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だれかと比べてしまうあなたへ!おすすめの相手、ご紹介します!【幸福度の高め方】




銀メダルより、
銅メダルの方がうれしそう。



表彰台の選手、
そんな風に見えたことはありませんか?

ある心理学者が、メダリストの表情や
コメントを分析しました。

銀メダリストは
「あと少しで金だった」と1位と比べる。

銅メダリストは
「勝ってメダルに届いた」と4位と比べる。


実際の順位よりも
比べる相手幸福度は逆転する。


その違いが、
表情に出ていたみたいです。

表彰台の選手の表情、
見方が変わりますね。

スポーツって奥深いです。
頑張っている姿には、いつも励まされます。


冬季五輪競技、カーリングが一番好きです。
ルールを知ってからハマりました!



こんにちは、情報翻訳家の須川元介です。


今日は
「比較」
というテーマで
お話しします。

noteを続けていると、
つい、いろんな数字が
目に入っちゃいますよね。

・フォロワー数
・スキ数
・コメント数
・有料記事の高評価
・noteの連続投稿

などなど

比べようと思ったら
何でも比較できちゃいます。


そして比べて、
謎に落ち込んだり、
自爆したり、


もうしょうがないですね……


頭では

「これ、意味ないよな」って

分かってはいます。



例えば、

この人のフォロワーは500人
この人は1000人


じゃあ1000人の人の
記事を読もう。



こんな風には
選んでないですよね。

タイトルを見て、
サムネを見て
気になった記事を
読んでいると思います。


他には記事のスキ数

スキ200の記事と、
スキ10の記事。

じゃあスキ200の記事を読もう。



こんな風には選んでな……



あれ……



これは……

ちょっとあるかもしれません……

でもしょうがないですね。
人間の心理です。(言い訳)


人がいっぱい並んでいる
ラーメン屋と一緒で、

多くの人ががスキしている記事って
気になります。


でもこれが、

10年続けている人のスキ数200と、

昨日始めた人のスキ数10だったら、

そもそも土俵が違います。



なのでそこだけで
判断しちゃうのは
ちょっともったいないですね。
(自分への戒め)



スキ数が10くらいの記事でも、

「考え方、深いな!」

「このテーマ、めちゃくちゃ面白い」

という記事には、
よく出会います。

noteの世界は、本当に広いです。




解決策を見つけよう


比べちゃうのはしょうがないけど、
どうにかならないものか。

そう思って、少し考えてみました。


1つ思いついたのが、

「数字ダークモード」という機能です。

「ナンバーダークモード」の方が
曲名みたいでかっこいいですかね!

これをnoteの新機能としてどうかな、
というアイディアです。


スキ数やフォロワー数などの数字、
ダークモードにすると表示されなくなる。

自分だけでなくて、
他の人の数字も見えなくなる。

ダークモードにしていない人は
今まで通り。

非表示なだけなので、
数字はカウントされて
機能はちゃんと働く。

どうしても数字が
気になっちゃう人は、
このモードにすることで、
少し気にならなくなる。

こんなのどうですか、公式さん!

もし見ていたらご検討をお願いします。


noteは白背景派です。
公式へのお問い合わせに飛びます。


でもやっぱり、
実装には色々ハードルがあるかなと
感じています。

根本の解決には至らず……

無念。



じゃあ

もう、比べる前提でいこう。


そこで


おすすめの
比べる相手をご用意しました。





自分です。




これ、私、
須川元介ってことではないですよ。


あなた自身です。

さらに言うと、少し前のあなた



少し前のあなたと
比べた時、

出来るようになったこととか、

進んでいること

いっぱいあると思います。


「そんなことないよ」って思います?

それでは、
昨日のあなたと比べて

書いた文字数。
読んだ記事数。
noteを開いた回数。
スキした数。

どうでしょうか?

noteに限って
ぱっと思いつくだけでも、
これだけあります。

きっと勝ってますよね。


note以外に広げたら、

できるようになったこと

積み重なっていること

もっとあるはずです。


どうせ比べてしまうなら、

過去の自分と比べて、

「今はこれができてる」

「これが進んでる」

って出来ているところに
目を向けていく。

これ、おすすめです。


相手は自分なので、
罪悪感もないです。


これからも
意識していきたいと思います。



おわりに


「勝ち負けじゃないからね。」

なんでも次女より先にと
なりがちな長女に、
私がよくいう言葉です。

これって自分に向かって
いってたのかもしれません。

最近、気が付きました。


もちろん数字や、
勝ち負け。

分かりやすく、目標や
モチベーションにも繋がるので、
悪い事ばかりでは無いです。

でも、せっかくの成果を
比較して、満足できなかったら
もったいない気分になります。


銀メダルでも
喜びたいです。

過去の自分よりは、
きっと成長しているはず。


勝ちより、価値を大事にしたい。


うまいこといって
良い話っぽく締めてみました。




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画像のセンスとかも比べがち!


出典
「When Less Is More: Counterfactual Thinking and Satisfaction Among Olympic Medalists」

https://psycnet.apa.org/record/1996-09830-001



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