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「創作大賞2025」授賞式体験レポート | ベストレビュアー賞受賞者から

「創作大賞2025」でベストレビュアー賞を受賞し、10/23(木)に前日交流会、及び、11/24(金)に授賞式に参加しました。
「創作大賞2025」授賞式の詳細なレポートは、note公式様が記事にされていますので、私はベストレビュアー賞受賞者目線で、2日間をレポートしたいと思います。

※注意事項⚠️
 お会いした方々全員に触れようかと思いましたが、とんでもない人数となっていたため、触れられていない方々がいます。当日、お世話になりました。記事に書いていなくとも、鮮明に覚えております。と言うよりも、忘れるほうが困難です。

 なお、ベストレビュアー賞受賞報告を行った上の記事は、「#今こんな気分」でCongratulationを頂きました。誠にありがとうございました😊

前日交流会

 正直に言います。ベストレビュアー賞受賞の連絡を受けて、昨年の授賞式体験レポートを読み漁っていました。メールには授章式の開催場所が書かれていましたが、興奮して見落としていました。そのため、授賞式は四ツ谷で行われると思っていました。
 ところが、前日交流会を実施するとご連絡が来ました。前日交流会が四ツ谷、授賞式が恵比寿と知り、失礼ながら「気合いが入っているなあ」と思いました。
 さて、参加するか否か。私は2025年3月にnoteを始めたため、まだ新参者といったほうが良い状態です。そのため、親しいnoter様も少なく、「前日交流会で誰と話せば良いんだ⁈」と思いました。ですが、そもそも、来年の創作大賞で何某の賞を受賞できるか、と問われると首を傾げる状況ですので、前日交流会への参加を決定しました。

 前日交流会では、多くのnoter様とお話しできました。特に印象深い出来事は、同じくベストレビュアー賞を受賞されたnoter様とファンタジー小説部門で入賞された稿累華さんとお話しできたことです。
 ベストレビュアー賞を受賞された方々の多くに、自分自身の作品の「創作大賞感想」を書いて頂いていたので、お礼参りしました(すみません、お礼参りしたはずなんですが、お礼参りできていなかった方がいらっしゃいましたら、この場でお礼申し上げます。誠にありがとうございました🙇)。
 稿累華さんには、ぜひお会いしたいと思っていました。公平に感想文を書くために「創作大賞感想」では熱気を出し過ぎないように気を付けていました。ですが、稿累華さんの入賞作品『魔法が使えない魔導師と、霧の大陸の教え子たち』のファンになっていました。「直接、感想を伝えなければ🔥」となり探していました。本人にお会いして、「キャー‼︎」となり感想を伝えていたはずです。興奮していたので、正確に覚えていないのですが、稿累華さんの授賞式レポートにも記載されていたので、記憶は合っているはずです。
 他にも受賞者の方々とお話し、楽しく過ごさせて頂きました。最も驚いたのは、noteの印象と実際の性別が異なっている方々がいらっしゃったこと。素晴らしい文章を書かれた方々の素の顔を拝見して、勝手に驚嘆した1日でした。

「創作大賞2025」授賞式

 前日交流会は受賞者が飲み物や食べ物をつまみながら、和気あいあいと喋っているカジュアルな雰囲気でした。翌日の授賞式、打って変わって、厳かな雰囲気の授賞式会場に圧倒されました。

①授賞式会場

 開催場所は、恵比寿ガーデンプレイスにある「BLUE NOTE PLACE」でした。食事が大変美味しかったので、別の機会があれば、知り合いとまた訪れたいと思いました。
 会場に到着すると、恵比寿ガーデンプレイスの一角が授賞式会場に変貌していました。恵比寿ガーデンプレイスには以前訪れた経験はありましたが、恵比寿ガーデンプレイスの入り口付近にある「BLUE NOTE PLACE」が授賞式仕様になっていたため、「恵比寿ガーデンプレイス、何が起きた⁈」と事実を知っていても、驚きました。

恵比寿ガーデンプレイスの入り口付近が変化している⁈
前日交流会と打って変わり厳かな雰囲気
自分のペンネームが入った名札を見て興奮しました‼︎
受賞作品を纏めた冊子に自分のペンネームがあった‼︎
フード部門受賞者の方々の料理が再現されている‼︎
美味しかったです😋

②ベストレビュアー賞受賞者の立ち回り方

 詳細なレポートはnote公式様がレポートされているので、私からは来年ベストレビュアー賞を受賞される方に向けて一言……名刺を作っていくのだ‼︎ なんでも良いから、肩書きをこしらえて、名刺に書くのだ(嘘はダメです)‼︎
 何故か⁇ 授章式会場にはメディアの方々がいらっしゃるから‼︎ 🤗
 ベストレビュアー賞以外の受賞者は、ご自身の創作物で受賞されています。ここで、ベストレビュアー賞の定義を改めて見直すと……

ベストレビュアー賞
「#創作大賞感想」をつけて、創作大賞の応募作品への感想や応援コメントをnoteやXに投稿し、クリエイターを応援してコンテストを盛り上げてくれた方から選出しました。

note公式様:#創作大賞2025 最終結果を発表します!

 つまるところ、感想文や応援コメントで受賞しているため、自身の創作物を紹介しながらメディアの方々と接触できない……だけど、またとない機会。メディアの方々と名刺交換をしたい‼︎
 当日、名刺は準備されていますが、私は事前に名刺を作成して持ち込んでいました。

桜が好きなので名刺に反映しました🌸

 準備されている名刺と何が異なるか……職業「公認会計士」を付け加えました。他に肩書きを思い付かなかったので、何か役に立てばと思い、書いてみました。
 当日、自由時間になり、メディアの方々と接触できる時間になると、偶々ですが、ビジネス系統のメディアの方々とお会いできました。これまで経験した名刺交換は、公認会計士同士、若しくは、私が公認会計士だと事前に知っているクライアントの方々。会社で作成される名刺を交換しても、お互いに名前を覚えようとするのみです。
 今回は少し様子が異なりました。前日交流会の時点でも、名刺交換をしていましたが、とりあえず「公認会計士」の文字から会話を継続できました。今後、何かに結び付かなくとも、会話を継続できること自体が重要だと個人的に思いました。
 来年ベストレビュアー賞を受賞される皆様、なんでも良いので、肩書きらしきものを書いた名刺を準備することをオススメします‼︎ なんとか会話を続けるのです🔥

最後に

 改めてベストレビュアー賞に選んで頂き、誠にありがとうございました‼︎
 家族や友人に報告すると、自分のことのように喜んでくれました。これでも、私は商業作家を目指すアマチュアです。そのため、創作物で賞を取れず、正直なところ、力不足を感じていました。
 1番頂いた言葉の中で嬉しかったのは、「えーすごい!おめでとう。受賞するってことは読まれる文章ってことだから小説の方も続けてたら取れそうだね〜!」という友人からの言葉(LINEから引用)でした。正直なところ、自分では読まれる文書を書けているか、分かりません。しかし、小説で賞は受賞できなかったけれど、書き続けて良い、と後押ししてもらえた気がします。これからも創作を続けていく、と決意を新たにしました。
 重ね重ねありがとうございました‼︎

受賞作品一覧の中にペンネームがあった😂

#創作大賞2025
#創作大賞感想
#今こんな気分
#noteでよかったこと

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