Photo by
sinoayakouri
猫短歌:信じるか信じないかは
顔洗う猫は雨だと言っている傘を持とうかこのピーカンに/銀猫
かおあらうねこはあめだといっているかさをもとうかこのぴーかんに
猫はお手々(もちろん前足)を使って自分の顔を洗いますが、そのときに、お手々が耳を越せば雨なんだそうです。単なる迷信でもなくて、ネットで調べてみると、科学的根拠がない訳でもないようです。
そもそも人間よりも敏感な生き物だし、顔中にお髭があるし(所謂ωから生えている髭だけではない)、前足にもお髭(と同じ役割を果たす毛)があるし、湿気やら気圧の変化やらを感じ取っているんでしょうね。そうであれば、うちの猫娘たちよ、わたしに早めに教えてほしいんだけど。
ちなみに、ピーカン(快晴)って通じます? もしやこれも方言か? それとも世代語かなあ。
だいたい語源がよくわからないんですが、ピーは P で perfect の p らしいんですよね。じゃあカンはなに? 完璧のカン?
外ではさすがにもう言わないんですが、パートナーとの会話では、いまだに出現するピーカン。発祥含め、気になってきました。
いいなと思ったら応援しよう!
サポート戴けた場合は、書籍購入など研鑽のために使わせて戴きます。