいくのはやめていただきたく存じます。
相手を飛ばす前に親機だけオーバーにぶち込まれてしまっては、どうしようもありません。
何卒ご容赦を…。
・・・まあ、そういうタイミング的なもので絶妙なゲームバランスを保ってるとも言えますね。
任意のタイミングで分離できちゃったら化け物すぎますから………。
これだからギミックベイは面白い🤣
(閑話休題)
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特に、エクスパンド(バレットグリフォン)のように、ブレード-ラチェット一体型のベイが環境入りしたことにより、3on3においては
・他ブレードの選択肢が縛られにくくなった
→特定のブレードのラチェットが固定化しやすくなった。
(→パーツの取り合いが起きにくくなった)
ため、結果としてそのブレードへの最適解を選びやすくなり、前述の通り使用される型が絞られてきたのかなと予想してます。
選択肢を増やすはずのエクスパンドが流行ることで、7-60や1-60といった主要パーツが余るので
ブレードとのセットが固定化
→ビットも合わせて固定化
→細軸/ボール軸のような"バーストしやすいビット"の使用率が減少している
(※裏をかいて細軸採用して勝つブレーダーもいる)
みたいなことも拍車をかけているのかなと感じています。
グローリーワルキューレも登場したので、
スケイル「ラチェット選び放題じゃーん!」
ロッド「今日はこれにしようかしら」
みたいになるかもしれませんね(笑)
さて、長くなりましたが次の理由は時事的なお話です。
(ちょい真面目モード)
🔴そもそも買えないため、正常な環境の把握が出来ない(と思われる)
⬆️これについては、「新商品は1人1つ手に入れば勝ち」みたいな状況なので、ランブーすら6分の1でレア1が当たるかどうか?みたいな話になってます。
(カートン単位で見たらレア1が入ってなかったりするので、実際は24分の2or3くらいの確率っぽい)
また、新ベイだけでなく環境トップのシャークスケイルとウィザードロッドの供給不足により
「摩耗(老朽化?)が激しく使えない!」
と使用を控えるブレーダーが続出していることも影響しています。
現に僕も最近シャークスケイルを使えてません。
(なので、逆手に取って色んな改造を試して遊ぶことにしました)
・・・とまあ、現状のベイブレードXは
ここまで転売や原材料高騰の影響を受けてしまってるという訳です。
マジ勘弁。
いやでも待てよ。
もしかして
「別の改造にスポットを当てて環境を変えるための戦略なのか…!?」
と思うようにしてます。
・・・思うように、します。
くぅ〜、やりおるな‼️
と、思うようにします。はい。
ベイブレードX公式からは「7月下旬以降で供給増やす」的なことを発信していたので、信じて待つしかない状態です。
「買う努力」なんてしたくない。
というか「買えなかったのお前ら?」みたいに遠回しに煽られるのがダルい。
そんなとこで変な気を回したくないので頑張ってほしいです。
というか、カードゲームとも違うジャンルなのに「正規ルートで子供たちの手に渡らないホビーってどうなん?」って常々思ってます。
(※)7月29日追記
ベイブレードX開発チームの方から増産と供給量拡大についてのお知らせが発表されました。
全ブレーダー見るべきです👀
時間がかかる問題なのは重々承知なので、もう少し踏ん張りましょう!!!
===============
そういうわけですので、
Tier表とはまた別に新しいものを作ってます。
そう"例のアレ"・・・
それが「相性表」です。
・・・なんですが、データを集めて作成していた自分のTier表とは異なり、主観やシチュエーションによって違うんじゃないか(?)と個人的に思ってる部分もあるので、これこそマジで
"Tier表と合わせて(ここ大事!!)"
参考程度に見て貰えたらなと思います。
と、予め伝えておきます。
何卒ご了承ください🙏(笑)
⬛︎"例のアレ"について
そういう訳で、新試作(?)の相性表です。
前述の通り、主観マシマシのため、広くご意見を募集しております。
サイレント修正されていたら
「誰かからの意見取り入れたな?」「謎の圧力がかかったな?」など勘ぐってください。←
先に言っておくと、自分のTier表のような「使用率」は考慮しておりません。

※"✕"はクロック視点以外無さそうです。
"例のアレ"です。
ありそうで見た事なかったやつ。
既出だったらすみません🙏🏻
ポケモンのタイプ相性表見てて「なんでこれベイで作ってなかったんだ」と思いつつ、ポケモンの戦闘BGMを聴きながら作ってみました。
全然関係ないですが、
好きなポケモンの戦闘BGMは
・アイリス戦(BW2チャンピオン)
・ジムリーダー戦(XY)
・戦闘!公式大会(Pokemon CHAMPIONS)
です。
次項にて、Tier表と相性表を混ぜて言語化してみたので、良かったらご意見・ご感想など下さいm(_ _)m
⬛︎ブレードごとの雑感(2026年7月下旬時点)
🔴シャークスケイル
・ほぼ全てのブレーダーが3on3に入れてると言っても過言では無いくらい万能。1ベイも採用率はトップ。もう1年経っちゃうよ!!!
・スタミナ相手なら2or3点、そうでなくても最低限1点狙いに行ける現環境最強格というのは今も変わらず。
・8月に出るヘルズネザー(ローモード)の強さ次第では、良くも悪くも評価がまた変わってきそう。悪くなることは無さそうだけど…。
・再販はよ。
🔴ウィザードロッド
・(今更語ることもないため特筆事項を…)
シャークスケイルに対してスタミナ勝ちorカウンターでオーバーやエクストリームを決められる改造が現状の流行り。
8-70LR/7-70LR/7-60R/1-60R/1-60H/9-60Nr/3-60B など
⬆️はだいたい他のベイも見れちゃうので、ラチェット込みで固定化されてきている。
特に、1-60Hは後述のバレットグリフォンに対して五分~微有利対面を取れるため、環境に刺さっている改造として採用者も少なくない。
🔴バレットグリフォン
・個体差が激しいものの、すぐ分離しない個体であればほぼ全てのベイに対して明確な"不利対面"が存在しないと言っても過言では無い。ただし、個体差が激しいことと、万人受けするものでは無いため、評価は上位2つよりも1ランク下がるイメージ。
・HやR、Kあたりが候補になるが、いずれも
「前半は60g超えの巨躯でアタックを受ける→中盤以降分離して子機のアタックによる削りや弾きを含めて削りきるor2点/3点取る」
が勝ちパターンになる。
(※)(超ざっくりしてますが)バレット攻略法は
①分離前に弾き飛ばすorスタミナ勝ち(能動的)
②子機に親機を飛ばしてもらう(受動的)
③分離後にスタミナ勝ち
④ロッド1-60Hを使う(パーツ厳選or調整は必須)
になるかも。
分離タイミングが早すぎれば②、③による勝率が上がっていくイメージです。
他にあったら教えてください🙏🏻
🔴メテオドラグーン9-60E
・ラバー+極端な偏重心により、コバルトドラグーン以上の弾き性能と回転吸収を会得。ブレード自体も39g台のため当たり負けしにくい点も高評価。
・ただし、個体差がありブレて暴れまくるタイプもある。シュートパワーが高すぎると扱いきれず自滅リスクも高くなるし、シュートパワーが低すぎると簡単にスピン負けしてしまうため、使い手は選ぶ。シュートパワー調節の練習にもなる。
🔴コバルトドラグーン+E
・メテオドラグーンとの対面は、スタミナ面において有利寄りとなるため一定数採用されていることがある。
・ラバーが無いことと、重心が比較的安定していることから、回転吸収においてはメテオドラグーンに分がある。そのため、"現環境で対右回転を意識するなら積極的なアタックも必要になる"という意味では、対面によって戦法やシュートパワーを変える必要がある。メテオドラグーンとは微妙に別の路線での繊細さが要求されるため、こちらも使い手を選ぶ。
(※)分離後のバレットグリフォンに対して明確に不利なため、左回転を3on3に入れるなら1機かな、というところ。Eも1つしか採用できませんし。
(※)現環境には少ないが、
採用される右回転(シャークスケイル/ウィザードロッド/エアロペガサス)+E
に対して左回転2機は不利になりがちなので、一応覚えておくといいかもしれません。
🔴ヘブンズリング(New!!)
・ロッドよりは回らないが、アタック耐性は(恐らく)現環境トップ。対面はビット抜けバーストか、序盤のオーバーorエクストリーム以外の勝ち筋がほぼない現状のため、序盤のアタックを回避すればイージーウィンに持っていけることが多い。
・ただし、環境トップのウィザードロッドに対しては不利になりがちなので、ウィザードロッド側の1-60H/7-60R採用を期待してヘブンズリング3-60Nr辺りを採用してスタミナ勝ちを狙える改造にするのも選択肢としてはありな気もするし、対アタックに全振りして1-60H/7-60Rを採用するのもあり。ここら辺は環境読みとか個人の好みの問題になってきそう。
🔴エアロペガサス
・"明確な有利対面"と呼べる対面が減ったことで使用率が下がったものの、序盤〜中盤の弾きとアタック耐性を両立出来るブレードのため、CXのアタックとの選択で採用されるケースが多い(と思っています)。
🔴デルタPH
・モードチェンジできる、と言ってもほとんど"重心が1番整う"組み方でしか使われませんが、「楕円になったエアロペガサス」として使えるため、弾き性能とスタミナを両立しているブレードとして優秀。
・組めれば使い勝手もいいため、現状CXの中では採用率トップ。
🔴ウィップOW
・今までブラストWが担っていたCXの受け枠がウィップに移ったイメージ。低重心化したことでこちらも使い勝手が良くなったイメージはあるが、ウィザードロッドが強すぎることと、CX最大の弱点とも言える「(パーツが多いことによる)組みにくさ」も相まって3on3採用に漕ぎついていない印象。
・2箇所の突起によるカウンターはオマケ程度な気もするが、決まれば強力。
🔴ブラストH
・現在の重火力アタッカー枠。ブレイブやブリッツよりもスタミナがあることが評価点。エアロペガサスよりもパーツ数が多く調整難易度を考慮すると採用率は低くなりがちだが、スケイルを対面で処理できたりロッドを吹っ飛ばしたりもできるのでCXの中では人気。
(※)対面が使ってきたら初手と序盤のエクストリームダッシュを回避または受け切る必要があるので、気をつけましょう⚠️
🔴グローリーワルキューレ
・(語りたいことは多くありますが!)高低差があるエクストリームスタジアムでは、バウンド刃をクリーンヒットさせるのが少し難しい印象。スタミナを考えるとシュートパワーは必要なものの、バウンド刃を活かした弾きはシュートパワーをそこまで必要としていない矛盾を抱えているため、ブレーダーによって解釈が分かれがち。
・クリーンヒットした時の火力はえげつなく、リバースを許さないオーバーやエクストリームゾーンのさらに場外に容易く吹き飛ばせるほど。また、自身はリバースも容易に行うため、ローリスクハイリターンな(1点取られても2or3点狙える)ブレードという側面もあるかもしれない。
(過信は禁物⚠️)
█おわりに
そういう訳でまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?
自分自身、現在まともに組めるブレードが少なくなってきたので「楽しけりゃいいか!」くらいの気持ちで取り組んでいるのであんまり勝ててません。ガチ勢との齟齬があったら申し訳ないですが、分析についてはずっと取り組んできてるので、語り合えるくらいにはガチガチに考察してみたつもりです。
「初心者・中級者向け」というのもスタンスとして変わってないので、もっと突っ込んだnoteについても気が向いたら書こうと思います。
・・・と思ってたのですが、暇を持て余しそうなので書きます。
転職活動が上手くいかなかったらnoteが増えていきますので、ご容赦ください(笑)
次回は小中学生の自由研究向けに、ちょっとレベル高めなテーマをベイブレードと無理やり結びつけてnoteを書くかもしれません。
難しすぎるかもするので卒業研究レベルになるかもしれませんが…。
とにかく、7月または8月上旬にはまた"何か"を出せるように書いていこうと思います。
(※)7月29日追記
出しました(笑)
【閑話】ベイブレードXで学ぶ『カオス理論』について【夏休み】|ジーク@ベイブレードX @XVMax_Siegbey https://t.co/fEiHTsYTK3
— ジーク@🐳 (@XVMax_Siegbey) July 29, 2026
「夏休みなので、ちょっとお勉強してみませんか?」
ってことで、コロコロコミック8月号をお手元に用意してから読んでみてください( ˇωˇ )#ベイブレードX
気になる方は、こっちも見てみてね!
それではまた!!
(本編おわり)
⬛︎おまけ(レアベイゲットバトルの新演出について)
2026/07/10辺りから始まったレアベイゲットバトルの新演出について、わかったことを書いておきます。
時短に繋がれば幸いです( ˇωˇ )
●判断基準は3箇所あるっぽい
①GOシュート
②エクストリームダッシュ時
③エクストリームダッシュ後
①~③それぞれで
白/青/赤/金/虹
の演出のいずれかになる。
※②では、途中で色が変化する場合もある。
※③では、②の色から上位の色に変化する場合がある。

③の演出によって下記の可能性があります。
・白、青
スピンフィニッシュ
(チケット)
・青、赤
→オーバーフィニッシュ
(ビットセットorシール)
・赤、金
→バーストフィニッシュ
(限定品orレアベイ購入チケット)
・赤、金、虹
→エクストリームフィニッシュ
(レアベイ交換チケット)
余談ですが、
参考画像を探す/スクショする過程で、案外白演出が出なかったことと、初日に全ツッパした影響でエラーのスクショばかり残ってました。

で、白演出のスクショを狙って単発で回したところ・・・
ドレイクブレイブGの購入権をゲットできました👍
買います買います。
— ジーク@🐳(社畜フォルム) (@XVMax_Siegbey) July 12, 2026
来てくれてありがとう😭 pic.twitter.com/DUqKQkFYxe
やっぱり"物欲センサー"ってあるよね…………
実に非科学的ですが、これは"ある"でしょ。
ところで、アシストブレードGのnoteって需要ありますか…?
(※)「白化するだけしてスタミナではほぼ勝てない」ことだけはお伝えしておきます🫡
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