🇯🇵【6年ぶりの日本で感じた逆カルチャーショック】便利すぎて少し戸惑ったこと
こんにちは、スロバキア在住8年目のママです。
前回は
「スロバキアで最初に戸惑ったこと」について書きました。
でも実は——
今は逆に、
日本に一時帰国したときのほうが戸惑うことがあります。
2024年9月、
私は6年ぶりに日本へ帰国しました🇯🇵
懐かしい景色、美味しいご飯、便利な生活。
どれも本当に素晴らしい。
でも同時に、ふと感じたのです。
「日本って…すごすぎる。」
今日は、
日本に帰ると逆に戸惑うことについて書いてみます。
🎯 日本はすごい。でも、すごすぎて少し緊張する
日本は本当に素晴らしい国です。
便利
清潔
丁寧
正確
どれを取っても世界トップレベル。
でも久しぶりに帰ると、
正直こう思いました。
「すごすぎて、少し緊張する…」
スロバキアのゆったりした空気に慣れた今、
日本の完璧さは少し眩しく感じました。
🏪 ① 便利すぎるコンビニ

日本のコンビニは本当にすごいです✨
店内には
お弁当
スイーツ
日用品
ATM
宅配便サービス
など、何でもあります。
しかも
⏰ 24時間営業
初めて入ったときは
「やっぱり日本すごい!」
と感動しました。
でも同時に、ふと思い出したのです。
昔の自分が
“常にきちんとしていなきゃ”
と思っていた感覚を。
完璧な空間にいると、
どこか落ち着かない気持ちになる瞬間がありました。
😊 ② 接客が丁寧すぎる

日本の接客は、
本当に素晴らしいです。
笑顔
丁寧な言葉遣い
細やかな気配り
世界でもトップレベルだと思います。
でもスロバキアの
シンプルで対等な接客
に慣れた今、
少しだけ思うことがあります。
店員さんが
「申し訳ございません」
と言うたびに、
「店員さんは何も悪くないのに…」
と感じることがありました。
外から日本を見ることで、
“お客様文化”のすごさを改めて実感しました。
🚃 ③ 周りを気にする空気

日本の電車の中。
とても静かで、
みんな整然としています。
列もきれいに並びます。
それは本当に美しい光景です。
でも同時に、
迷惑をかけないように、
空気を読まなければ 、
周りと同じでいなければ、
そんな無言のプレッシャーも感じました。
スロバキアでは、
子どもが少し騒いでもあまり気にされません。
日本に帰ると、
無意識に肩に力が入っている自分
に気づくことがあります。
🛍️ ④ 情報と選択肢の多さ
日本は本当に
選択肢が豊富です。
例えばスーパー。
同じ商品でも
種類がたくさん、
パッケージも豊富、
新商品も次々登場、
レストランも同じです。
素晴らしいことなのに、
久しぶりだと圧倒されます。
スロバキアでは
選択肢はそこまで多くありません。
でもその分、
迷う時間が少なくて楽
と感じることもあります。
✨ まとめ : どちらが正しいではなく、価値観の違い

日本は本当に素晴らしい国です🇯🇵
でもスロバキアで暮らすうちに、
私の中の基準は少し変わりました。
完璧でなくてもいい、
急がなくてもいい、
周りと同じでなくてもいい 、
日本に帰ると、
その“きちんとさ”に戸惑いながらも、
同時に思うことがあります。
「自分も少し変わったんだな」
逆カルチャーショック。
それはきっと、
二つの国の間で生きている証拠
なのかもしれません。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
このnoteでは、スロバキアでの暮らしや、日本との文化の違い、海外での子育てなどを書いています。
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