2026年も後半戦!今年読んで良かった本5冊を紹介します 500冊ではないですよ
え、もう半年たったの?

こんにちは、情報翻訳家の須川元介です。
2026年、
あっという間に半年が経ったみたいです。
衝撃的ですね。
今年の1月に、
立てた年間目標、
そのひとつが
「本を30冊読む」
でした。
半年経った現時点で
振り返ってみると、
紙の本が16冊、
Kindle本が7冊で、
計23冊でした。
もともと30冊は、
いけそうな目標だったので、
後半戦も引き続き、
楽しんで読んでいきます。
今日は、その中から、
読んでよかったと思った本を
5冊ピックアップしてご紹介します。
この記事は、amazonアソシエイトのリンクを含みます。
1冊目 いしかわゆきさん
『書く習慣』です。
これまでnote記事でも書いているし、
メルマガでも何度か紹介しています。
こすり倒していますが、
それだけ良い本です。
いしかわゆきさんは
私の尊敬する作家さんであり、
ライターです。
この本がオススメなのは、
書くことで悩んだことのあるすべての人です。
・何を書いていいか分からない。
・どうやって書けばいいか分からない。
・書く時間が作れない。
書くうえで発生する悩みの解決策、
全部、書いてあります。
いしかわゆきさんの
軽快な口調で書かれているので、
読みやすく、
内容も入ってきやすいです。
全体を通して、
「書くのってそんなに大変じゃないよ」
「書いてみると世界は広がるよ」
というメッセージが込められています。
ホントはもっとしっかり書いてありますよ。
ざっくりまとめるとそんな感じです。
特に、共感の嵐だったのが、
「書くことで世界が広がる」でした。
自分の中で留めていた思考や感情。
これを言葉にして表に出すと、
共感してくれる人が現れる。
もしかすると、
誰かの行動にも影響を与えるかもしれない。
さらにその行動が、
また違う人の共感や
行動を生むかもしれない。
っていうふうに、
どんどん連鎖していく。
自分の頭の中だけで、
収まっていたものが、
自分のもとを離れて広がっていく。
これが、
言葉の力かもって、
思えました。
私が書いていて、
一番楽しさを
感じている点でもあります。
全noterさんにオススメしたい一冊ですね。
2冊目 岡本太郎さんの『自分の中に毒を持て』
めちゃくちゃ面白いです。
「芸術は爆発だ」 という名言や、
太陽の塔で有名な岡本太郎さん。
どんな人なのかは
あまり知りませんでした。
評判が良い本で、
本屋でもランキングに入ってたので、
買ってみました。
新装版で、
毒々しいような赤さにも
目を惹かれました。
最初の1ページ目から、
「積み重ねるのではなく、積みへらすべきだ」
っていう言葉があり、
いきなり感覚をぶっ壊されました。
私は積み重ねることが
無条件にいいことって思ってました。
でも、
今まで積み重ねてきたものや
過去の経験、資産。
引きずりすぎると、
自分の世界が狭くなる。
だから、どんどん捨てていって、
身軽に、自由に、
柔軟な発想を持つことが大事。
そんなことが書かれています。
読み終わった後でも、
積み重ねは大事だという意見は
変わらないですが、
新しく世界を広げるために
手放す勇気も確かに重要だと
気づけた言葉でした。
もう一つ印象に残ったのが、
迷った時の決断方法です。
「迷ったら危険な方を選ぶ」
安定なんてつまらない。
危険な方を選べば、
それだけ死に近づけて
より強く生を実感することができるからだ。
そこに輝きがあるのだから、
という意見でした。
はじめてのスキー場で
上級者コースに行って死にかける
エピソードとかは、
流石にやりすぎだろって思いましたが、
私も
「迷ったら、ネタになりそうな方を選ぶ」
というポリシーは、
続けていきます。
3冊目
水野敬也さん『夢をかなえるゾウ4』
『夢をかなえるゾウ』はシリーズもので、
物語形式の自己啓発本です。
ガネーシャという関西弁のゾウの神様と
悩みを抱えている主人公が出会います。
一日ずつガネーシャの
小さな課題を達成していくうちに、
行動や考え方が変わっていくお話です。
1作目は昨年読んで、面白かったので、
友人から、4も名作で絶対ボロボロ泣く
と聞いたので、読んでみました。
1のテーマが「成功」
4のテーマは「生」と「死」です。
2は「お金」で、
3は「恋愛」みたいです。
めちゃくちゃ深いテーマで、
友人の予告通り、
終盤はボロボロ泣きました。
想像してた展開とは違って、
不意を突かれました。
日々を大切に生きること。
その尊さを
実感できる1冊です。
まずは万人が読みやすい
『夢をかなえるゾウ1』
から読んでいただき、
面白かったなと思った方は、
ぜひ4も読んでみてください。
4冊目 穂村弘さんの『はじめての短歌』
noteのお友達、
hanautaさんにご紹介いただきました。
hanautaさんは短歌教室に通われています。
どうしても書きたいことが溢れて
長文になりがちな私にとって、
短い言葉で世界を表現する短歌。
めちゃくちゃ魅力的です。
以前から興味はあったのですが、
この本で入り口に立たせていただきました。
短歌ってカッコよくて、
私、短歌書いてますよ(ドヤ)
って雰囲気で書いてしまいがちなんですが、
そうでは無いんだよ。
ということを実例をもとに
優しく教えてくれる一冊です。
短歌に限らず、
共感についての考え方や
生き方についても
書かれている深い本でした。
なのに、薄くて読みやすい!
オススメの1冊です。
最後の一冊は
『HUNTER×HUNTER』39巻です。
表紙のヒソカが
「ひろゆき」さんに似ていると話題です。
最後のオチに使ったって
思われるかもしれないですけど、
めちゃくちゃ面白かったです。
7月3日発売なので、
実は下半期なんですが、
紹介しておきたかった1冊です。
普通、漫画を読むのって
長くても1冊30分ぐらいで読み終わりますよね。
私は早いと10分とか
15分くらいで読めちゃいます。
だけどこの39巻、
1時間半かかりました。
え、どういうこと。
文字量、
情報量がすごいのと、
「どうなってんだ、どうなってんだ」
って意味や背景を考えながら、
キャラクターの表情や
1コマをじっくり見ていたら
気づいたらそれくらい経ってました。
濃密な時間で
マンガの域を超えています。
39巻を読んで、
このキャラってどんな設定だったっけ?
と、今振り返りの最中です。
今は、過去の話が期間限定で
無料公開もされているようです。
世間の『HUNTER×HUNTER』熱
かなり上がってます。
1億部突破記念で、
渋谷でイベントもあったんですが、
本当に行きたかった。
今の話は、キャラクターが多くて、
話も複雑なので、理解するのが大変です。
分からないところがあっても、
それでも面白い。
そんな作品を書くことができる
冨樫先生はやっぱりすごい人です。
どれだけ休んでも、
待ってるファンは多い。
ぜひ、完結まで見守りたいですね。
小説でも良かった本はあるのですが、
今日はこんなところで。
本屋大賞、全部読むという企画も
サブアカウントを作って
やっていたのですが、
更新が止まっています。
読んではいるけど、
記事化が間に合ってません。
今後はその企画の続きも、
本の紹介も、
このアカウントで
やっていこうかなと思ってます。
あなたが、
今年読んで良かったと思う本
あれば、ぜひ教えてくださいね。
おっと、そういえば
巷では
500note祭りというお祭りが開催中とのこと。
500円ワンコイン+10円で買えるオススメ本
文芸誌のGOATです
1年に1冊発売される雑誌で、めちゃくちゃ分厚いです。
読み応えバツグンです。
「愛」「悪」「美」ときて
今回のテーマは
「食」
色んな作家さんの作品や対談などが読めます。
500ページ近くあるのに
510円。
これ、恐ろしい事ですよ。
紙にもとてもこだわりが感じられて、
ぜひ書店で探して、ビックリしてみてくださいね。
さらっと500note祭りにも参加させていただきました。
たかっちさん、お祭り開催ありがとうございます。
メルマガもやってます。
noteのこと、
文章のこと
副業、起業のこと
ゆるくでも深く話しています。
登録特典をリニューアルしました。


Icloudは仕様上届きません <(_ _)>
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それではまた!

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