文字を見やすく整える書式とは|これから始めるExcel入門 #6|基本の使い方講座
「表をもっと見やすくしたい…」
エクセルって、数字や文字を入力したら「はい、終わり!」と思っていませんか?
でも実は、ちょっと文字の見た目を変えるだけで、あなたの資料はぐっと見やすくなるんです。
ということで、
第6回:文字の見た目を整える「書式の設定」をやさしく解説していきます!
書式って何?
下のような「売上表」のようなタイトルに、
太字や斜体、下線をつけて目立たせたいときってありますよね。
文字や数字の見せ方を変える設定のことを「書式」といいます。

文字の書式を設定する方法
ここでは、太字・斜体・下線の基本的な設定方法を紹介します。
■ 太字にする
1.書式を変えたいセルを選択

2.「ホーム」タブにあるB(太字)ボタンをクリックします。

これで、文字が太く強調されます。

■ 斜体にする
1.書式を変えたいセルを選択
2.「ホーム」タブにあるI(斜体)ボタンをクリックします。

文字が斜めになり、ちょっと柔らかい印象に。
■ 下線を引く
1.書式を変えたいセルを選択

2.「ホーム」タブにあるU(下線)ボタンをクリックします。

文字の下に線が引かれます。
ボタンの下向き三角をクリックすると、二重下線も選べます。

【補足ポイント】
太字・斜体・下線は、ボタンをクリックするたびにON/OFFが切り替わるようになっています。

文字の書式(太字・斜体・下線)の設定方法は以上になります。
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