“幸せの見つけ方”を見つける鍵|HSPの傾向とACである自分の関係
やまねです😊
私は、HSPの傾向を持っていてアダルトチルドレン(AC)の当事者でもあります。
今回は、そんな2つの特性を持つ私が、どんなふうに”幸せの見つけ方”を見つけることができたのかについてお話ししたいと思います!
真っ暗闇の中、手探りで前に進んでいたような頃
もともと、HSPという言葉も、ACという言葉も、全く馴染みがありませんでした。
自分はとにかく何かがズレている気がするという漠然とした劣等感に苛まれながら、暗闇の中で手探りをして人生を進める感覚で長年生きてきたんですよね。
親や実家の家族との衝突に消耗してしまい、自分の人生を前に進める力が湧いてこない。
さらに、「自分が悩むこと」に悩む位にいつも考え過ぎる傾向があるから、ますます前に進めなくなる。
だから、こんな人生に意味があるんだろうかという気持ちがあって、楽しいことをしている時でさえ、いつもどこか虚しさがありました。
紆余曲折を経て
そんな状態だったので、自分の人生がどこに進んでいるのか自分でもわからない。コスパどころじゃないですね笑
「コストのみでパフォーマンスなし」の繰り返しをしていたような気がします。
でも、壁にぶつかって傷ついては、何が原因だったのかを考えて、自分を立て直すということを続け、そうやって足掻いている中で、HSP・ACという言葉も知りました。
それで、ようやく、「今の自分の状態は、どうやらこの2つの特性によるところが大きそうだぞ」と自分の生きづらさの原因を言語化することができるようになりました。
HSPの傾向をもつ自分とACの背景をもつ自分。
2つの特性の関係は?
そうやって、自分の生きづらさの大きな原因をHSP・ACという言葉として認識できるようになって、自分が今まで繰り返してきたことの仕組みもわかった気がしました。
壁にぶつかって傷ついては、何が原因かを考えて、自分を立て直す。
この繰り返しが自然とできていたのは、HSPという特性が、ACである自分を助けてくれる関係にあったからじゃないか——そう感じるようになりました。
もちろん、HSPの傾向があることで、些細なことまで気になったり、悩むこと自体に悩んだりして、苦しみが増えていた部分もあります。
でも同時に、その「繊細さ」や「深く考える力」が、自分を立て直すための力の源泉にもなっていたわけです。
HSPの自分がACの自分を助けてくれた
HSPの傾向が、少しずつ“自分を助ける方向”に働くようになってから——
「こんな人生に意味があるんだろうか」という漠然とした気持ちにも、少しずつ答えが見えるようになってきました。
そして、自分の人生に意味を見いだせたとき、同時に「幸せの見つけ方」も見つけられたのだと思います。
✍️“幸せの見つけ方”については、水曜のブログで書きたいと思います。
今回のnoteでは、「幸せの見つけ方」を見つけられるようになった“鍵”の話を書いてみました🗝️
では実際に、その“鍵”を使って見つけた「幸せの見つけ方」とは何かについては、別の記事で深く掘り下げていきたいと思います🚪
水曜日にブログ「Slow🌱growth」で公開予定です🗓️
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!
💐おわりに
長い間、HSPも、ACも、私の「生きづらさ」の大きな原因でした。
でも今では、自分の幸せと切り離せない特性のように感じています。
見方を変えれば、自分の苦しみの原因になっているものが、自分の幸せの原因ともなる。
そんなことをブログには書きたいなと思っています。
きっと、あなたの生きづらさも、いつかあなたの人生の大きな糧となって、幸せの礎になるんじゃないかと思います。
だから、きっと大丈夫です!
✒️追記
☀️8月6日水曜日
”幸せの見つけ方”についてのブログ記事を公開しました✨
HSP的深く考える力をフルに使い、図なども活用しながら、どうすれば幸せを見つけられるかをお伝えしています。
よかったら、チェックしてみてくださいね!
👉アダルトチルドレンの“幸せ”の見つけ方、教えます!|HSPの私が考え抜いてたどり着いた答えとは?
