エプスタイン事件は有名人の単なるスキャンダルではない
エプスタイン事件は単なる有名人のスキャンダルではありません。
エプスタイン島で身に覚えがある各国の首脳や大企業の経営者はエプスタインの後ろにいる組織に弱味を握られていることになります。
エプスタイン事件について考える上でヒントになる出来事があります。
FBIアメリカ連邦捜査局の初代、フーバー長官には一つの性癖がありました。
その頃、アメリカ最強のマフィアであるマーダー・インクはこの性癖に着目し、脅しの材料にしました。
フーバー長官は、ホテルで少年とベッドを共にしているところを撮影されていました。その映像を元に脅されていたと思われます。
マーダーは、英語で殺人を意味する言葉です。マーダー・インクを直訳すれば殺人株式会社となります。
それ以降、FBIアメリカ連邦捜査局はマフィアであるマーダー・インクを逮捕できなくなりました。
仮にマフィアがケネディ大統領の暗殺に関わっていたとしても逮捕することは不可能になります。

例えば今回のイラン攻撃では、イスラエルとアメリカの軍需産業がエプスタイン島でのトランプ大統領の性癖について情報を手に入れ、エプスタインの背後にいる組織に対して情報料を支払ったのではないか。その結果、トランプはイランを攻撃せざるを得なくなります。
単に武器マフィアの販売促進のためであり、大義などありません。
理由もなく戦争を仕掛けるわけにはいかないので、もっともらしい理由は考えられていますが、不自然な理由になっています。
アメリカには、ディロン・リードという軍事専門の投資銀行もあります。
投資銀行が利回りを増やし、投資家への利益還元額を増やすためには戦争にならないと困ります。
また、デュポン社が火薬を生産しています。このデュポン社が火薬の生産を停止すれば戦争がなくなります。
武器商人としては、ウクライナ戦争が下火になってきましたから、次のアジアでの戦争、日本 対 中国までのツナギとして中東での武器販売で一儲けしたかったのではないか。そのためにエプスタイン島でのスキャンダルを利用し、アメリカ+イスラエルによるイラン攻撃という結果になったと思われます。
デュポンは、今話題のPFASの製造元です。
フッ素で世界中の大地や水源を汚染しています。
テフロン加工のフライパン、炊飯器により人類は健康を損ねています。

ノーベル賞は、スウェーデンのアルフレッド・ノーベルにより創設されました。
ノーベル兄弟です。その一人が亡くなった時に「死の商人 :死す」と書かれました。
アルフレッド・ノーベルは
「やべー! 俺が死んだら何て書かれるか分からねー!」
となり、ノーベル賞を考え出しました。
人が死ぬと儲かるのが死の商人です。
そのノーベル賞を受賞した日本人が開発したイベルメクチンだから大丈夫安心安全という発想は危険です。
ノーベル賞を受賞している物は要注意です。
ノーベルの爆薬がデュポンの火薬生産につながり、20世紀の2度にわたる世界大戦とその後の各地の戦争や紛争につながった事実について知っておく必要があります。
