D06_「助けたい」が形になるとき—AIがつないだ職員室のチーム力
ツールをつくることは、祈りに似ている。
「仲間の時間をつくりだしたい」—その思いが形になるとき、技術はやさしさになる。
推薦書に追われていた同僚が、AIに救われた。
職員室のパソコンの光が、いつもより少しあたたかく見えた。
教師仲間の負担軽減と業務効率化に取り組んだ経験を共有します。
生成AIを活用することで、教師の業務を支援し、生徒と向き合う時間を増やすための具体的な取り組みです。
3学年担任のサポート
皆さんは、どのようにして同僚の負担を減らし、サポートをしていますか?
現在、私は分掌主任を務めています。そのため、担任業務は担当していない分、3年生の担任の先生方の負担を少しでも減らしたいと考えています。
最近、効率化に役立つGPTsを先生方に紹介し、その便利さを共有しました。
推薦書作成ツール紹介
今回は、ChatGPTを活用して作成した推薦書作成ツールを4人の先生に紹介しました。先生方は、それぞれのクラスに推薦入試を控えた生徒が10人以上いて、推薦書作成に多くの時間がかかりそうでした。
この時間を短縮し、その分生徒と向き合う時間を増やすことができればと考え、ツールを提供しました。
ツールを試してくれた4人の先生方からは「とても便利だ」と評価をいただきました。
GPTsの提供と手応え
今回、GPTsの提供は初めての試みでしたので、自分の作ったGPTsアイコンが仲間の検索画面に表示されたときには、とても感動しました。
それは、自分が作成したツールが他の先生方の役立つ始まりでもあり、これからの制作に対しての大きなモチベーションになりました。
今後の取り組みとビジョン
これからも教員仲間の負担を軽減するため、GPTsを活用したツールの開発に取り組み、職場全体の効率化を進めていきたいです。
また、同時に、生徒たちの思考を深め、彼らが将来の課題に立ち向かう力をつけるためのGPTsの活用方法を模索し、紹介していきたいです。
地域教育の向上を目指して
「生成AI活用×教育」の方法を考えながら、自分の職場の効率化と新しい挑戦が生まれる職場への変革を進めていきたいです。また、これが地域全体の教育環境の向上につながることを目指して、今後も取り組んでいきます。
限りある人生の時間を大切に、目の前にある課題に向き合い続けたい。
シンパクト和でした。
下記のリンクでGPTs共有中
改善して、よりよいものにしたいと思っています。コメントくれるとありがたいです😊

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