HSP傾向のある私のインサイド・ヘッド式脳内会議の楽しみ方|やまねのゆったり日記
やまねです😄
外にいると暑くてぼーっとしてしまいますね☀️
ただ、HSP傾向のある私は、暑さでぼーっとしながらも、暇さえあれば”脳内会議”をしています。
ちょっとした選択をするだけでも、「どうしようかな?」「これで大丈夫?」と、心の中では複数の声がせわしなく議論しちゃうんですよね。
今回は、そんな脳内会議ばかりしているHSP傾向の私の”脳内会議の楽しみ方”をお届けします🎤🧠✨
HSPによくある「脳内会議」が止まらない現象
実際、考えることで解決することもあるけど、考えるだけ無駄なことも多い。
そして、考えても仕方がないことでも、考え過ぎてしまうのがHSPの特徴の一つでもあります。
特に、人間関係については、相手の気持ちは考えたってわからないことが多いですよね。
でも、わかっていながら、ついつい「あぁでもない、こうでもない」と脳内会議が始まって、答えのないことを考え過ぎてしまいます。
そんな時におすすめの方法:インサイド・ヘッド式実況中継
頭がそうしてグルグルと働いて「脳内会議」のような状態になった時に、最近私がやっているオススメの方法があります。
それは、インサイド・ヘッド式実況中継です(名前は私が適当に考えました笑)。
感情をインサイド・ヘッドのようにキャラ化する
まずは、頭の中で起こっていることをビジュアル化します。
「インサイド・ヘッド」という映画、ご存知でしょうか?
脳内の感情が、喜び、怒り、悲しみ、不安などのキャラクターになって、物語を繰り広げるディズニー映画です。
ご存知ない方は、ぜひチェックしてみてください。
とてもオススメの映画ですよ。
まずは、あの映画のように自分の感情に名前を持たせて、キャラクターを当てはめていく。
脳内会議の出席者たちに名前をつけて、キャラ化します。
そして、心の中で実況中継をしてみる。
そして、どの感情がどんなことを訴えて、脳内会議が行われているのかを、自分で実況中継するんですね。
例えば、相手に連絡するかしないかで悩んで脳内会議が始まっているとしたら、
「喜びは、せっかくだから連絡してみようと言っているのに対し、不安と悲しみが猛烈な勢いで連絡するなと主張している!!そこに、怒りが登場して…」
と言った感じです。
ちょっと馬鹿馬鹿しい感じもしますが、結構、効果的です。
(あくまで心の中で中継するだけで、声に出して実況中継するわけではないので、安心してください。)
これをやると、自分の感情に飲み込まれずに、客観性が保てますから、脳内会議を楽しむ余裕ができます。
そして、客観的になれるから、これはいくら考えても無駄だぞという時には、脳内会議が早めに終了する訳です。
心の声に耳を傾ける
また、頭の中をビジュアル化して、自分の中のどんな感情が何を訴えているのかを実況中継していくと、頭の中も整理されていきます。
自分は今、悲しかったんだなとか、不安なんだなとか。
気持ちを整理しながら、しっかり自分で受け止める。
そして、脳内会議を早めに終わらせることができた分の時間を使って、自分の心を労ることが大事じゃないかと思います。
人間関係の悩みのように、考えても仕方のないような悩みほど、心の負担は重かったりするものだから、感情のせめぎ合いによる脳内会議をやめて、心の声を聞くことに徹する!!
最近は、そんなふうにして、考えすぎの自分とうまく付き合う工夫をしています😆
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