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日帰りディズニーは疲れる。やっぱりホテル宿泊がいいので、おすすめを紹介します

どうも、毎月ディズニーに訪れる夫婦の夫、シオです。

ディズニー遠方組のみなさま。
ディズニーへ訪れる際、宿泊は予定されますか?

いえ、遠くてもウチはトンボ帰りです!
日帰りです!
という方もいらっしゃるかもしれませんが…

我が家は、とにかく朝早くに家を出発できない、並べない、すぐ疲れる、というよわよわ夫婦であるため、ディズニーリゾートへ訪れた際は、たいてい宿泊します。

トンボ帰りをすることは、ほとんどありません。

ディズニーリゾートを存分に満喫することに、異常性を感じるくらい、拘っているので、宿泊は絶対といっていいほど、予定に組み込みます。

さて、こんな夫婦がリゾートステイをする際、ホテルに求めることは、次の目次に示すとおりです。


そして我が家にとって、これらの条件を総合的に満たすホテルを、先に発表するとズバリ...

【ホテルオークラ東京ベイ】です。

ズバリ!ファンタジースプリングスホテルグランドシャトーです。

一泊30万の質が必要です。

なんてことはありません…。

底なしに金融資産を持っていても、それはありません(いや、あるかも)

それでは、なぜ我が家がリゾートステイに選ぶホテルは、ホテルオークラ東京ベイなのかを解説していきたいと思います。

■両パークとのアクセス

とにかく無理をしたくないため、パークとのアクセスは重要です。

パークとのアクセスが良くないと、たとえ前泊しても朝イチにゲートへ並びに行くのが大変。

ちょっと疲れたからといって、パークからホテルへ休憩に戻るのも大変。

1日遊び疲れて、はやくベッドに横になりたいけど、なかなかホテルに辿り着けないとなると、気持ちが沈みます。

ということで、とにかくパークとは近い方がいい。

ではパークから近い、なんなら徒歩圏内のホテルはというと、ディズニーランドホテル、ホテルミラコスタ、ファンタジースプリングスホテル、などなど。

じゃあ、これらのホテルで決まり!
ということでもいいのですが、、、

あいにく一泊8万円代から30万円代の部屋を、普段使いできるほど、潤沢な予算は持ち合わせてはおりません。

ということでそれ以外で、パークへのアクセスが良いホテルとなると、リゾートラインの駅が最寄りとなるホテルに絞られます。

それが、次のホテル群です。

リゾートライン、ベイサイド・ステーションが
最寄り駅のホテル群

この画像の右下、ベイサイド・ステーションは、リゾートラインの駅です。

見切れていますが、そのすぐ右側は、ファンタジースプリングスホテルです。

そして、画像の左側、上から順番に、ヒルトン東京ベイ、トイ・ストーリーホテル、ホテルオークラ東京ベイ、左下に見切れていますが、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルがあります。

リゾートラインの駅から近いのは、この四つのホテルですが、その中でも特に近いのはトイ・ストーリーホテルホテルオークラ東京ベイということで一気に2つに絞られます。

■水回りと部屋の広さ

次は、洗面所やお風呂などの水回りと、部屋の広さです。

アクセスの良さで絞った2つホテルを比較します。

先ずは、トイ・ストーリーホテルです。

トイ・ストーリーホテルの洗面所は、ゆったりとした広さで、2人が並んでも問題ない洗面台の幅です。

トイ・ストーリーホテルの洗面台

また、お風呂は洗い場が広く、小さいお子様と一緒に入って身体を洗うのも問題ありません。

バスタブの広さは、少しコンパクトですが、形状が楕円形となっており、そこまで窮屈さは感じません。

楕円形のバスタブ

そして次に、お部屋の広さについてですが、トイ・ストーリーホテルは、スーペリアツイン35㎡の広さがあります。

スーペリアツインは4人まで宿泊可能で、ベッドは2つですが更にベッドの下と、テレビ台の下に2つベッドが仕込まれています。
最もリーズナブルなお部屋も27㎡から29㎡の広さなので、十分な広さはあると思います。

何よりも、トイ・ストーリーに登場するアンディのお部屋をイメージしていて内装がとても可愛いですよね。

さて次にホテルオークラ東京ベイです。

先ずは、お部屋全体から。

ベッドと寛ぎのスペース
ツインベッド
カウンター
書斎
エントランス

広くないですか?

それもそのはず。

こちらは、ジュニアスイートのお部屋になります。
広さは53㎡から56㎡

こちらは先日、オークラホテル東京ベイへ宿泊してきたときの様子です。

予約した部屋は最もリーズナブルなスーペリアルームだったのですが、ラッキーなことに、ジュニアスイートのお部屋に空きがあったようでグレードアップさせていただきました。

因みにスーペリアルームは、2名1室¥13,889(7月中旬の平日価格)で、駐車場料金は無料のプランで予約していました。

そしてなんと、2名追加料金+¥4,400ジュニアスイートに格上げでき、駐車場料金ももちろん無料のままということで、そりゃもう断る理由はありません。

ただし、これだとトイ・ストーリーホテルのお部屋とそのまま比較するのはフェアではないため、同格のスーペリアルームの広さをお伝えします。

オークラホテル東京ベイの、スーペリアルームの広さは...

なんと44㎡になります。

オークラホテル東京ベイは、どの部屋もこの広さです。

ホテルオークラ東京ベイ
スーペリアルーム

そしてなによりに驚くべきは、水回りの広さ。
水回りだけで12㎡あります。

12㎡というと、一般的なビジネスホテルの部屋の、全体の広さくらいあります。

しかも、総大理石で非常に優雅な気分になります。(濡れると滑りやすい点は仕方ない)

ジュニアスイートの水回りですが
他のお部屋もほぼ同じです
とても広い洗面台
おもいきり足を伸ばせるバスタブ
枕が良い
1分でお湯はり完了します
シャワーブース
こちらだけ、スーペリアルームにはない鏡台

十分過ぎる広さで、非常にのびのびと過ごせます。

パークから疲れて帰ってきて、こんなにゆったりとしたスペースで寛げるのはとても魅力的だと思います。

■食事は重要

次は食事について。
両者、朝食ブッフェを比較します。

我が家は、朝イチでパークへ行くことがほとんどありません。
どちらかというと朝はゆっくりとホテルで朝食を楽しみたいタイプです。

それではトイ・ストーリーホテルの朝食ブッフェから紹介します。

メニューの一例
好きなのを少しずつ
ロッツォ・ガーデンカフェ

メニューは、スモークサーモンとアボカドのサラダや、サルシッチャとトマトのパスタ、パンケーキ、スクランブルエッグ、パン各種などなど。

どれも美味しくて、質も高くとても満足のいく内容です。

料金は以下の通りです。
・大人¥3,600
・中人¥2,100(7〜12才)
・小人¥1,400(4〜6才)
・3才以下は無料

次に、ホテルオークラ東京ベイの朝食ブッフェです。

メニューの一例
ライブキッチンで注文してから
作っていただく出来たてのオムレツ
このカレー美味しいです

こちらも、美味しい料理ばかりです。
和と洋、両方とも充実したメニューが揃っていて、更にベトナム料理のフォーや、オムレツなど出来立てを食べられるメニューもあります。

そして、オークラといえばフレンチトースト。
前日から下準備し、卵がしっかりとしみ込んだ美味しいフレンチトースト。
サイズも一口サイズにカットされており、食べやすいです。これは外せません。

料金は以下の通りです。
・大人¥3,800
・小人¥1,900(4〜小学生)

朝食ブッフェについては、どちらのホテルも甲乙つけがたく、それぞれ特徴があってどちらも美味しいです。もう、食事に関しては、どちらも美味しいので両方食べてみてください。

■宿泊費

さて、最後は宿泊費です。

こちらは、時期やプランによって価格が変動するので、だいたいの相場観で比較です。

先ずは、トイ・ストーリーホテル。
こちらはだいたい、2名1室¥40,000台後半になります。
格式高いディズニーホテルとしては、比較的費用を抑えた価格帯です。

そして、オークラホテル東京ベイ。
こちらは、2名1室¥20,000~¥30,000台となります。
ほんとうに安いときは、先日我が家が宿泊したときのように¥10,000台となることもあります。

■結び

パークとのアクセス、広さ、食事、費用の4項目で絞りこむと、我が家にとっては、ホテルオークラ東京ベイが、最も条件にあったホテルになります。

もちろん、今回挙げたホテル以外にも魅力的なホテルは多数あります。

我が家は以前、よくグランドニッコー東京ベイ舞浜(館内の開放感は抜群、リゾート気分を味わうにはここ)に宿泊していました。
最近では東京ベイ舞浜ホテル(ホテルスタッフのホスピタリティが群を抜いて高いと感じてます)や、ファーストリゾート(もうとにかく安くすませ、質も担保したいならここ)も利用しています。
やっぱり、そのホテルでしか味わえない要素がありますので、絶対にここじゃないとダメという決め方は出来ないんですよね。

因みに今回一緒に紹介した、トイ・ストーリーホテルも、利用しています。

こちらも、オークラホテル同様に、パークへのアクセスや部屋の広さ、食事も大満足なホテルですが、このホテルはディズニーホテルなので、ハッピーエントリー(ディズニーランドのみ対象)という、嬉しい特典が付きます。
こちらは、開園15分前にパークへ入場可能な特典です。また、ディズニーシーの新エリア、ファンタジースプリングスゲートから入場できる資格を得ることができます(朝10時以降の入園条件)

それぞれに良さがありますので、その時の用途、そして気分によって使い分けをしています。

因みに、前泊をしたその日の夜は、イクスピアリでディナーを過ごすのが、我が家の楽しみ。

イクスピアリには、美味しいご飯処がたくさんあります。

次の日のディズニーについておしゃべりしながら、リゾート内で夜を過ごす。

最高のひとときです🐭

ぜひ、ディズニーへ訪れる際は、ホテル滞在も込みでリゾートステイを計画されてみてはいかがでしょうか。


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