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【創作日記】仕事に左右される創作生活

 現在、廃人になっている影山さくらです。日曜日の昼間に布団の中でゴロゴロしています🐈
 原因は2つ思い付きます。①仕事が繁忙期に突入して忙しい、②カクヨムコンテスト11読者選考期間が明日2/9(月)11時59分までと残り僅かな中、既にカクヨムコンテスト自体に疲れて伸びているからです。
 しかしながら、一つ良い出来事が起きました。

 選考結果発表日がいつなのか緊張し続けていたはずが、頭の中から選考結果発表日の概念ごと吹き飛びました🌀

 現在進行形のカクヨムコンテスト11の中間選考結果は、今から気になっている事実を鑑みると、仕事の影響が大きそうです。

 改めて、簡単に自己紹介すると、商業作家を目指して、主に公募、時々ネットコンテストに挑んでいる影山さくらです。普段は、公認会計士として監査法人で会計監査の仕事を務めています。

 公認会計士が、会計監査の仕事で最も恐れる時期は、3月末決算。日本の会社の中で、3月末決算の会社が最も多いからです。次に、公認会計士が恐れる時期は、12月末決算です。外資系会社の日本支社は特に12月末決算が多いです。
 現在、12月末決算の繁忙期の真っ只中です。
 時々、勘違いされるのですが、公認会計士たちが殺気立つのは、クライアントの決算月の翌月中旬頃からです。理由は非常に単純で、私たちはクライアントの経理の方々が作成された数値を検証するため、決算日から少し遅れて、公認会計士たちは稼働します。もちろん、決算日前から入念な準備はしますが、決算数値の検証があくまで会計監査のお仕事の本丸なので、決算日の後に慌ただしくなります。

 カクヨムコンテスト11では、正直なところ、他の方々の作品をあまり読めていません。他の方々の作品を読み漁りにいく予定を含めて、カクヨムコンテスト11に応募したので、自分自身にとって意外な顛末となりました。
 創作大賞では、公募で他の方々の応募作品を読めなかった中、初めて他の方々の応募作品を読めたため、好奇心のままに他の方々の作品を読み、感想文を書いていました。創作大賞2025の時期は、3月末決算と重なっていましたが、多くの作品を読ませて頂きました。

 何故、同じ繁忙期にも拘らず、現在、カクヨムコンテスト11では、他の方々の作品をあまり読めていないのか。
 創作大賞2025では、"自分が現場チームリーダーでないクライアント"の期末監査と重なりましたが、カクヨムコンテスト11では、"自分が現場チームリーダーのクライアント"の期末監査と重なりました。
 現場チームリーダーは、チームの最高責任者であるパートナーの前に、現場で判断可能な内容を、自身で判断します。パートナーは忙しいので、相談すべき事柄はきっちりと相談しますが、現場で判断できる内容であるならば、現場チームリーダーが判断しなければなりません。
 つまり、創作大賞2025の期間では、「私が現場の最終判断をせずに済んだ」のですが、カクヨムコンテスト11の期間では、「私が現場の最終判断をしなければならなくなった」んです。差は非常に大きいです。疲労度が増して、現在は布団の中でゴロゴロするのが最上の幸せになっています💭

 カクヨムコンテスト11は現在進行形のため、最低限、自作について考えなければならない状態になりましたが、他の脳味噌の容量は仕事に全振りする状態になりました。気付けば、待ち構えている選考結果発表日が頭の中から弾き出されて、仕事とカクヨムコンテスト11応募作品のみで、脳がキャパシティオーバーと化しました。
 兎にも角にも、選考結果発表日の到来を恐れる日々が一時的に終わりました。仕事も役立つ時があるなあ、しかも、よりによって、仕事の繁忙期がメンタル管理に役立つ時もあるんだなあと悟った今日でした😇

珍しく東京で雪が降った中、
昨日わざわざ新宿のスパで癒されてきました……
繁忙期、疲れました🫠

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