ディズニー2-3日目:ヒルトン東京ベイ
ディズニー旅行2日目の夜
ディズニー旅行の2日目、夜になると突然の大雨に見舞われ、私たちはヒルトン東京ベイまで歩いて帰ることになりました。その結果、家族全員が全身びしょ濡れに。靴の中まで水がたまり、まるで水たまりを歩いているような状態でした。加えて、1日中パークを歩き回っていたため、全員かなり疲れていました。
思いがけず叶った客室アップグレード
そんな状況の中で、ヒルトン東京ベイのフロントに到着し、チェックインをすることに。通常、早めにチェックインすると客室のアップグレードのチャンスが高くなりますが、この日は昼間ずっとディズニーで過ごしていたため、それが叶わず。ヒルトンのアプリでも時々アップグレード可能な部屋が表示されるのですが、この日は何度確認しても表示はありませんでした。
予約していたのはスタンダードなお部屋でしたが、チェックイン時には前泊のディズニーホテルから送っておいた荷物も、すでに部屋に入れてくださっていました。そして、対応してくださったフロントのスタッフの方から、「ちょっと雰囲気の異なる“ファミリーハッピーマジック パーク”のお部屋が空いていますが、そちらに変更なさいますか?」とのご提案が。瞬間的に、「これはアップグレードだ!」と気付き、とても嬉しい気持ちになりました。
実はこの“ファミリーハッピーマジック パーク”というお部屋、以前から気になっていたのですが、やや料金が高いため、いつもは一番リーズナブルなお部屋を選んでいました。それだけに、まさかこの部屋にアップグレードしてもらえるとは夢にも思わず、驚きと喜びが入り混じる瞬間でした。ちなみに、昨年のディズニー旅行の際もヒルトン東京ベイに宿泊しており、同じくダイヤモンド会員でしたが、その時はアップグレードはありませんでした。
上の子は最近、「2段ベッドで寝てみたい!」と言っていたのですが、このお部屋にはまさにその2段ベッドがあり、大喜び。しかし、実際に寝るのは危険と判断し、遊ぶだけに留めることにしました。

以下はヒルトン東京ベイの公式HPからのスクリーンショットです。部屋の広さや特徴が紹介されています。

チェックイン時には、靴乾燥機の存在も教えていただき、必要であれば部屋まで届けてくれるとのこと。全身濡れて冷え切っていた私たちにとって、本当にありがたいご提案で、家族全員が感激しました。
部屋に入ってから10分も経たないうちに、スタッフの方がスーツケースと靴乾燥機を届けてくださり、さらにダイヤモンド会員向けのプレゼント(このホテルではチョコレート)が渡されました。以下の写真に写っているのがそのチョコレートです。

最終日の過ごし方
旅行最終日は、帰りの飛行機が午後4時過ぎのため、ホテルでゆっくり過ごすことにしました(というか、もともとそのつもりでした)。チェックアウト時間もダイヤモンド特典を活用し、14時まで延長。エグゼクティブラウンジの朝食は土日祝日だと6:30〜10:30なので、私たちは9:30ごろにのんびりとラウンジへ向かいました。
ヒルトンのダイヤモンド会員特典として、エグゼクティブラウンジで朝食や夕食が無料で楽しめるのも大きな魅力です。ラウンジ全体の写真を撮る余裕がなかったのが少し残念でしたが、以下の写真はホテル公式サイトからのエグゼクティブラウンジの朝食時の様子です。なお、ヒルトンの上級会員プログラムの詳細については、以下の記事をご参考ください。

朝食後は、部屋でのんびり。私はベッドで横になり、妻とお母さんは荷物の整理、お父さんは子どもたちと遊んでくれていました。荷物の片付けが終わった後は、家族みんなでトランプを楽しむ時間に。上の子は以前から「ホテルでジージやばあばと一緒にババ抜きや神経衰弱をしたい!」と言っていたので、念願叶ってとても嬉しそうでした。

その間、下の子は遊びに夢中(時には、みんながやっているトランプが気になって、お姉ちゃんやママのトランプを奪いに来るのですが)。ばあばが前日にホテルのコンビニで買ってくれた乗り物のおもちゃで遊んだり、窓から見えるヘリコプターや船に目を輝かせたりしていました。
ラウンジでの軽食と出発
気がつけばもう12:30。皆お腹は空いていませんでしたが、軽食程度は食べたかったので、荷物を持って再びエグゼクティブラウンジへ。朝食や夕食の時間帯以外は「リフレッシュメントタイム」となっており、サンドウィッチ、パウンドケーキ、チョコレート、クッキーなどが用意されていました。飲み物はソフトドリンクやカフェラテなどがあり、まるで家族で無料のカフェに来たような感覚。大満足のひとときでした。
14時頃のリムジンバスで空港へ向かい、妻の両親とはここでお別れしました。
帰路とJALサクララウンジでの夕食
帰りのバスでは、子どもたちは疲れもありすぐに眠ってしまいました。JALの便は20分ほど遅延し、自宅到着が遅くなることが予想されたため、空港のJALショップでおにぎりやお弁当を購入。サクララウンジで飛行機の離陸を眺めながら、早めの夕食を済ませました。子どもたちはラウンジのりんごジュースが大のお気に入りで、とても満足そうでした。

こうして、楽しかったディズニー旅行はあっという間に終わりを迎えました。今回は子どもたちの誕生日プレゼントを兼ねた旅行でしたが、私自身にとっても心身のリフレッシュになりました。痔核および痔瘻の手術後でまだ療養中ですが、旅のおかげで気持ちも前向きになり、傷の回復も想像以上に順調です。
またこのような思い出深い旅ができる日を楽しみに、日々を過ごしていきたいと思います。
なお、JALのサクララウンジを利用するには、一般的に上級会員である必要があります。航空会社の上級会員制度については、以下の記事をご覧ください。
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