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副業や起業の話を、あえて小説にしてみた理由

最近、noteで「Bar Qの夜」という短い小説を書き始めました。

副業、起業、働き方、自分の名前で何かを始めること。

以前、私は10年ほど起業支援に関わっていました。
その中で、起業したい人、副業を始めたい人、実際に一歩を踏み出した人をたくさん見てきました。

そこで感じていたのは、ノウハウだけでは扱いきれないモヤモヤです。

まだ始めていないのに、覚悟という言葉で重くなる人。
もう小さく始まっているのに、お金をもらうところで怖くなる人。
うまく説明できるのに、どこか自分の言葉が浮いてしまう人。

そういうことを正論として書くと、少し説教っぽくなる気がしました。

だから、あえて小説にしてみました。

Bar Qは、答えを渡す場所ではありません。
読んだあとに、少しだけ問いが残る小さなバーです。

よければ、一度のぞいてみてください。


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