ディズニーに行ったら避けては通れないお土産選び|そのコツ教えます〜お菓子編〜
ディズニーに行って、ほとんどのゲストが遭遇する場面。
それは「お土産選び」。
たくさんのグッズに、色とりどりのお菓子・・・
選ぶの迷ってしまいますよね。
今回の記事は「お菓子」にスポットを当ててみます。
・パッケージの可愛さはもちろん、味も外したくない!
・割と似たような商品も多いんだけど、これとこれ、どっちがいいのかな?
・大切な人へのお土産、絶対失敗したくなーーい!
そんなあなたへ。
どうも初めまして、毎月ディズニーへ訪れる夫婦の妻、シオコです🎀
シオ家の「食」担当として、本日は私から皆さまへご提案させていただきます!
後ほどとっておきの裏技も紹介しますので、ぜひ最後まで見ていただけるとうれしいです!
シオ家のリピート率ランキングを公開!
まずは「買い慣れている人のおすすめが知りたい」という方のために、
我が家のお気に入りを、リピ率ランキング形式でご紹介します。
🥇1位:パスタスナック
やめられない、とまらない。ディズニーお菓子のしょっぱい系部門はこれが至高

我が家のトータル1位です。
これ何がいいって、ソルト味とスモーキーターキーレッグ味入りのパックが定番で、
おやつとしてはもちろん、おつまみにも抜群なんですよね〜。
ディズニーシー25周年のギョウザドッグ味もとても美味しかった!
個人的にはスモーキーターキーレッグ味のスモーク感が病みつきです。
ソルト味はクセがないので、砕いてクルトン代わりにも便利。
配るのもアリだし、我が家用として購入するのはこれがダントツですね。
好きすぎてリピ買いだけに飽き足らず、
次のインパ予定まで間が空くと、製造元の商品を購入することもあります!笑
<パッケージ>
個包装・各5個入り(ソルト味&スモーキーターキーレッグ味の詰合せパック)
チャック付き大袋(ギョウザドッグ味)
<価格>
¥1,100(ソルト&スモーキーターキーレッグ)
¥800(ギョウザドッグ味)
<おすすめの方>
職場、学校、友人、家族、自分
<食べる場面>
おやつ、おつまみ、料理のアクセント
<注意点>
サクサクというよりはガリガリ噛む、ちょっとハードめの食感です。
揚げ菓子なのでカロリー…いや、カロリーのあるものって美味しいんよね…
🥈2位:チョコレートクランチ
ディズニーのお土産お菓子と言えばコレ!

実は色んな缶デザインとフレーバーがあるのはご存知でしょうか?
ミルクチョコレートはどれにも定番で入っていますが、ストロベリーやミルクティー味など、気分で選べるのが推しポイント。
ディズニーシー25周年で発売されたチョコレートクランチ缶は、通常サイズよりもかなり大きいです。
ジュビリーブルー色(!)のクランチも入ってて、25周年デザイン缶も可愛いのでイチオシです。
たくさんは要らないんだよなぁ、という場合は、シー限定だけどダッフィーのチョコレートクランチがいいですよ。
味は定番のミルクチョコレートで、ダッフィーの形なのも良き。
分かりやすく「ディズニー行ってきた」感を出したい時はこれで間違いなし。
<パッケージ>
個包装
<価格>
¥1,600(定番の缶バージョン・24個入り)
¥3,900(25周年バージョン・60個入り)
¥1,000(ダッフィーバージョン・12個入り)
<おすすめの方>
職場、学校、友人、家族、自分
<食べる場面>
おやつ、お茶うけ
<注意点>
言わずもがな、チョコレートなので、夏場は溶けます。
その点「ベイクドチョコレートクランチ」という商品もあるので、心配な方はこちらがおすすめです。(¥2,000、パッケージは缶ではなくプラ、個包装)
▼【公式】ディズニーストア
・チョコレートクランチ
🥉3位:アップルティーソーダキャンディ
隠れた名品
みんな大好きアップルティーソーダ。
ディズニーのドリンクと言えば、ですよね!
(飲んだことない人はぜひ飲んでみて)
これが飴ちゃんとして持って帰れるんですよ〜
最近、年のせいか、喉がイガイガしたりして飴を欲することがあるんですよね。笑
そんな時に、ディズニーを思い出せるのが最高。
<パッケージ>
個包装
<価格>
¥500
<おすすめの方>
家族、自分
<食べる場面>
おやつ、お茶うけ、口さみしい時
<注意点>
言わずもがな、飴なので、夏場は溶けます。
バラして配るにはボリュームが足りないかも。他と組み合わせるならアリ。
4位:チュロススナック
パークのあの味がお菓子に!

定番はクレームブリュレ味ですが、時期によっては限定フレーバーに変わります。
ハロウィンはパンプキン、クリスマスはチョコレート、など、パークで売っているチュロスのフレーバーとリンクされている感じがあります。
今はディズニーシー25周年でチャイシュガー味が販売されていて、これも美味しかった!
いつもはアラビアンコーストのオープンセサミというお店で販売されているフレーバーですね。
どのフレーバーも、お菓子になるとミッキーシェイプなのがいい。
甘いもの、可愛いもの好きさんにめっちゃ喜ばれます。
<パッケージ>
個包装・標準16本入り
<価格>
¥1,000(定番クレームブリュレ味)
¥1,100(25周年のチャイシュガー味)
<おすすめの方>
職場、学校、友人、家族、自分
<食べる場面>
おやつ、お茶うけ
<注意点>
結構硬いので、顎や歯が強くないと食べにくいかも。
▼【公式】ディズニーストア
・チュロススナック
5位:パイクッキー
ラプンツェルのあの髪がモチーフ

パイとクッキーがねじねじされてます。
味はプレーンだけだけど、間違いない美味しさ。
以前はシーでしか売られていませんでしたが、最近はボンボ(ボン・ヴォヤージュ / 舞浜駅とランドの間にある公式グッズショップ)や
公式オンラインショップでも買えるようになったのがうれしいですね!
ラプンツェル好きさんにはたまらない一品。
<パッケージ>
個包装・10個入り
<価格>
¥1,300
<おすすめの方>
職場、学校、友人、家族、自分
<食べる場面>
おやつ、お茶うけ
<注意点>
パッケージが紙で円筒なので、捨てる時がちょっと大変。(固い)
▼【公式】ディズニーストア
・パイクッキー
番外編:まだまだ紹介したーい!
ワッフルクッキー

ミッキーワッフルが家に帰っても食べられるなんて…!
実際のところ、ランドのアメリカンワッフルカンパニーで販売されているミッキーワッフルを模したクッキーなので、
「そのもの」ではないのですが。
ふんわりメープル香るプレーンと、ココアの2種類。形はそのまんまですね。
パッケージもお店を彷彿とさせるデザインで大好きです。
<パッケージ>
個包装・12個入り
<価格>
¥1,300
<おすすめの方>
職場、学校、友人、家族、自分
<食べる場面>
おやつ、お茶うけ
<注意点>
柔らかめの紙箱なので、衝撃や濡れに注意
シューケット

一口サイズのシュー生地がカラメルコーティングのクッキーになりました、というお菓子です。
シューの中は何も入っていませんが、それがかえって程よい甘さで、カラメルのほろ苦さもあり、コーヒーや紅茶のお供に抜群。
ミニーちゃんのふんわりピンク色の紙袋パッケージが女子ウケ抜群です。
<パッケージ>
個包装・10個入り
<価格>
¥800
<おすすめの方>
職場、学校、友人、家族、自分
<食べる場面>
おやつ、お茶うけ
<注意点>
パッケージが紙袋だからこそ、持ち歩き注意です。中身は大丈夫だけどグシャっとなりがち。
▼【公式】ディズニーストア
・シューケット
メイプルフィナンシェ

はちみつ大好きプーさんのフィナンシェ。
プーさんのお顔モチーフなのが可愛い。
パッケージがスライドジッパーなので、保存や、食べ終わった後の再利用も使い勝手がいい!
<パッケージ>
個包装・12個入り
<価格>
¥1,300
<おすすめの方>
職場、学校、友人、家族、自分
<食べる場面>
おやつ、お茶うけ
<注意点>
焼き菓子あるあるですが、個包装を開けて間もなくは、食べた時にアルコールの刺激?香り?がすることがあります。
品質保持のためなので仕方ないですが、シオコはそれが苦手なので、開けて時間を置いてから食べています(泣)。
【公式】ディズニーストア
・メイプルフィナンシェ
ディズニーのお土産お菓子の選び方のコツ
そもそもあなたが必要としているお土産って?
「オンラインでも買えるみたいだけど、現地で見てから買いたいなぁ」
それはもちろんそうですよね。
我が家が慣れていなかった頃の失敗談としては・・・
・ディズニーでの1日ってやりたいことが盛りだくさんで、お土産選びにあまり時間をかけられなかった
・荷物になるから帰り際にお店に寄ろうと思ってて、実際行ってみたらすんんんんごい人で、カゴを持って進むだけでも精いっぱい、
ただでさえ疲れてるのに選んでるどころじゃなくて適当に買って数が合わなかった(足りない、多すぎ)
そんな時代もありました。
もしかしたら、皆さんもお心当たりあるんじゃないでしょうか?
なので、シオコ的コツを伝授します。
1、誰に向けて、いくつ必要なのかを事前に把握しておく
・誰に向けて
職場、学校、お友達、家族、それから自分、など
・いくつ必要か
例えば、職場や学校であればばらまき系(中の個包装のものを1人に1つ渡す)で、何人分必要なのか。
お友達には量は多くなくていいけど、良いものを丸ごと1つあげたいな、などの渡す人数
・商品の系統
お菓子(食品)だと、好き嫌いやアレルギーの有無も考慮に入れたいところ。
渡す人のリストアップが終わったら、どんな系統のもので探そうか検討します。
甘いのかしょっぱいのか、スナック系か和テイストか、など
実際にディズニーのお店では、「○個入り / ¥○○」というディスプレイがあるので、ここを考えておくと格段に探しやすくなります。


2、お店に入る時間帯
だいたいみんなの行動って決まってるんですよ。
朝イチは人気アトラクションへ一目散。お昼と夜はレストランが混む。閉園間際はお土産屋さんが混む。
はい、分かりましたね。
みんなが他のことで忙しそうな時間に行きましょう。
すっごく空いてて、めちゃくちゃ見やすいですよ。
我が家はだいたい、お昼過ぎ〜16時くらいに行くことが多いです。
空いてるとキャストさんも余裕があるので、話しかけてくれたり、おすすめの情報が聞けたり、シールがもらえたりすることもあります。
そして買った後は、エントランス周辺のコインロッカーに入れておけば、帰りまで身軽に過ごせます。
我が家は日帰り&車でパークに行くことが多いので、いったんパークを出て、車に置いて再入園しています。
ついでにもう使わないもの(日傘とかサングラスとか、パレード見終わってるならレジャーシートとか)も置いてきて、身軽にしちゃいます。
うまくいけば、エントランス付近でフリーグリーティングやアトモスフィアに出会えちゃうかもしれませんね!
3、パッケージ裏面を見る
ある程度考えてはいたものの、現地で悩むことももちろんあります。
目星を付けていた商品がどうやら売り切れたらしく見つからない、とか
こっちも良いなぁ!とか目移りし始めるとか。
そんな時に使えるのがこの裏技。
「パッケージ裏面の製造所を見る」という手があります。
ディズニーデザインで売られていても、
ユーハイムにカルビー(この2社は東京ディズニーリゾートのスポンサーでもあります)、
ヨックモックや上野凮月堂、榮太郎総本舗など、実際作られているのはみなさんご存知あの企業!という製品が意外に多いんです。
『パッケージの可愛さはもちろん、味も外したくない!』というケースでは、置きに行く感はありますが、失敗は限りなく少ないです。
まとめ
以上、シオ家のお土産お菓子選びガイドでした。
参考になったでしょうか?
正直なところ、これだけ語ってみましたが、「あなたの直感」「あなたの好き」が1番で、正解はありません。
ランキングはリピート率で出してみたので、定番商品をご紹介しましたが、
ディズニーはその時期限定で販売しているものもたくさんあります。
その中でもとってもおいしい!パッケージがめちゃくちゃ可愛い!
そんな商品もいっぱいあります。
だからこそ悩んでしまうんですけどね🎀
あまり心配せず、一期一会を楽しんでみてほしいです。
でも結局、我が家の安定の1位は「パスタスナック」。
家での仕事のお供や晩酌に、パークでのあれこれを思い出しながらポリポリするのがたまらないんです。
ディズニーオンラインショッピングで売り切れてて買えなくても、「お気に入りのアレ」が手に入るのも最高じゃないですか。
▼Amazon
・パスタスナック

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