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財布に持ち歩くカード――我が家のクレジットカード構成と使い分け

我が家のクレジットカードは4枚で、すべて家族カードを発行しています。

この4枚で、日常決済・マイル・ホテル特典・航空会社の上級会員資格をすべてカバーしています。

普段持ち歩いているカード

私自身が普段持ち歩いているのは以下です。

  • クレジットカード:3枚

  • JAL WAONカード:1枚

  • 運転免許証:1枚

  • 保険証:1枚

  • キャッシュカード:1枚

すべてのカードを常に持ち歩いているわけではなく、用途が明確なものだけを財布に入れています。

アメックス・ゴールド・プリファードは「持ち歩かない」

アメックス・ゴールド・プリファードは、本会員カードがメタルカードです。

そのため、

という理由から、財布には入れていません。

実際の支払いは、Apple PayやQUICPayによるタッチ決済のみで行っています。物理カードを出す機会はほぼありません。

JAL WAONカードはWAON加盟店専用

JAL WAONカードは、WAON加盟店JALマイル1.5%相当になるため、普段はJAL WAONカードも財布に入れています。

というのも、ヒルトン・アメックス・プレミアムとアメックス・ゴールド・プリファードの特典を最大限活用するためには、年間で合計500万円程度の決済が必要になるからです。
そのため、日常の支払いをJALカードに集約してしまうと、アメックス側の決済額が不足してしまいます。

一方で、JALマイルもできるだけ効率よく貯めたい。そこで、アメックスの決済額をしっかり積み上げつつ、WAON加盟店ではJAL WAONカード、JAL特約店ではJALカードという形で使い分けています。

妻のカード構成

妻が持ち歩いているのは以下です。

  • クレジットカード:3枚

  • 運転免許証:1枚

  • 妻と子どもたちの保険証:計3枚

特徴的なのは、ヒルトン・アメックス・プレミアムとアメックス・ゴールド・プリファードを同時には持たない点です。

  • ヒルトンの2泊目の無料宿泊特典(年間300万円決済)を狙う期間 → ヒルトン・アメックス

  • それ以外の期間(年間200万円の決済を達成するまで) → アメックス・ゴールド・プリファード

という形で、目的に応じて入れ替えています。

JALカード・ANAカードは、それぞれの特約店利用のために持ち歩きます。

キャッシュカードは持たない方向へ

最近はスマホアプリでATM出金ができるようになったため、今後はキャッシュカードを持ち歩かない運用に切り替える予定です。

現金を使う機会自体が減っており、財布の中身はできるだけシンプルにしていく方が楽だと感じています。

このように我が家では、カードの枚数を増やすこと自体を目的にするのではなく、役割が明確なカードだけを使い分けることを重視しています。

結果として、日常決済・マイル・ホテル特典・航空会社の上級会員資格を無理なくカバーでき、財布の中身も思った以上にシンプルになりました。

「何枚持つか」ではなく、「何のために持つか」を基準にすると、クレジットカードとの付き合い方はずっと楽になります。

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