私の自己紹介(地域コンサルタント)
「地域ビジネス✖️いなか子育て」 を実践中🐬
はじめまして。
このページを開いていただき、ありがとうございます。
突然ですが、「地域」という言葉に、どんなイメージを持たれますか?
温かさ。しがらみ。安心。面倒。
人によって、感じ方はさまざまだと思います。
私はいま、その「地域」と「人」との間に立つ仕事をしています。
いわゆる「地域コンサルタント」という立場です。
そしてその地域の中で、子どもたち2人を「地域の子」としてゆる〜く育児しています。
そもそもですが、最初からコンサルの仕事を目指していたわけではありません。
むしろ、どちらかといえば“関わりたくない側の人間”でした。
この自己紹介では、
そんな私がどのようにして今の活動にたどり着いたのか、
そしてこれから何をしていきたいのか
を、少しだけお話しいたします。
これまで
つまらない地方公務員をしていました💦
もう、嫌で嫌でしょうがなかったです。
田舎の県で、地方公務員として約15年間勤務。
前歴や風貌から、「クレーム対応」「タフさ必須」の部署に配属。
予算部門にも配属され、ゾンビ生活を送る。
サミット開催時には志願して参加、各国首相の顔も生で拝見。
勤務10年目・第二子誕生の際、当時男性では珍しい1年間の育休を取得。育児をこなしながらも今後の人生を真剣に考え、公務員を退職して独立。
祖父母から引き継いだ農地で、小規模農業も行なう。
ある地域にて、10年以上、ローカルヒーロー活動に従事し散華🌸
2026年 ファイナンシャルプランナー資格取得
子どもたち
小学生と保育園の子どもが2人います。
妻がフルタイム勤務なので、私が諸々しています。
しかし、習い事はベネッセのみ。
だって送り迎えが煩わしいから、いなかで遠いし🚗
でも地域イベントには、賑やかしで放り込んでいます。
そこで、地域住民としてどう成長していくかに、期待しています。
地域との距離があった若い頃
公務員時代の話になります。
もともと私は、いわゆる「地域活動」に対してあまり良いイメージを持っていませんでした。
役員が回ってきて、時間も取られ、人間関係は面倒。
正直なところ、そんな印象ばかりが先に立っていました。
仕事や家庭を優先する中で、地域は「できれば関わらなくていいもの」。
そう思っていた時期もあります。
ただある時を境に、その考えが少しずつ変わっていきました。
きっかけは、とても小さなことでした。
「仕方なく関わった」ことが、すべての始まり
地域の役割が回ってきたとき、最初は正直、気が進みませんでした。
「やらされている」
そんな気持ちのまま、活動に関わり始めました。
ところが実際に関わってみると、外から見ていた景色とは違うものが見えてきました。
・誰かがやらなければ回らない仕組み
・見えないところで支えている人たち
・当たり前のように続いている日常の裏側
そうしたものに触れるうちに、少しずつ考え方が変わっていきました。
そして何より、地域が抱える「課題の多さ」に気づきました。
解決されていない課題が、たくさん
地域では関われば関わるほど、多くの課題があることが見えてきます。
・担い手不足
・高齢化
・空き家問題
・行事の形骸化
・若い世代との断絶
どれもニュースで聞いたことのある話ですよね。
しかしですね、これを実際に現場で見ると、、、、
もっとリアルで、もっと複雑です。
そして厄介なのは、
「誰もが問題だと思っているのに、動けない」状態。
この“止まっている状態”に、もどかしさを感じていました。
「仕組み」と「伝え方」で、地域は変わる
地域の課題を見ていく中で、ひとつ気づいたことがあります。
それは、「やる気がないわけではない」ということです。
むしろ、多くの人は「良くしたい」と思っています。
ただ、その方法が分からない。
続ける仕組みがなく、魅力が伝わっていない。
つまり、問題は人ではなく
「仕組み」と「伝え方」にあると感じました。
ここから私は、地域の中に入りながら、
・どうすれば参加しやすくなるか
・どうすれば続く仕組みになるか
・どうすれば魅力が伝わるか
を考えるようになりました。

地域コンサルタントとしての活動
現在は、地域活動や自治体、各種団体などに関わりながら、
・事業の整理
・課題の見える化
・企画立案
・情報発信の支援
といった形でサポートをしています。
大げさなことをしているわけではありません。
むしろ、やっていることはとてもシンプルです。
地域は、外から変えるものではなく、
中にいる人たちが“動きやすくなる”ことで変わっていくもの
だと思っています。
発信を始めた理由
こうした活動をする中で、もうひとつ感じたことがあります。
それは、「良い取り組みほど、知られていない」という現実です。
地域には、素晴らしい工夫や知恵がたくさんあります。
しかし、それが外に出ることはほとんどありません。
一方で、課題や問題ばかりがクローズアップされがちです。
だからこそ、
「現場のリアル」や「うまくいったこと、いかなかったこと」
を発信していきたいと思うようになりました。
このNOTEも、その一つです。

このNOTEで書いていくこと
このNOTEでは、主に以下のような内容を書いていきます。
・地域活動のリアルな課題
・実際にあったエピソード
・うまくいった取り組みとその理由
・そんな地域活動に、子どもを参加させて得た成長の実感
・行政や制度の裏側
堅い話ばかりではなく、
クスッと笑えるような内容、子育てに関する話、趣味全開の話
も交えながら書いていきたいと思っています。
専門家のためではなく、
「なんとなく関わっている人」「これから関わるかもしれない人」
に届くような文章を目指します。
AIを超えていく
今までAIに頼りながら書いていましたが、脱皮します。
無難な文章や表現では、私のため込んだ毒が伝わらないからです。
公務員でもないので、誰にも遠慮しません。
誰も傷つけるつもりはありませんが、世の中のおかしいと感じることは、
正直に言います。
AIが止めてきますが、それでも上書きして投稿します。
それが、私の目指すヒーロー像です🐬
最後に
地域は、特別な人が支えているわけではありません。
名前も出ない、評価もされない、そんな普通の人たちが、少しずつ関わることで成り立っています。
そして、その関わり方は一つではありません。
無理に頑張る必要もありません。
できることを、できる範囲で続けること。その積み重ねが、結果として地域を支えています。
このNOTEが、誰かにとっての「少しだけ前に進むきっかけ」になれば嬉しいです。
これから、どうぞよろしくお願いします✌️

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