夏休みの旅、どうする?|青春18きっぷで広がる3つの旅のかたち
ゴールデンウィークが終わると、
次に楽しみなのは夏休み。
まだ少し先のように感じますが、
旅の計画は早めに動くほど、選べる選択肢も広がります。
「どこに行こう?」と考える時間も、
旅の楽しみのひとつですもんね。
そんな中でおすすめなのが、
青春18きっぷを使った旅です。
移動費を抑えながら、
自由にルートを組めるのが魅力ですが、
実はそれだけではなく、
「どんな旅にするか」で楽しみ方も大きく変わります。
今回は、私のこれまでの経験から、
夏休みにおすすめしたい
青春18きっぷの旅のかたちを3つご紹介します。
↓青春18きっぷの説明はこちら↓
① 移動も楽しむ|観光列車を組み合わせる旅
青春18きっぷは普通列車が基本で
新幹線や特急には乗れません。
ですが、快速は乗れます。
そして、快速扱いの観光列車というのも結構あります。
旅の一部に観光列車を組み合わせると
かなり特別な時間になります。
車窓の景色を楽しんだり、
その土地ならではの雰囲気を感じたり。
売店がついているものも多く
旅気分が盛り上がること間違いなしです。
観光列車は、ただの“移動”じゃなくて、
“思い出に残る時間”に変わるのが魅力です。
私も実際に、18きっぷの旅で
観光列車をいくつか組み込んだ旅をしたことがありますが
「移動時間が一番印象に残っている」
と感じるほどでした。
青春18きっぷで乗れる観光列車については
次回、書きます。
② 電車+ちょっと特別な体験を|クルーズを組み合わせる旅
青春18きっぷの旅は、
電車移動が中心になりますが、そ
こにひとつ“特別な体験”を組み合わせるだけで、
非日常感たっぷりの印象に残る旅になります。
例えば私は、青春18きっぷで琵琶湖を訪れた時に
琵琶湖クルーズを体験しました。
また、別の旅では鳥羽や東京でも
クルーズ船に乗ったことがあります。
大型のクルーズ船のような豪華さとは違い、
コンパクトだからこその距離感や、
気軽に楽しめる非日常感があって、
かなり大好きな旅のカタチです。
電車での移動に加えて、
こうした「その土地ならではの体験」を
ひとつ入れるだけで、旅の満足度は
めちゃくちゃ高くなると感じました。
③ 近場でもOK|テーマを決めて楽しむ旅
「まとまった休みが取れない」
「遠くまで行くのは難しい」
そんな時はテーマを決めると
日帰りでも旅感が増し、楽しめます。
例えば私は、クラフトビールをテーマにして
日帰りでいくつかの場所を巡ったことがあります。
近場でも目的があることで、
移動そのものも楽しくなり、
「今日はここまで行ってみよう」といった
小さな達成感も積み重なっていきます。
青春18きっぷは長距離のイメージがありますが、
こうした使い方もひとつの楽しみ方です。
宿の予約も早めが安心
夏休みの旅は、行き先だけでなく
宿選びも大切なポイント。
特に人気のエリアは、
早めにチェックしておくと選択肢が広がります。
私も、行き先をざっくり決めた段階で、
どんな宿があるかを見ておくことが多いです。
・駅近などアクセスが良い
・ロケーションが良い
・食事が人気
・特別感がある
などの宿は、特にどんどん予約で埋まっていきます。
できるだけ早く予約をするのがおすすめです。
行き先が決まったら、まずはどんな宿があるか
チェックだけでもしておきましょう!
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まとめ
青春18きっぷの旅は、
「どこに行くか」だけでなく、
「どんな旅にするか」で楽しみ方が大きく変わります。
移動そのものを楽しんだり、
ちょっと特別な体験を組み込んだり
テーマを決めて近場を巡ってみたり。
どれも特別な準備がなくても、
少しの工夫で実現できる旅です。
しかも、高額でもありません。
これから夏休みの計画を立てる方の参考になればうれしいです。
今回ご紹介した3つのプランは
実際に私がやった旅なので
具体的な内容は、次回以降、順番に書きます。
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