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食べられない時に無理をしない。味噌汁から始める回復習慣~夏バテ対策シリーズ~


夏バテや体調不良の時、「食べなきゃいけないのは分かっている。でも食べられない。無理や・・・」そんな経験はありませんか?

僕もリハビリの現場で、「食欲がなくて食事量が減った」という相談をよく受けます。

体調が悪い時は、栄養バランスを考えた食事を作ること自体が負担になることもあります。

そんな時、僕がよくおすすめするのが味噌汁です。

味噌汁は特別な健康食品ではありません。

でも、食欲がない時でも比較的口にしやすく、その日の体調に合わせて具材を変えられるという大きな強みがあります。

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🍚食欲がない時に起こりやすい悪循環

食欲が落ちると、単純に食事量が減るだけではありません。

身体を動かすためのエネルギーも不足しやすくなります。

もちろん数日食べられなかったからといって、すぐに大きな問題になるわけではありません。

ただ

  • 体重が減ってきた

  • 動くのがしんどい

  • 疲れが抜けない

という状態が続く場合は注意が必要です。

だからこそ僕は、「何を食べるか」よりも「何なら食べられるか」を大切にしています。(うーん、すごくリハビリっぽいなぁ)


🍲なぜ僕は味噌汁をすすめるのか

味噌汁が優れている理由はシンプルです。

体調が悪い時でも比較的飲みやすいから。

味噌汁には

  • 💧水分

  • 🧂塩分

  • 🌱具材による栄養

を一度に摂れるという特徴があります。

さらに温かいことでホッとする人も多いと思います。

もちろん、味噌汁も飲めないほどつらい日もあるでしょう。

でも、「今日は味噌汁だけなら飲めそう」という日は意外とあります。

そんな日は無理に豪華な食事を目指さなくてもいい。

まずは身体に少し栄養を入れることから始めれば十分です。


🌱ほとんど食べられない時の具材

体調が悪い時は、栄養バランスよりも口にできることを優先したいところです。

無理をして食べるより、まずは飲めることが大切。

そんな時に僕が選ぶことが多い具材はこちら。

特に絹ごし豆腐は柔らかく、味噌汁にもよくなじみます。

栄養価の違いを気にするより、「今日はこれなら食べられそう」を優先してみてください。


🌿少し食べられるようになった時の具材

少し元気が出てきたら、身体を動かすためのエネルギーも意識していきます。

この時期は回復へ向かう準備期間です。

僕自身、じゃがいも入りの味噌汁は好きです。

ご飯が進まない日でも、「味噌汁ならいける」ということがよくあります。


💪回復してきた時の具材

体調が戻ってきたら、少しずつ栄養量を増やしていきます。

いきなり元の食事へ戻す必要はありません。

味噌汁の具材を変えるだけでも十分です。

夏場はそうめんや冷たい麺類だけになりがちですが、

少し元気が出てきたらタンパク質も意識してみましょう。


🍋僕が実践している味噌汁の工夫(夏バテ特化!最強アレンジ!)

味噌汁は具材だけでなく、ちょっとした工夫でも飲みやすさが変わります。

実家にいた頃、我が家ではカボスを入れることがありました。

すだちのような爽やかな香りで、夏でも飲みやすくなります。

今でも時々やりますが、意外と相性が良いんです。

また僕は

  • 🍶お酢を少量入れる

  • 🍋レモンを少し絞る

  • 🍊カボスを加える

といったアレンジも好きです。

酸味は好みが分かれます。

まずは少しだけ試してみるのがおすすめです。


🌤️回復は一直線じゃない

リハビリでも、良くなる人ほど毎日順調なわけではありません。

調子が良い日もあれば、昨日よりしんどい日もあります。

食事も同じです。

昨日は食べられたのに、今日は無理。

そんな日もあります。

だから一日単位で考えすぎなくて大丈夫。

今日は味噌汁だけ。

明日はおにぎりも半分。

そんな日があってもいいと思います。


🌸まとめ

味噌汁は万能薬ではありません。

それでも

  • 💧水分を摂れる

  • 🧂塩分を補える

  • 🌱具材で栄養を調整できる

  • 🍲食欲がない日でも口にしやすい

という強みがあります。

体調が悪い時ほど、「何なら食べられるか」を考えてみてください。

もし食欲が落ちているなら、まずは味噌汁一杯から。

それも立派な回復への一歩だと僕は思っています。

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