忠告するよ、もう手遅れだけどね
↑0話
「フフッそのままだと、キミもこっち側だね」
気が付くとアクラはそこに居なかった
まるでそこには、もとから何も無かったかのように…
私は点滅する街灯の下を歩き、帰路についた
頭の中では何回もアクラが発した言葉が連呼されていた
いつもどうりカバンから、
何もつけていない
何もつけたくない
今は真っ白、いや銀なのだけど…
鍵を取り出す
帰っても家は暗いまま
周りはいつも真っ暗。だから私がこの手で灯してきた
そうは言ってもポチるだけなのだが
たべて
つかって
ベッドに潜る
いつもの流れ。365日ずっと
そしたら窓から綺麗な星が見えるんだ
1等星なのだろうか、わからない
私はあの星を「空星」と読んでいる
霧雲みたいに消えそうな光の時もあれば
今みたいにキラキラというよりギラギラに光っている時もある
深い青に一つ、表情がよく変わる星がある
裏と表
月もそうだけど
地球から見えてる方は綺麗だけど
裏側は隕石が当たって凸凹なんだって
ふふっ私みたい
ほんとそれ
学校では誰にでも分け隔てなく接し
常日頃、屈託の無い笑顔
裏側は誰も知らなくていい
私意外
白は嫌、黒が好き
現実は嫌、虚構が好き
この世界にきっと私は合わなかったんだ
だからといってそっちに合わせることはいやだ
戻れない
戻らない
ただ
誰にも気付かれない視点で、
真似できないスピードで行こう
裸足なんて関係ない
出来ないなんて言わないでさっ
〜
朝。ドアが閉まる音で起きた。
多分お母さんが仕事に行ったんだ
読んでいただきありがたうございました!
物語リレーの第1走者を務めたことです
気付いてくれたら嬉しいんだけどー
どっかに好きな歌の歌詞が一部入ってるんだよね〜
ゆをぴが作った物語とか楽しすぎた〜
ふふっ
この物語は私目線だったのか…?それともアクラ目線なのか…
まぁすべて第2走者に任せましょう!
んー誰にしよっか…
じゃ、やっぱ同い年カフェのメンバーで来てるからぁ…
ひろちゃんこと尋羽ちゃんで!
途中参加の方は把握していないんですが…
ゆをぴが参加者さんを乗せていたので、
真似してウチもリンクを貼らせていただきますー
企画者さん
参加者さん
ではでは〜!
第2走者のひろちゃん!
バトン落とさないでね〜
いいなと思ったら応援しよう!
チップは遠慮させていただいてます。(꒪˙꒳˙꒪ )
