毎年、素敵な手帳を買うのに、いつも使いこなせない・・・|やまねのゆったり日記
やまねです😊
この間、素敵な手帳を買ってしまいました💦
その瞬間、素敵な手帳を買えた嬉しさと同時に、実は「またやってしまった・・・」という気持ちも。
そして、ふと先日の記事の中で書いたことを思い出したんですよね。
人は「空虚であること」に耐えられないとき、しばしば“中身”を探すのではなく、“かたち”だけでごまかしてしまうもの。
例えば、「本質的なつながり」がなくても“恋人”というラベルにすがったり、「自信」がなくても“ブランド”で自分を飾ったりすることは、日常的に見られる光景ですよね。
で、私にとって“かたち”でごまかそうとしてしまっている行為は、もしかしたら「手帳を買うこと」なのかもしれないなと思ったんです。
なんでかというと、ちゃんと手帳を使っている人なら、埋め合わせとしての行為じゃなくて、本当に必要な買い物だと思うんだけど、私の場合は使いこなせていないのに毎年買ってしまうんですよね😅
毎年、なぜ懲りずに、手帳を買ってしまうのか
うまく活用できた試しがないのに、なぜ懲りずに毎年手帳を買ってしまうのか…。
恐らく年末が近づいてくると、時の速さに焦りを覚え、自分の人生はこれでよいんだろうかみたいな気持ち、それこそ空虚さというか、不安がでてくることに関係しているのではないかと思います。
で、その埋め合わせとして、手帳を買って、これを素敵に使いこなすことができれば、来年は充実した良い時間を過ごせるんじゃないかなみたいな気持ちになる。
本当はそれだけで人生が変わるものじゃないとはわかってるんですけどね。
でも、素敵な手帳を持っていることで、「来年こそは!」という気持ちになれるんですよね✨

実際に買った手帳を公開!
で、毎年、今度こそは買うのをやめようと思っているのに、結局、今年もまた買ってしまいました。
お店で素晴らしいデザインの手帳と出会ってしまったんです・・・✨
それは、私の好きな絵本、バージニア・リー・バートンの「ちいさいおうち」が表紙になった「ほぼ日手帳」です🏠
この絵本、大好きなんですよね。
子どもと一緒に何度も読みました。

せっかくなので、来年こそ手帳を使いこなしたい!
既に買ってしまったものは、もう仕方がない。腹を括って、来年こそ手帳を使いこなしたいと意気込んでおります!
私のように、手帳を買うものの、結局使いこなせずに一年が過ぎていくという方もいらっしゃるのではないかと思うので、よかったら一緒に戦略を考えてみてください。
なぜいつも失敗するのか
まず、なぜ自分が手帳を使いこなせないかの理由を考えてみました。
手帳の用途が不明確。
予定管理を卓上カレンダーでやっているから、手帳にも二重にスケジュールを記入することが面倒。
タスク管理をメモ用紙でやりがち。
家に置いていってしまうことが多く、使わなくなりがち。
思いつくのは、こんなところかな。
こうして理由を挙げてみると、こりゃ上手くいくわけないなという感じですね。
改めて、手帳やっぱり必要ない説が浮上・・・。
じゃあ、どうするか。
まずは、手帳の用途を明確にしないといけないですね。
で、スケジュール管理、タスク管理は、上述の通り、事足りてるので、わざわざ手帳でやる必要はなさそう。
というわけで、日記的な使い方をする方向で決定!

日記を書く意義も決めとこう!
それは、記録を残すというより、書くことで心を落ち着けるというもの。
書く瞑想のような感じで、日記を書く過程に重きを置きたい。
だから、割とその日に書きたいことを書くのがいいかなと思ってるんだけど、後で見返した時にも役立つように、鑑賞した映画やドラマ、本などに関するメモとかを残しておく感じを予定しています!
なんだか来年が楽しみになってきました。

おわりに
本来は、先に目的を定めてから物を買うべきだろうなとは思いつつも、「ちいさいおうち」の表紙に運命的な出会いを感じてしまったので、今回ばかりは仕方がなかったと運命を受け入れることにしました(と言って同じ過ちを何度も繰り返してきました…)。
今回は、ここで、どのように手帳を使っていくかの戦略も立てたことだし、来年こそは手帳を使いこなせるようになっているはず!!!
実際に使ってみてどうだったか、来年覚えていたら、また記事にしてみたいなと思います😄
そして、飛ぶように過ぎていく年末の時間の流れに焦って、空虚さに翻弄されることなく、まずは今年の残りの日々を大切に過ごしたいなと思います🙏
(放置中の今年の手帳も使ってみようかな。)

