久しぶりの実家帰省。これでいいのか、と考えさせられた数日
子供達の夏休みに伴い、実家に帰省。
久しぶりに更新が空きました。
我が家は、転勤族という事もあり
私も夫も実家が遠方なので、毎回帰省は飛行機や新幹線での大移動です✈️
前半は夫の実家、後半は私の実家に帰省しました。
夫の仕事のお休みの関係で、後半の私の実家の帰省はワンオペ帰省。
私、娘(5歳)、息子(3歳)での初めての飛行機でした。
楽しかったけど、疲れた〜〜〜!
楽しかった日々に後ろ髪をひかれながらも、あっという間に日常に戻っています。
そして、実家帰省した際に感じた心情が、
もしかしたらこれって共感できる人も多いんじゃ…?と思い
久しぶりのnoteを執筆してみました。
家購入を、初めて直接報告した日
来年の娘の小学校入学に合わせて、家の購入を決意した我が家。
※家購入については、こちらの記事でもお話ししています🏠
家購入が決まってから初めての帰省となった今回。
事前に電話で少し話してはいましたが、実際に会ってきちんと話したのは、今回が初めてとなりました。
2人兄妹の長男の夫。
いくら転勤族と言っても、いずれは地元に戻ってきてほしいと思っていることは、ひしひしと伝わっていました。
もちろん先のことはどうなるか分かりませんが、
家の購入については、我が家の場合「住み替え前提」。
都内に購入した事もあり、子供が独立していく頃には
「売却できるような家」を意識して購入はしています。
ただ、やはりその東京の感覚は
地方に住んでいる両親にとっては、少し価値観が違っているかと思います。
「家の購入」=「終の棲家」
もちろん、私自身、家購入のイメージはそうでした。
しかし、家購入にあたり様々なリサーチを行い、実際にFPさんとライフプランを作成して、我が家の状況に当てはめて、自分たちなりに出した答えが「家の購入」でした。
その決断が、義実家にとって、とても喜ばしいものでは無いのは分かっていました。
義実家は、私にも、産まれてきた子供達にもとても良くしてくれていて、私も大好きな家族です。
だからこそ、義両親の一番の願い
「地元に戻ること」
を叶えてあげられないことは、正直心が痛みます。
しかし、私たちにも私たちの人生があってライフプランがある。
その狭間にいると「この決断が正解だったのかな…?」と心揺らぐものがありました。
かといって、義両親は家購入について責める事もなく、私たちの不安につながるような言葉は一切ありませんでした。
きっと、気を遣ってくれているんだなということは、
血のつながりのない私でもすぐに感じとりました。
あくまで悪気のない、親戚の声
後半は、私の実家へ帰省。
冒頭でもお話しした通り、夫は仕事だったため
私と子供達のみの帰省となりました。
お盆という事もあり、親戚の家に挨拶にも行きました。
その際にも、もちろん話題になるのが、都内に家を購入した話。
夫がいない空間だった事もあり、
「え、旦那さん地元帰らないの?」
「長男だよね?」
「相手の親御さんは何て言ってるの?」
「帰ってきてほしいだろうね〜…」
そんな言葉をたくさん言われました。
もちろん、悪気なんてないことは分かっています。
責めるつもりで言っているわけはないことも。
しかし、自分自身
「義両親にとって申し訳ないことをしてしまっているのかな…」という感情があった分、その言葉たちは心にくるものがありました。
今後のライフプランを改めて意識した数日
FPさんとの話や、夫との話し合い。
何度も意識したつもりではいましたが、
実際に実家に帰省し、地方での時間を過ごしていると、
普段の生活と離れている時間が長くなればなるほど、
どちらが現実か分からなくなるような感覚になりました。
家購入をし、拠点を東京に移すこと。
子供を転校させたくないということは、10年以上はその場所を拠点として生活していくこと。
たくさん考えて、悩んで決めたことです。
今は、その決断が
「あの時、この道を選んでよかった」と思えるよう
正解にしていく日々を過ごしていくしかない。
しかし、ふと
立ち止まって、心に揺れが起きた数日もあった、ということを
noteには記しておこうと思います✍️
