【推し活】世界でいちばん、君が好きなので
昨日の試合で、スタメン表にすら入っていなかった。ベンチにも入っていなかった。お友達のメールで序列が下がったのを感じた。
(色々出来るから、使いづらいんだろうな)
最近の試合を見ながら、そんなことを考える。
この数試合も、ベンチに入っていながら最後の最後で使われない。この瞬間、序列が下がったのを感じた。移籍もあったかもしれないが、日にち的に間に合わない(海外なら間に合うところもあるだろうけど)……そんなことを思いながら、週末を過ごしていた。
(このまま飼い殺しになるのかな?)
そんな不安が出てくる。でも、推しの活躍を祈るしか出来ないから、今のところ周りを信じてあげるしか出来ない。
最近、オンライン交流会があったが、その時はニコニコしながら話してくれた。なかなか聞けない話もしてくれた。交流会の後、お友達からのメールで「笑顔だったよね」という言葉を見たばかりだから、この週末の『扱い』に不満を持っていた。
少し前に書いた記事に、こんな言葉が書いてあった。
本人は切り替えようと努力していたのに、周りの人間はそれに対して納得できないと思ってる人が多い。そこには「うちのコが一番」という心理が働くから、輝く場所で戦うことができないと「どうして?」と思うのだ。
「うちのコが一番」だから、輝く場所で戦えるのが当たり前だと思っている。
https://note.com/skycafe0419/n/nca05ab65bb8f
推しが一番だから、輝ける場所で戦えるのが当たり前と思っているのだ。
彼がいちばん好きだ。知名度がそれほど高くなくても、マニア受けでも、彼のことが好きなのは変わらない。知らないうちに沼にハマり、アニメ『サイボーグ009』みたいに加速装置がつけられたような状態になった。それが暴走して、限界夢女子オタクとなっている。
こういう状態になってるのは、推しにバレたら一発でアウトというのがわかっている。だから、推しの前では一般人のフリをしている。擬態はオタクの得意技なのかもしれない(苦笑)
それはさておき。
推しに対しては、尊いという気持ちがある。お金があればATMみたいになりたいと思うが、それが思うようにいかないのが現実である。会いに行きたいと思っても仕事もあるだろうし、公開練習の時しか出来ない(しかも連日気温30度超えが当たり前になるほど暑く、熱中症アラートが発令されるとファンサービスが中止になることもあるので)
そんな状況だから、気長に応援するしか出来ない。一般人を装いながら、「推しが尊い、やばい…死んじゃう!」なんて心のなかでつぶやくのだ。そのためには、推しが輝ける場所があればそこで輝いてほしいと願うのだ。たとえ贔屓のチームじゃなくても。
世界でいちばん好きだから、輝ける場所で頑張ってもらえたら嬉しいなと思っている。
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サポートしてくれたら嬉しいです。頂いた分については、自分も周りも心地よくさせるために色々回していこうと思ってます。まずはコンビニスイーツからはじめようかと…その次に推しを含めた大好きなフロンターレに関したことを。