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🇸🇰【海外移住のリアル】スロバキアに来て最初に戸惑ったこと5つ

こんにちは、スロバキア在住8年目のママです。

海外移住って、キラキラして見えますよね✨
ヨーロッパの街並み、カフェ文化、ゆったりした暮らし。

私も最初はそんなイメージを持っていました。

でも実際に暮らしてみると、

「え?どういうこと?」
「日本と全然違う…!」

という小さな驚きの連続でした。

今日は、私がスロバキアに来て
最初に本気で戸惑ったこと5つをお話しします🇸🇰




🎯 戸惑いは多い。でも慣れると面白い

スロバキアに来たばかりの頃は、

「日本と違いすぎる…」

と感じることがたくさんありました。

でも今は、その違いこそが
スロバキアの魅力だと思っています。

文化の違いは、
最初は戸惑いですが、

慣れてくると
面白さに変わっていくものでした。


🎄 ① 祝日にお店が閉まる

スロバキアでは、
祝日は“本当に休む日”です。

具体例

スーパーやショッピングモールも
閉まります。

初めて夫に

「祝日はスーパーも休みだよ」

と言われたとき、

「え?スーパーも?」😳

と本気で驚きました。

日本のような
“いつでも開いている安心感”はありません。

でもその代わり、

👨‍👩‍👧 家族でゆっくり過ごす時間

が自然と生まれます。


🛒 ② 店員さんから挨拶をしないことが多い

日本の接客に慣れていると、

  • 笑顔がない

  • 必要最低限の会話

と感じることがあります。

最初は正直、

「怒ってる?」😅

と思いました。

でも実は、

お客様と店員は対等

という考え方。

慣れてくると、

「変に気を遣わなくていい」

という気楽さがありました。


🏛️ ③ 手続きがとにかくゆっくり

海外生活でよく聞く話ですが…

本当にゆっくりです。

特に

  • ビザ

  • 役所の手続き

などは、

⏳ 待つ
⏳ また待つ
⏳ 人によって言うことが違う

ということもあります。

日本のような

正確さとスピード

は期待できません。

最初はストレスでした。

でもある日ふと、

「まあ、今日じゃなくてもいいか」

と思えるようになりました。


🌍 ④ 英語が通じない場面もある

ーロッパだから
英語が通じると思っていました。

でも地方では、

スロバキア語のみ

ということもあります。

私が住んでいる街も地方なので、
英語がほとんど通じず、

最初は本当に不安でした。

でも、

📱スマートフォンの翻訳
✋ジェスチャー
😊笑顔

を使いながら、なんとか乗り越えました。

今振り返ると、

言葉が完璧じゃなくても、なんとかなる

そう実感できた大切な経験でした。


👶 ⑤ 子どもがとにかく自由

公園では、子どもたちが
思いきり遊びます。

  • 砂場で砂だらけ

  • 大声で笑う

  • 多少ぶつかっても気にしない

最初は

「大丈夫かな?」

とハラハラしました。

でもスロバキアでは、

“子どもは子どもらしく”

という空気があります。

その雰囲気の中で、

私も少しずつ
肩の力が抜けていきました。


✨ まとめ:違いは不安から学びに変わる

スロバキアに来たばかりの頃は、
戸惑うことがたくさんありました。

でも今振り返ると、
その一つひとつが

  • 完璧でなくていい

  • 急がなくていい

  • 思い通りでなくていい

というメッセージだった気がします。

不便なこともあります。

でも、

そのゆるさ
心を軽くしてくれる国。

それが、
私にとってのスロバキアです🇸🇰


最後まで読んでくださりありがとうございます。

このnoteでは、スロバキアでの暮らしや、日本との文化の違い、海外での子育てなどを書いています。

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